「贈答用高級フルーツ店のコーポレートロゴ作成」へのnaotomakerさんの提案一覧

naotomakerさんの提案

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    提案日時 2026年05月14日 06:39

    メンバーからのコメント

    「賀實屋」のロゴは、創業74年の歴史と革新への決意を融合させた、新たなブランドの象徴として制作いたしました。

    メインとなる「賀實屋」の文字は、力強く荒々しい筆致の中に品格を宿し、“本物だけを届ける専門店”としての覚悟と誇りを表現しています。筆文字特有の勢いや余白には、日本古来の美意識と、高級贈答品にふさわしい格調を込めました。

    ブランド名に込められた「賀」は祝い・感謝・慶びを、「實」は果実の実りと真実・本質を意味し、大切な想いを美しい果実に託して届けるという理念を象徴しています。

    カラーには、老舗高級果実店を想起させる深みのあるディープグリーンを採用。自然の豊かさと落ち着き、高級感を兼ね備えた色味により、信頼感と格式を演出しています。

    上部の「名古屋 / NAGOYA」は、地域に根差しながら全国へ価値を発信する姿勢を表現。下部の「PREMIUM GIFT KAMIYA」は、単なる果物店ではなく、“贈答文化を扱うブランド”としての立ち位置を明確にしています。

    伝統を受け継ぎながらも、古い常識にとらわれず、新たな時代の贈答文化を創造していく——
    「賀實屋」のロゴには、その決意と美学が込められています。

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    提案日時 2026年05月14日 06:38

    メンバーからのコメント

    この度、「フルーツショップカミヤ」から「賀實屋(かみや)」へと生まれ変わるにあたり、私たちが追求する“贈ることの本質”を体現する新しいコーポレートロゴを作成いたしました。

    1. デザインの全体像:和の格式と、洗練された高級感
    新しいロゴは、74年の歴史が培った「老舗の誇り」を和の雰囲気で表現しつつ、これから私たちが進む「高級フルーツ贈答品専門店」にふさわしい、洗練された品格を感じさせるデザインを目指しました。
    ターゲット層である、本質を知るお客様に信頼いただけるよう、奇をてらわず、王道でありながらモダンな空気感を纏わせています。

    2. 中央:「賀實屋」の筆文字(タイポグラフィ)
    ロゴの中心となる「賀實屋」の文字は、このブランドのために書き下ろしたオリジナルの筆文字です。

    荒々しさと力強さ:一本一本の線に、選び抜かれた果実が持つ生命力と、私たちの揺るぎない品質への自信、そして新たな挑戦への強い意志(荒々しさ)を込めました。

    高級感と調和:ただ力強いだけでなく、全体のバランスを緻密に計算し、余白を活かすことで、贈答品としての気品(高級感)を両立させています。

    「賀」が持つ祝祭の喜び、「實」が持つ真心、「屋」が持つ専門店の誇りが、この一連の文字の中に息づいています。

    3. カラー:「賀實屋ディープグリーン」
    ロゴのカラーには、深みのある濃いグリーンを採用しました。
    これは、豊かな実りをもたらす「果樹の葉」の深い色をイメージしています。同時に、日本では古くから馴染みのある「常盤色(ときわいろ)」のように、永久不変の価値と、老舗としての信頼、そして誠実さを象徴しています。
    この深みのあるグリーンが、和紙のような質感の背景と合わさることで、より一層の高級感を醸し出します。

    4. 上部・下部:「名古屋」と「PREMIUM GIFT KAMIYA」
    中央の筆文字を引き立てるよう、上部の「名古屋」と下部の英語表記には、端正で現代的な書体(セリフ体・明朝体)を採用しました。

    「名古屋」:愛知県半田市で創業し、この地域で愛され続けてきた歴史と、そこから全国へ羽ばたくブランドとしてのアイデンティティを示しています。

    「PREMIUM GIFT KAMIYA」:海外のお客様や、現代的なギフトシーンにも対応できるよう、英語でブランドのコンセプト(最高級の贈り物)と、脈々と受け継がれる「カミヤ」の名を刻んでいます。

    伝統的な筆文字と現代的な欧文書体の組み合わせは、私たちが目指す「古い感覚に終止符を打ち、新たに生まれ変わる」という姿勢、すなわち伝統の継承と革新を表現しています。

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