満天の天の川が広がる夜空と神秘的な島影をメインに、「心、動く島。」というキャッチコピーの通り、訪れる人の心を揺さぶる感動的な情景を表現しました。
小笠原の豊かな自然、独自の文化、そしてそこに生きる人々の「心、動く」瞬間を、一つの美しいダイアモンドの結晶のように閉じ込めたデザインにしました。
『未来へつなぐ小笠原 ~世界自然遺産登録15周年、100年後も残したい景色~』がテーマで
希望イメージが女性向きであるので、景色を眺める女性のイラストを入れました。
また希望イメージがカラフルであるので、写真の大きさや色はランダムにして
小笠原の景色を眺めて心が動いているような動きがあるイメージで作成しました。
ハートのイラストは小笠原に思わず行ってみたくなってしまうような「いいね!」
小笠原諸島で過ごした日々が恋しくなってしまうような「いいね!」をイメージしています。
小笠原を訪れた旅人のインスタ投稿が「いいね!」されて、
世界中の人々に小笠原の魅力が広がるようにと思いを込めました。
『未来へつなぐ小笠原 ~世界自然遺産登録15周年、100年後も残したい景色~』がポスターのテーマですが、
最も大きい写真には、あえてお見送りの場面を使わせていただきました。景色も自然も人が未来へつなぐものです。
お見送りの際の「いってらっしゃい」こそが、「心、動く島」というキャッチコピーの重要な部分であり、
未来へつなぐ想いが最も表れているものだと感じたからです。
全体のデザインは、青空と海のスカッとしたイメージを壊さないよう配慮したデザインとなりました。
こちらのデザインは、「小笠原諸島の雄大な自然は宝石のように美しい」というコンセプトで制作いたしました。
宝石のカットをイメージしたトリミング、中でもオレンジ色が際立つクジラの写真を中心に配置しました。
ロゴは縁取りとシャドウを施し、際立って見えるようにしております。
こちらのデザインは、提示されたテーマから「小笠原諸島を囲む海」をイメージして写真をトリミング・配置いたしました。
写真の色彩バランスも上下で合わせるように工夫しております。
ロゴ2つは星空から浮かび上がって見えるよう、縁取りを施しています。
メンバーからのコメント
画像シンプルに配置する事で小笠原の100年後も残したい景色がよくわかるようにデザインしました。