本ロゴは、和食とフレンチを融合させたイノベイティブな料理と、「祝賀・祝祭」を意味する店名 Réjouissance の世界観を、静かで洗練された象徴性によって表現することを目的に制作しました。シンボルマークには、日本文化を象徴する「円(えん)」の概念と、フランスの伝統的な紋章を思わせるエンブレム構成を組み合わせています。円は“調和・完成・ご縁”を表し、料理人の技術や素材、空間、ゲストがひとつに結ばれる場であることを示唆しています。
円の中央には頭文字「R」をモノグラム化して配置し、ブランドの象徴としての記号性と高い視認性を持たせました。装飾を抑えたミニマルな構成とすることで、和の静けさとフレンチの気品を両立させています。
ロゴタイプは上品で可読性の高いセリフ体を採用し、クラシックでありながら現代的な印象に仕上げました。カラーはブラックやディープネイビーを基調に、ゴールドやシャンパンカラーをアクセントとして想定し、高級感と祝祭感を表現しています。
看板・メニュー・Webなど様々な媒体に展開した際にも、過度な主張をせず、上質さが静かに伝わるロゴを目指しました。
本ロゴは、和食とフレンチを融合させたイノベイティブ料理と、店名が持つ「祝賀・祝祭(Réjouissance)」の意味を象徴的に表現することを目的に制作しました。シンボルマークには、料理の要である“火入れ”を想起させる炎と、祝祭や華やかさを表す花のモチーフを融合させた抽象形を採用しています。見る角度によって炎にも花にも見える造形とすることで、和と洋、伝統と革新が交差するブランドコンセプトを視覚化しました。
ロゴタイプ「Réjouissance」は、細めのセリフ体をベースに設計し、高級感とエレガンスを演出しています。頭文字のRにはわずかな装飾性を持たせ、シンボルとの一体感と記憶に残るアクセントとしました。
全体の構成は余白を活かしたミニマルな設計とし、看板やメニュー、Webサイトなど様々な媒体で上質さが伝わるよう配慮しています。カラーはブラックやディープネイビーを基調に、ゴールドやシャンパンカラーをアクセントとして想定し、都会的で洗練された祝賀感を表現しました。特別な時間と体験を提供するレストランにふさわしい、品格と華やかさを兼ね備えたロゴを目指しています。
メンバーからのコメント
本ロゴは、「祝賀・祝祭」という店名の意味と、和食×フレンチのイノベイティブな世界観を、しなやかな筆致とエレガンスで表現することを目的に制作しました。シンボルマークには、祝祭のリボンをモチーフに、日本の筆の流れを感じさせるラインで頭文字「R」を描いた抽象的な造形を採用しています。一本の流れるようなラインで構成することで、料理人の繊細な技や所作、素材同士が美しく結びつく様子を象徴しています。
ロゴタイプ「réjouissance」は、上品で可読性の高いセリフ体を使用し、クラシックな高級感と現代的な洗練さを両立させました。すべて小文字表記とすることで、硬くなりすぎず、柔らかさと親しみやすさも感じられるデザインとしています。
カラーはブラックをベースに、ゴールドをメインカラーとして想定し、特別な時間を演出するラグジュアリーな印象に仕上げました。看板、メニュー、ウェブサイトなど、さまざまな媒体に展開した際にも高級感が一貫して伝わるよう、シンプルで汎用性の高い構成としています。
上質で記憶に残る、祝祭の場にふさわしいロゴを目指しました。