本ロゴは、「祝賀・祝祭」という店名の意味と、和食×フレンチのイノベイティブな世界観を、しなやかな筆致とエレガンスで表現することを目的に制作しました。シンボルマークには、祝祭のリボンをモチーフに、日本の筆の流れを感じさせるラインで頭文字「R」を描いた抽象的な造形を採用しています。一本の流れるようなラインで構成することで、料理人の繊細な技や所作、素材同士が美しく結びつく様子を象徴しています。 ロゴタイプ「réjouissance」は、上品で可読性の高いセリフ体を使用し、クラシックな高級感と現代的な洗練さを両立させました。すべて小文字表記とすることで、硬くなりすぎず、柔らかさと親しみやすさも感じられるデザインとしています。 カラーはブラックをベースに、ゴールドをメインカラーとして想定し、特別な時間を演出するラグジュアリーな印象に仕上げました。看板、メニュー、ウェブサイトなど、さまざまな媒体に展開した際にも高級感が一貫して伝わるよう、シンプルで汎用性の高い構成としています。 上質で記憶に残る、祝祭の場にふさわしいロゴを目指しました。
メンバーからのコメント
本ロゴは、「祝賀・祝祭」という店名の意味と、和食×フレンチのイノベイティブな世界観を、しなやかな筆致とエレガンスで表現することを目的に制作しました。シンボルマークには、祝祭のリボンをモチーフに、日本の筆の流れを感じさせるラインで頭文字「R」を描いた抽象的な造形を採用しています。一本の流れるようなラインで構成することで、料理人の繊細な技や所作、素材同士が美しく結びつく様子を象徴しています。
ロゴタイプ「réjouissance」は、上品で可読性の高いセリフ体を使用し、クラシックな高級感と現代的な洗練さを両立させました。すべて小文字表記とすることで、硬くなりすぎず、柔らかさと親しみやすさも感じられるデザインとしています。
カラーはブラックをベースに、ゴールドをメインカラーとして想定し、特別な時間を演出するラグジュアリーな印象に仕上げました。看板、メニュー、ウェブサイトなど、さまざまな媒体に展開した際にも高級感が一貫して伝わるよう、シンプルで汎用性の高い構成としています。
上質で記憶に残る、祝祭の場にふさわしいロゴを目指しました。