そのロゴデザインは、1920年に設立された日本の殺虫剤メーカー、大日本除虫菊株式会社の有名な商標をパロディ化したものです。そのブランド名は「KINCHO(金鳥)」という名で広く知られています。
ロゴに描かれている雄鶏(おんどり)は、同社の製品「金鳥の渦巻(蚊取り線香)」のパッケージなどに長年使用されており、日本において非常に認知度の高いアイコンです。
添付されたパロディロゴのギャグ要素は、以下の通りです:
1. ブランド名の改変(ダジャレ): 元の「KINCHO(金鳥)」というブランド名を、「KINKY(変態的な、性的に風変わりな)」と「CHICK(ひよこ、若い女性)」を組み合わせた「KINKY-CHICK(キンキー・チック)」に変更しています。元の「金(KIN)」と「鳥(CHO)」の響きを、英語の「KINKY(キンキー)」と結びつけたダジャレです。
2. ビジュアルの改変(ブラックユーモアとパロディ): 元のロゴでは勇ましい雄鶏の絵が描かれていますが、このパロディロゴでは、雄鶏の頭部や首元の羽根の模様が、手錠や鞭(ムチ)、拘束具といったBDSM(SM)を思わせるアイテムのシルエットに置き換えられています。
3. キャッチコピーの改変(アイロニー): 下部に書かれている日本語のコピーは、元の製品(殺虫剤)が持つ「(蚊を)やっつける、全滅させる」といった強い効果を、パロディ元のブランド名(金鳥)が持つ「鳥」のイメージと重ね合わせ、「究極の結合(=完全にやっつける)」と、BDSM(SM)の文脈での「結合」をかけたアイロニー(皮肉)になっています。
要するに、このロゴは、日本で非常に有名で親しまれている「金鳥」という蚊取り線香のブランドを、英語の「KINKY(変態)」という言葉と、BDSM(SM)のビジュアルイメージを使って、ブラックユーモアを交えてパロディ化したものです。その意外性と、パロディ元のブランドが持つ「効果てきめん」というイメージを、性的な文脈に置き換えることで笑いを誘うギャグとなっています。
cwの名前は samoajinです。
今回の画像はレッドブルをもちーふにしました。
メンバーからのコメント
ソフトな感じに