時間が少し過ぎてしまいましたが、最後の提案を致します。
要素をぎりぎりまで削って身を軽くしました。
FYuki
基本に戻って、必要最小限での表現を試みました。以前提案してきた内容を繰り返し見ているとうるさく感じるようになったからです。車両も地域の中で見慣れてくるとあまり派手な表現は飽きられる心配を感じました。
FYuki
医療機関の希薄な地域の住民にとって、おっくうな検診から、お祭り気分のイベントを提供できるような楽しい雰囲気があっても良いと考えました。
FYuki
病院仕様車らしく、ボディー基本色の白を強調するデザインとしました。
FYuki
提案26にシャボン玉が飛んでいるような親しみ感を加えました。
FYuki
提案23の車両後ろ面文字位置を変更いたしました。
高崎
描画に問題がありましあので再アップしました。
FYuki
ご指定の表示規定を守ったほとんど最小限の表示を試みました。
FYuki
提案17のまとまりが欠けていたので、その点を改善しました。
FYuki
車輛をくくっているカラーを空の色のスカイブルーに変更しました。
FYuki
更に妙義山の山間の表現を修正しました。
FYuki
車輛右側面の オートレースロゴマークの表現に配慮を加えました。
FYuki
提案13の背面の指定文字が間違っている事に気づきましたので再度アップ致しました。
FYuki
よくよく解釈してみると、公益財団法人JKA様より助成 とオートレース補助車両の関係は同一のようですね。
従ってその指定により表現を追加いたしました。
FYuki
・この車両の先進性を表現できるデザイン。
・医療機関として、信頼感、やさしさを表現するデザイン。
を車輛左側面に、ズバリ文字でそのまま表し、
・妙義山をイメージしたデザイン。
・中山道の杉並木(安中市)をイメージしたデザイン。
を右側面に表現致しました。
提案7画像内のロボットにレントゲンフィルムを持たせ、よりこの車両の使用目的を理解しやすいようにしました。
FYuki
ミドリ十字にこだわらないデザインを試みました。そして各要素を最大限に大きくし、より親しみやすさを増すように努めました。又妙義山に立ち込める霧も表現してみました。
FYuki
赤バスホームページを拝見しました。
それぞれのお国柄や工夫が凝らされ見ているととても楽しいのですが、全数を見終わってこれぞと印象に残る物がありませんでした。しいて言えば東京近郊を走っている大型バス各社のミニチュア版とも言える見なれた塗り分けの物しか今記憶に残っていません。
それはなぜかと言うと、ラッピングのイメージにあまりにも思いが強く、そのすべてを表現しようと努めたためではないかと感じています。この種の車は個人的な好みをあまり強く反映してはならないと思っています。
今回のレントゲン車は、もちろん実用性としての親しみやすさも大切ですが、まずはみんなの健康を守る大切な車両である事を地域の方々にアピールしなければなりません。遠くからでもはっきりとその特徴がつかめる、しいて言えばシンプルで強いイメージが心に残るものであるべきです。
その手法としての一つは過去に見慣れた、皆さんの潜在意識の中にあるイメージを掘り起こす事も一つの方法だと考えました。
病院仕様車は白く清潔なイメージ、ミドリ十字など誰が見ても基本的な目的がイメージでき、なおかつその中から親しみの持てるエッセンスがにじみ出ているものが今回の理想のスタイルだと思っています。(今回提案させていただいたデザインでも要素が多すぎるような気がしています)
今回は以前の方向を変えず細部の調整をしました。ただ地色の白を全体に生かすようにし、杉林を具体的な形で表現しました。
進行方向右側面は運転席窓を除いて、白(可能ならばボディー基本色と同じ)不透明フィルムとします。
先の提案に、遠方からの視認性を上げるために、ミドリ十字を追加いたしました。
FYuki
この度提案させていただくFYukiと申します。
以下に提案趣旨を説明させていただきます。
基本的には車体の色、3コートパルのホワイ色に全塗装された全体のイメージを大切にしました。決して特徴的な色ではありませんが、私の持つこの種の車両のイメージがぴったりだったからです。多分病院で多用する白色系の色彩であり、清潔感が感じられるからでしょう。
側面の窓ガラス等に貼られた濃色のフィルムはすべてそのまま使用します。その部分にイラストと文字を中心に配しましたがそれに付いて個々に説明いたします。
先ずロボットとおじいさん おばあさんの意味合いは、この車両が最先端の機器を搭載している事をお年寄りにも理解しやすいロボットで表現しました。おじいさんとおばあさんは健康そのものをあらわしたつもりで、又ロボットに導かれながら、この検診車へ駆けつけるというイメージを表しました。とかく億劫になりがちな検診を積極的な気持ちで受けていただきたいための表現です。
進行方向右側の側面には妙義山 山ありの稜線を線で単純表現しました。地元の方ならばそのイラストの意味がすぐに読み取れると思っています。杉の林道の表現は、それぞれ側面に配した黄緑色の文字色で そのイメージを伝えました。車両の前後は、前面に群馬君が往診しているイラストを配し、検診車である事をすぐに認識させ、後方面には住民の方々が先進的な技術の詰まったロボットに導からながら集まっていく様子を表しました。
又質問させていただきたいのですが、pdf内ご指定の デザインファイルダウンロード場所のURLが記載されていましたが に私の所からはアクセスできませんでしたが、ご指定の提案書式があるのでしょうか。
メンバーからのコメント
前回提出した車両側面の妙義山の色がおかしくなっていたので再提出いたしました。
FYuki