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コンペ
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10,800円
※採用確約あり
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掲載日
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2015年01月03日 |
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応募期限
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2015年01月24日 |
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応募期限まで
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募集終了 |
| 希望イメージ |
単色
カラフル
シンプル
複雑
気軽
厳粛
リーズナブル
高級
伝統的
先進的
女性的
男性的
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| 希望する色 | 特になし・その他 |
| バナーサイズ |
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| 納品ファイル |
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| 提案した人 | 10 人 |
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| 気になる!リスト | 45 人 |
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はじめまして、主夫としてこの5年間毎日6~8時間の家事・育児をしながら、NPO法人ウーマン・キャリア・デザイン、一般社団法人シェア・ブレイン・ビジネス・スクール、アントレプレナー・コーチング株式会社等の3社の経営をしてきました中山匡(なかやまただし)です。 当社は、2004年より、身1つで小資本で起業される方のご支援を行い、この10年で6000名以上の起業家のご支援をして参りました。その中でも年収1,000万円を超えてくると、身1つでは忙しくてどうにもならなくなりますが、社員を採用しようとしても最初の一歩を踏み出せないという方が多いものです。 そこで、そういった方々に対して、結婚や出産をきっかけにフルタイム勤務を断念された有能な女性の方をご紹介し、在宅勤務という形で力になって頂くスタイルの導入するご支援を2009年から開始しました。ところが、その理念には共感されたものの、なぜか離職してしまい、何人をご紹介しても、次々と辞めてしまうということが続きました。 それもそのはず、起業家にとっても人を採用するのは初めてだし、働く女性にとっても在宅勤務ははじめてで、そのマッチングが上手くいかなかったのです。私自身も、在宅勤務という形で何名かの女性スタッフを採用していましたが、そのマネジメントも正直、上手くいっているとは言えませんでした。 このようなことから、理念は共感されても、そもそもが難しいことなのだと私としても諦めかけたのですが、そんなとき、ちょうどそのタイミングで、念願の息子を授かり、無事、産まれました。 そのとき思ったことは、もしかすると、私は、家事・育児をしながら在宅で仕事をする女性の気持ちを、私自身が理解していないから、この活動が上手くいかないのではないかということでした。 そこで、よし、それでは私自身が主夫になり、家事・育児をしながら経営活動をすることで、女性の気持ちを理解する努力をしてみようと考え、5年前から主夫業を始めました。 朝起きると、息子の身支度をし、食事をとり、保育園に見送りにいく。夕方の4時頃にはスーパーに買い出しに行き、夕食の下ごしらえ。そして保育園に迎えに行き、その後は公園で1時間ほど遊んで帰り、夕食をつくりながら妻(銀行員)の帰りを待つ。夕食後は息子をお風呂に入れ、遊ぶ。そのような生活をこの5年送りながらも、その傍らで3社の経営を行ってきました。 そして、そのような経験を積むにつれて、身を持って、家事・育児をしながら仕事を行うということがどういうことかが分かり、自社の女性スタッフとのコミュニケーションの仕方も変わり、気持ちが少しずつ通じ合うようになっていきました。 そして、少しずつ、離職というものが減っていったのです。 まさに、息子の誕生と、それによって得られた新しい経験を通じて、身1つで起業した方々に在宅勤務という形で有能な女性とお繋ぎするお手伝いができるようになってきました。 そのようなことは、サービスを進める上では前面に打ち出すようなものではないかもしれませんが、facebookの個人ページにおいては、そのような自分自身の活動やあり方を通じて、伝えていき、ブランディング活動をしていきたいと考えています。 そこでご協力頂きたいのは次の業務です。 【制作内容 】 ▽バナー制作内容 ・facebook個人ページ https://www.facebook.com/tadashi.nakayama のカバー画像 の制作をお願いしたいと考えています。 ・「主夫をしながら3社の経営」といった文字が大きく見えつつ、息子と私の姿が楽しく伝わるように写っているものを考えています。 ・画像は添付のものに加えて、当社サイト http://www.e-secretary.net/ http://www.sbbs.or.jp/member/ の中にあるものをお使いくださって問題ありません。 ・「NPO法人ウーマン・キャリア・デザイン、一般社団法人シェア・ブレイン・ビジネス・スクール等」といった社名も記載したいです。サービスの名称が「在宅秘書サービス」ですので、その名称も入れたいです。 ▽重要視する点・経験 ・facebookのカバー画像の価値や意味をご理解頂ける方だと助かりますので、日常的にfacebookをご利用されている方にお願いいたいと考えています。 ・facebookのカバー画像をアップロードすると、解像度が粗くなってしまったり見ずらくなってしまったりすることがありますので、そうならないようなフォーマットでお願いできると助かります。 ▽注意点・禁止事項 ・今回、制作くださり、採用された場合の画像は、他の方へ提供されませんよう、ご協力頂けますと幸いです。 上記の背景や活動内容をご覧になられ、共感くださる方からの応募を楽しみにお待ちしています。 理念や価値観も含めて分かち合える方と出会えましたら際には、今回のfacebookカバー画像だけではなく、それ以外の関連のものもお願いできたらとも考えています。 また、当社のクライアント様でも、かなり多くの方が、facebook以外を含めて、バナー画像制作を希望されている方が多いため、ご紹介もできるかと思います。 |
採用の理由
目的から考えた上でのメインの画像と、それを補佐する画像の使い分けに対して、なるほどという新しい気付きを得させて頂くことができました。言葉としてお伝えしていなかったことを形にしてくださったことに、とても感謝しています!
応募者全員へのお礼・コメント
皆様、今回、こうして時間を割いてくださいましたこと、心より感謝申し上げます。
本来でしたら、応募くださった方々、一人一人に対してて、個別のお礼をお伝えしたい気持ちでいっぱいですが、それができずに心苦しい思いがございます。
特に、個別にメッセージをくださったにも関わらず、それに対して、ご返答さえもできていない方もいますので、とても、申し訳無い思いです…。それでも、しっかりと、頂いたご連絡は拝見していますし、応募くださった内容も、きちんと拝見の上、当社のスタッフ内で、検討させて頂きました。
どの方の内容も素晴らしいもので、ほとんどの方が、ご依頼させて頂いた内容通りのものを形にしてくださったと実感しました。
最終的に採用させて頂いた方は、私の方で、お伝えもしていなかったことを形にしてくださったという点が、当社としても気付きにつながり、それが一番の理由だとも言えます。そして、それは、事前にお伝えしていなかったようなことで、場合によっては、そのようなことを提案するのは、失礼にあたるのではとお考えになられた方も多い可能性があると想像しています。
このような難しい点が理由となり、採否の判断につながりましたこと、とても申し訳無い思いですが、それでも、皆様にはとても感謝しております。
短い期間ではありましたが、お力をお貸しくださり、本当にありがとうございました。当社には、6000社ほどの取引先がありますので、今後、今回、お力がおありだなと感じた方々に対しては、どんどん、個別に、ご紹介をさせて頂けたらと考えています。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします!