masao0814様 はじめましてcorakkoと申します。 絵本のイラストのコンペに参加させていただきます。 ☆ぼくは、ぼくを建てた夫婦と一人っ子の女の子の家。☆ぼくは女の子が大きくなるのをずっと見ていた。ぼくに落書きしたり、ぼくの中で元気に走り回ったり、でもそんな毎日が大好きだった。☆やがて女の子は娘さんになり、結婚してぼくの知らないところで暮らし始めた。☆夫婦はすっかり老夫婦に、やがておじいさんは病気になり遠いところへ旅立ってしまった。☆残されたおばあさんはしばらく一人で暮らしていたが様子を見に来た娘さんと相談して施設に入ることになった。☆ぼくは空っぽになった。☆空っぽになったぼくは急にあちらこちら体の調子が悪くなった。☆ある日、ヘルメットと作業着の知らない人たちがやってきた。☆〝取り壊されるんだ〟とぼくは思った。☆ところが、その人達はぼくの悪いところを直したばかりで無く、まるで生まれ変わったようにピカピカにしていった。☆そして新しい家族がやってきた。若い夫婦と元気な子ども達。☆ぼくと家族との新しい生活が始まったある日、車椅子のおばあさんと女性が通りかかり、ぼくをじっと見ていた。☆思い出した!ぼくを建てた人とその娘さんだ!わかる、ぼくだよ!☆二人は懐かしそうにしばらくぼくと周りの景色を見ていた。とても嬉しそうだった。☆ぼくは誇らしい。ぼくは感じているから…。ぼくが元気になり、新しい家族が来て、ぼくの周りを行き交う人たちも家族に挨拶したり、子どもに声をかけたり、みんなが生き生きと笑顔になったんだもの。 長くなって申し訳ありませんがこんなストーリーを想定して作成いたしました。
メンバーからのコメント
masao0814様
はじめましてcorakkoと申します。
絵本のイラストのコンペに参加させていただきます。
☆ぼくは、ぼくを建てた夫婦と一人っ子の女の子の家。☆ぼくは女の子が大きくなるのをずっと見ていた。ぼくに落書きしたり、ぼくの中で元気に走り回ったり、でもそんな毎日が大好きだった。☆やがて女の子は娘さんになり、結婚してぼくの知らないところで暮らし始めた。☆夫婦はすっかり老夫婦に、やがておじいさんは病気になり遠いところへ旅立ってしまった。☆残されたおばあさんはしばらく一人で暮らしていたが様子を見に来た娘さんと相談して施設に入ることになった。☆ぼくは空っぽになった。☆空っぽになったぼくは急にあちらこちら体の調子が悪くなった。☆ある日、ヘルメットと作業着の知らない人たちがやってきた。☆〝取り壊されるんだ〟とぼくは思った。☆ところが、その人達はぼくの悪いところを直したばかりで無く、まるで生まれ変わったようにピカピカにしていった。☆そして新しい家族がやってきた。若い夫婦と元気な子ども達。☆ぼくと家族との新しい生活が始まったある日、車椅子のおばあさんと女性が通りかかり、ぼくをじっと見ていた。☆思い出した!ぼくを建てた人とその娘さんだ!わかる、ぼくだよ!☆二人は懐かしそうにしばらくぼくと周りの景色を見ていた。とても嬉しそうだった。☆ぼくは誇らしい。ぼくは感じているから…。ぼくが元気になり、新しい家族が来て、ぼくの周りを行き交う人たちも家族に挨拶したり、子どもに声をかけたり、みんなが生き生きと笑顔になったんだもの。
長くなって申し訳ありませんがこんなストーリーを想定して作成いたしました。