「4階建てビルの一部壁面を大きく使ったアートデザイン」へのusui.さんの提案一覧

usui.さんの提案

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    提案日時 2022年01月26日 02:16

    メンバーからのコメント

    初めまして、片瀬文と申します。デザイン系の学校を卒業し、仕事をしながらたまに絵を描き現在に至ります。
    私事ですが二年前に私は淀川に住んでおり、その時の風景を思い浮かべながら、今回のグラフィックを制作しました。目を通していただけたら幸いです。

    【デザイン意図、コンセプト】
    街を歩いて犬を見かけることは無くなしました。猫も管理化が進んでおり、いずれ野良猫も見かけることがなくなるかもしません。ですが空を見れば鳥が上空に羽ばたいています。川の近くには様々な鳥が生息しており、都会の中でもその多様性は私たちが自然の大きな一部であることを再認識させてくれます。メメントモリとは死を忘れるなという意味もありますが、今を楽しめという意味のラテン語です。淀川の周りには人がそれぞれの人々が集う。私も自然の中をよく散歩するのですが、なぜ心地良いのか不思議に思うことがあります。都市化進んだコンクリートジャングルに慣れた人々に対し水や、そこに生息する生き物、植物が私たちが忘れかけているものを呼び起こしてくれる。このような思いを込めて、生態系の表象として鳥をモチーフにしました。水と骨は生死の循環を表し、合理的や効率的といったものだけでなく、より俯瞰的に世界を捉えることを表しています。またアイコニックに、インパクトを意識し、多くの人々に目に止まるようにし、SNSの投稿への導線を作りました。

    文字変更から大幅な修正まで可能ですので、何かあればご連絡いただけたら幸いです。

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