【kyo12_cw 様】 初めまして、いろのと申します。 私、普段はライターで副業しています。 この度のご依頼にあるロゴ制作にチャレンジしたいと思い応募させていただきました。 以下、デザインコンセプトです。 ご確認よろしくお願いします。 「奏屋」ロゴデザインのご提案・コンセプト ご提案するロゴは、「牛タンと炉端料理を楽しむ、大人のための上質な和食店」というブランドイメージを、一目で伝えられることを目的としてデザインしました。 デザインコンセプト 1. 店名を主役にした力強い筆文字 ロゴの中心には「奏屋」を大きく配置しています。 筆文字を採用することで、日本料理ならではの伝統や格式を感じさせながらも、現代的で洗練された印象に仕上げています。 また、「奏」という文字には”人と人をつなぎ、心地よい時間を奏でる”という意味を込め、お客様が特別な時間を過ごせる店舗を表現しています。 2. 「みなとや」を添え、親しみやすさを演出 店名の下部には「みなとや」をひらがなで配置しました。 漢字だけでは海外の方に届きにくいのではと感じ、ひらがなを加えることでお店を見つけやすくしました。 また、日本の方に柔らかさと親しみやすさを演出し、お店に入りやすいように演出してみました。 初めて来店されるお客様にも読みやすく、記憶に残りやすいデザインです。 3. 業態が一目で伝わる縦書きデザイン 右側には 「牛タンと 炉端料理」 を縦書きで配置しています。 店名だけでは伝わらない業態を補足しながら、高級和食店らしい落ち着いたデザインとしてまとめています。 看板やSNSでも「何のお店なのか」が瞬時に伝わる構成です。 4. 桜の枝葉で日本らしい上質感を表現 左側には、日本を象徴する桜の枝葉をあしらいました。 華美になりすぎないよう金彩風の落ち着いた色味でまとめることで、 * 和の美しさ * 四季を感じる繊細さ * おもてなしの心 を表現しています。 5. 円相(えんそう)が表す意味 全体を囲む円は、禅の世界でも使われる「円相」をモチーフにしています。 円相には * ご縁 * 調和 * 完成 * 永続 * 繁栄 といった意味があり、 お客様とのご縁が末永く続く店舗となる願いを込めています。 黒から金へ移り変わる筆の流れにより、高級感と格式も演出しています。 6. 配色について 全体は * 墨黒 * 落ち着いた金色 * 和紙をイメージした生成り色 の3色で構成しています。 派手さを抑えながら、高級和食店らしい品格を表現しています。 また、単色でも成立する構成としているため、 * 看板 * 暖簾 * メニュー * 箸袋 * ショップカード * SNSアイコン など幅広い媒体で使用しやすいデザインです。 最後に ご確認いただきたい重要事項(デザインの権利確認) 本ロゴはイメージ案としてAIを使用し作成したデザインです。 実際に店舗ロゴとして採用・商標登録・商用利用される前には、必ず他社・他店舗・既存商標と類似していないかをご確認ください。 これはブランド保護や将来的なトラブル防止のために非常に重要な確認作業です。 私の方でも簡易的ではありますが、検索しています。 今のところ同様の物は見られませんでした。 以下に確認の手順を載せておきます。 初めての方でもできる確認方法 ① Google画像検索で確認する 1. Google Chromeを開く 2. 「Google画像検索」を開く 3. カメラアイコン(画像で検索)をクリック 4. このロゴ画像をアップロードする 5. 類似したロゴや店舗が表示されないか確認する ② Google検索で店名を確認する 以下のキーワードで検索します。 * 奏屋 * 奏屋 牛タン * 奏屋 炉端 * 奏屋 和食 * みなとや 牛タン * みなとや 炉端料理 同業種・同地域で似た名称やロゴが使用されていないか確認してください。 ③ 商標登録を確認する 特許庁が提供する「J-PlatPat(特許情報プラットフォーム)」で商標検索を行います。 手順 1. J-PlatPatを開く 2. 「商標検索」を選択 3. 「奏屋」で検索 4. 飲食業(第43類)を中心に登録状況を確認する 5. 類似商標や同一商標がないか確認する 商標が既に登録されている場合は、ロゴや名称の変更が必要となる可能性があります。 ⸻ ④ 最終確認 Google検索・画像検索・商標検索の3つを行い、問題がないことを確認してから、看板・名刺・メニュー・ホームページ・SNSなどへ正式採用することをおすすめします。 必要に応じて、知的財産に詳しい弁理士や専門家へ相談することで、より安心してブランド展開を進めることができると思います。 初めてですので、色々と参考にしていただければ幸いです。
メンバーからのコメント
【kyo12_cw 様】
初めまして、いろのと申します。
私、普段はライターで副業しています。
この度のご依頼にあるロゴ制作にチャレンジしたいと思い応募させていただきました。
以下、デザインコンセプトです。
ご確認よろしくお願いします。
「奏屋」ロゴデザインのご提案・コンセプト
ご提案するロゴは、「牛タンと炉端料理を楽しむ、大人のための上質な和食店」というブランドイメージを、一目で伝えられることを目的としてデザインしました。
デザインコンセプト
1. 店名を主役にした力強い筆文字
ロゴの中心には「奏屋」を大きく配置しています。
筆文字を採用することで、日本料理ならではの伝統や格式を感じさせながらも、現代的で洗練された印象に仕上げています。
また、「奏」という文字には”人と人をつなぎ、心地よい時間を奏でる”という意味を込め、お客様が特別な時間を過ごせる店舗を表現しています。
2. 「みなとや」を添え、親しみやすさを演出
店名の下部には「みなとや」をひらがなで配置しました。
漢字だけでは海外の方に届きにくいのではと感じ、ひらがなを加えることでお店を見つけやすくしました。
また、日本の方に柔らかさと親しみやすさを演出し、お店に入りやすいように演出してみました。
初めて来店されるお客様にも読みやすく、記憶に残りやすいデザインです。
3. 業態が一目で伝わる縦書きデザイン
右側には
「牛タンと 炉端料理」
を縦書きで配置しています。
店名だけでは伝わらない業態を補足しながら、高級和食店らしい落ち着いたデザインとしてまとめています。
看板やSNSでも「何のお店なのか」が瞬時に伝わる構成です。
4. 桜の枝葉で日本らしい上質感を表現
左側には、日本を象徴する桜の枝葉をあしらいました。
華美になりすぎないよう金彩風の落ち着いた色味でまとめることで、
* 和の美しさ
* 四季を感じる繊細さ
* おもてなしの心
を表現しています。
5. 円相(えんそう)が表す意味
全体を囲む円は、禅の世界でも使われる「円相」をモチーフにしています。
円相には
* ご縁
* 調和
* 完成
* 永続
* 繁栄
といった意味があり、
お客様とのご縁が末永く続く店舗となる願いを込めています。
黒から金へ移り変わる筆の流れにより、高級感と格式も演出しています。
6. 配色について
全体は
* 墨黒
* 落ち着いた金色
* 和紙をイメージした生成り色
の3色で構成しています。
派手さを抑えながら、高級和食店らしい品格を表現しています。
また、単色でも成立する構成としているため、
* 看板
* 暖簾
* メニュー
* 箸袋
* ショップカード
* SNSアイコン
など幅広い媒体で使用しやすいデザインです。
最後に
ご確認いただきたい重要事項(デザインの権利確認)
本ロゴはイメージ案としてAIを使用し作成したデザインです。
実際に店舗ロゴとして採用・商標登録・商用利用される前には、必ず他社・他店舗・既存商標と類似していないかをご確認ください。
これはブランド保護や将来的なトラブル防止のために非常に重要な確認作業です。
私の方でも簡易的ではありますが、検索しています。
今のところ同様の物は見られませんでした。
以下に確認の手順を載せておきます。
初めての方でもできる確認方法
① Google画像検索で確認する
1. Google Chromeを開く
2. 「Google画像検索」を開く
3. カメラアイコン(画像で検索)をクリック
4. このロゴ画像をアップロードする
5. 類似したロゴや店舗が表示されないか確認する
② Google検索で店名を確認する
以下のキーワードで検索します。
* 奏屋
* 奏屋 牛タン
* 奏屋 炉端
* 奏屋 和食
* みなとや 牛タン
* みなとや 炉端料理
同業種・同地域で似た名称やロゴが使用されていないか確認してください。
③ 商標登録を確認する
特許庁が提供する「J-PlatPat(特許情報プラットフォーム)」で商標検索を行います。
手順
1. J-PlatPatを開く
2. 「商標検索」を選択
3. 「奏屋」で検索
4. 飲食業(第43類)を中心に登録状況を確認する
5. 類似商標や同一商標がないか確認する
商標が既に登録されている場合は、ロゴや名称の変更が必要となる可能性があります。
⸻
④ 最終確認
Google検索・画像検索・商標検索の3つを行い、問題がないことを確認してから、看板・名刺・メニュー・ホームページ・SNSなどへ正式採用することをおすすめします。
必要に応じて、知的財産に詳しい弁理士や専門家へ相談することで、より安心してブランド展開を進めることができると思います。
初めてですので、色々と参考にしていただければ幸いです。