cadm2さま
お世話になっております。Alopexです。
時間をおいて、再度客観的に見直し、微調整をいたしました。
・タイプロゴの部分、「C」に柔らかみを足し、親しみやすさを加えました。
また、「t」が前回までは主張し過ぎていたので、形と位置を調整し、
こちらは逆に少し先進性を意識しました。
・縦組、横組ともシンボルとタイプの位置と大きさを微調整しました。
特に縦組(typeJ_1)は、シンボルがより引き立つようにバランスを
整えました
・今回はカタカナ「コトコト」の表記を廃しました。
・白抜きのイメージも掲載致しましたので、参考にして頂ければ幸いです。
度々で恐縮ですが、合わせてご検討ください!
先んじまして、ロゴタイプ「C」を大きくした場合のイメージです。
躍動感が増し、貴社の正式な社名に忠実になるというメリットが
ありますが、少し散漫な感じがでてきます。
ここまでくると、あとは好みの問題にもなってくるかと思います。
比較検討案として参考にしていただければ幸いです!
こちらはバリエーション違い(5つの丸の配置が異なるもの)です。
こちらは横組(2,3)のロゴタイプ部分を中央よりに
配置することができるので、少しだけ印象が違ってまいります。
3番目は、先ほどとは逆に、隣合う一番濃い色をロゴタイプに用いました。
先ほどの案と合わせまして、もっと丸みが欲しい、
色合いを変えて欲しいなどご希望がありましたら
お気軽にお声掛けください。お互い顔の見えないやりとりになりますので
少しでも多くのご希望を汲み取ることをできれば、と思っています!
よろしくお願いいたします。
Alopex
cadm2さま
お待たせしております。Alopexです。
修正案をアップさせていただきます。
シンボルマーク部分は、イメージは極力崩さないようにしつつ、できるだけ
丸みをもたせ、優しいイメージを意識して慎重に微調整させていただきました。
ロゴタイプ部分も親しみやすく、ポップな形に整えました。
大文字「C」と他の小文字部分の大きさの差をほとんどなくしておりますが、
躍動感が欲しい場合は前回までと同じく差を付ける、という方法もございます。
配色は前回と同じですが、ロゴタイプ部分の色を変えたものも
掲載させていただきましたので、合わせてご検討くださいませ。
今回は3点同時の掲載とさせていただきました。
上から
1,シンボルとタイプロゴを縦組
2.同じくシンボルとタイプロゴ横組
3.ロゴタイプ部分を、中間のオレンジではなく、
最後の丸に繋がる感じで一番薄いオレンジにしたもの。
となります。
いつも説明が長文となり恐縮ですが、しっかりと目を通して頂いているという
お言葉大変嬉しく、コンペに参加でき、とても嬉しく思っています!
引き続きよろしくお願いいたします。
バリエーション違いになります。
遠近感は残しながら、
「C」に5つの丸が奇麗に沿うように微調整しました。
cadm2さま
沢山画面を使ってしまい、申し訳ありません。
連投ご容赦くださいませ。
提案39(typeA)と40(typeB)を基本に、熟考の上、
よりバランスや立体感を考慮して○=「コト」の配置の微調整を行い、
ロゴタイプ部分に色を付け、横組のイメージも掲載させていただきました。
typeE-2のみ5つの○がロゴタイプに繋がっていくイメージで、
文字を中間色のオレンジにしていますが、
それ以外は文字は一番濃い赤系統にしております。
IT関連企業のシャープで先進性のあるイメージと、
貴社の大事にされている「暖かい、優しい雰囲気」の調和を目指し、
再度のご提案です。よろしくお願いいたします。
Alopex
申し訳ございません。
先ほどの案は、円の中に収めるかたちで○を複数安易に配置したため、
吹き出物などを連想され、不快感を示される方がいらっしゃるのでは、と思い、
提案を取り下げさせて頂きました。配所が至らず、申し訳ございませんでした。
こちらは、39、40番の案をベースに、
フォントの組み方を変えたものになります。
位置も若干調整し、少し「C」の中に○が入り込む感じを強めています。
比較ご検討くださいませ。大変失礼いたしました。
よろしくお願いいたします。
Alopex
cadm2さま
度々失礼いたします。お世話になっております。Alopexです。
修正後の別案のご提案です。
配色のリズムはそのままに、5つの丸を雫や炎をイメージさせる
躍動感のある形に置き換えてみました。
左の案ですと、コトコト煮込むお鍋の中に入っている、また入って行く感じが強くなります。
右の案は、お鍋の蓋の持ち手部分の円を残して構成したので、若干躍動感は薄れますが、
スッキリまとまった感じでバランスが良いと思いご提案です。
フォントの形、並び方や、「コトコト」のカタカナ表記を配置するか否か、
また、配色についても、もっと黄色よりに、赤よりに、など
ご要望があれば、再度修正したいと思いますので、よろしくお願いいたします。
画面がごちゃごちゃとしてしまい申し訳ございませんが、比較検討しやすいよう、
勝手ながらナンバーを付けておりますので、何かご指示頂ける際は、ご利用くださいませ!
cadm2さま
申し遅れました。先ほどは全て大文字で構成したものを見て頂いて、
念のためご検討いただきたいという主旨があったのですが、
本来の「Coto Coto」の表記のものをアップロード致します。
本当であれば正式な貴社の社名のこちらが先になるのですが、
前後してしまい、大変失礼いたしました。
デザイン自体を変えた別案も制作中ですので、
引き続きよろしくお願いいたします!
Alopex
cadm2さま
こちらからお伺いの途中で恐縮ですが、ご要望いただいた修正案の用意が
先ず一点ご用意できましたので、ご提案させていただきます。
モノクロ(1色)の場合のイメージも前回と同様、掲載しました。
【デザイン構成について】
ロゴマーク+ロゴタイプというよりは、シンボルマーク+ロゴタイプの構成になりますが、
cadm2さまも色々と模索されている途中と思われますので、
シンボルマークでシンプルに、「あ、あの会社だ!」と認識してもらえるように、と考えると、
この組み合わせの方が良いと思いまして、勝手ながら構成を今回の形にさせていただきました。
不都合あれば、再度修正いたしますので、お申し付け下さい!
【デザインコンセプト】
・先ずお詫び申し上げます、前回イエローの数値、と申し上げましたが、単純な私の
記載ミスで、変化させているのは「マゼンダ」になります。数値的の並びに
変わりありませんが、混乱をさせてしまい、大変失礼いたしました。
お詫びして訂正させていただきます。
・「5,10,5,10」のコンセプトは大切にしましたが、優しさや親しみ易さを表現したく、
右から「50」「55」「65」「70」「80」として、赤みを減らしました。
また、赤と黄のみで構成しており、赤と黄がそれぞれ「80」から始まっております。
これにも今回思い入れがありまして…「80」は○が3つで構成されており、
○○○で、上から見た時に鍋に取手が付いている図が連想されます。
今回は数字が隠しメッセージということで、こだわってみました。
・今回も同じく「C」をメインモチーフに、5つの「コト」が、
「入ってゆく」「飛び出してゆく」イメージを同時に表現いたしました。
完全に○が中に入りきっていないのは、
「中にまだ沢山入る余裕がある」=「これからの可能性を感じさせる」ためです。
・シンボルにしたことで、前回よりも円を大きくしてキャッチーに、
遠近法的手法を用い、躍動感を出しました。円が大きくなったことで、バランスをとるために、
「C」のマークを前回よりも若干シャープにし、目の錯覚を利用して、一番始めの○が、
鍋の蓋の持ち手に見える感じでデザインいたしました。今回取手も付けていることから
分かるように、素直にストレートに、お鍋でコトコトというメッセージを表現しました。
取手が不要な場合は修正いたします。
シンプルに平面で構成しながらも、実は立体感がある、遊び心のあるデザインを心がけました。
(Cの先端部分は印刷の擦れがないよう、また、優しさも残したく、若干丸みを持たせています)
【フォントにつきまして】
・今回は縦に構成したものと横に構成したものを2つご用意し、比較検討いただければと思い、
フォントもそれぞれ違うものを使用しておりますが、「こんな組み合わせで見てみたい!」
などのご希望があれば、お声掛けください。
・基本的にはシンプルで先進性を感じさせ、WEB媒体でも違和感ないフォントを用いました。
視認性確保を重視し、ブラックにしておりますが、色を付けることもできますので、
ご検討ください。
「少ない情報量で、多くのメッセージを、分かりやすく」をモットーに制作しております。
以上、長文お読み下さりありがとうございました。お力添えできれば大変嬉しく思います!
他のバリエーションも準備中ですので、引き続きよろしくお願いいたします。
Alopex
cadm2さま
もう一点、別案のご提案です。
「C」のなかにすでに「コト」が入り込んでいるイメージでおつくりしました。
まさに今から入るという勢いと、飛び出して行く感じを演出したかったので、
前回は外へ出していたのですが、現在進行中でコトコトしている感じも、ということで、
よろしければ比較検討いただければと思い、再度のご提案です。
右下に躍動感を出したバリエーションも掲載いたしました。
「5,10,5,10」の配色のリズムはそのままに残しております。
ただ、マイナスしていく、というイメージが引っかかるかも、と思いまして、
今回は右から「60」「65」「75」「80」「90」となるよう数値を調整し、
「5,10,5,10」をプラスしていく配色にして、色味も全体的に調整いたしましたので、
合わせてご検討下さい。よろしくお願いいたします。
cadm2さま
度々失礼いたします。
オブジェクトの大きさや配置を変えて、
躍動感を加えたバリエーション違いのご提案です。
文字が整列していないため、視認性を若干損ないますが、
積極的で明るく親しみのあるイメージになります。
その変わり「t」はより本物のアルファベットに近い形に整え視認性確保いたしました。
合わせてご検討くださいませ。
cadm2さま
はじめまして、デザイナーのAlopexと申します。ご提案をさせていただきます。
【デザインコンセプト】
・「コトをたくさん集めて、コトコト煮詰める」という貴社のコンセプトから、「C」のマークの中に
たくさんの「コト」が入り、今から一緒に煮込んでゆく、というイメージを抽象化しました。
・そのため、「Cは」斜めに傾け、「コト」を次々と受け入れる躍動感のある感じを表現いたしました。
オレンジのグラデーションで構成された5つの丸マークが「C」の中に入っていくイメージで、
しかしそれと同時に「飛び出す」イメージも暗に示唆し「心が動く体験を提供し、心豊かな人生に貢献する」
ことを意識して、煮詰めるだけでなく、煮詰めた「コト」をどんどん外へ提供して、人々を楽しませる
積極的なイメージも同時に込めたいと思いました。
・「暖かい、優しい雰囲気」は暖色系の色使いと、正円に近い丸いフォント使いで表現致しました。
【隠されたメッセージ】
できれば何か裏のメッセージがあれば、ということで、色使いで表現いたしました。
左上5つの丸マークは、「特別な体験」「一つ一つが大事」という意味も表現したかったのですが、
それと同時に色にこだわりました。
ご存知であれば大変恐縮ですが、印刷物は通常、シアン、マゼンダ、イエロー、ブラックの4色をかけ合わせて
色を表現致します。実はこの5つのオレンジ色は、イエローの混色を示す数値を左から順に
「80」「75」「65」「60」「50」と指定しておりまして、
つまり、マイナス5、マイナス10、マイナス5、マイナス10…と続いております。
「5、10、5、10」=「コトコト」を、隠された意味として取り入れてみました。
いかがでしょうか?
【最後に】
他の媒体でも使用できるように、一色の場合のイメージも掲載いたしました。
もしコンセプトが気に入っていただけましたら、バリエーション違いなども
色々とご提案したいと思いますので、ご感想、ご意見など、是非お気軽にお声かけくださいませ。
長文お読み下さりありがとうございました。
メンバーからのコメント
同じく、「C」の大きさを他と合わせたバリエーションです。
タイプの大きさの変更に伴い、シンボルの位置も若干変えております。
合わせてご覧いただければ幸いです。