思いに共感してくれるパートナーとの出会い。執筆依頼や営業リスト作成のノウハウ公開:株式会社プルークス

株式会社プルークス様は運営するオウンドメディア「動画アカデミー」での記事制作と、営業リストの作成においてクラウドワークスをご利用いただいております。今回はオウンドメディアの運営と営業リスト作成を中心となって進めている久次さんと広報の硲さんにインタビューさせていただきました。

 

一人でリード獲得のためのメディア運営から他の施策を担当

―プルークスが提供している事業に関して教えてください。
主に動画の制作やプロモーションを検討している企業に対して、コンサルティングを行い、動画を用いたマーケティングの支援から動画制作・配信までを一貫して行っています。

コンサルティンググループは15名ほどのチームとなっており、クライアント様に提案と動画制作のディレクションをする営業部隊と、クライアント様のリード獲得をするマーケティング部隊があるような組織構成になります。

 

―ありがとうございます、その中で久次さんの役割について教えてください。
私はコンサルティンググループの中のマーケティング担当をしており、メインのミッションはリード獲得の最大化です。新規クライアント様と接点を作り、そのお客様と継続的なお付き合いをすることで、案件化することを目標としています。

リード獲得の手法としては、オウンドメディアの運営からメールマーケ、MAを用いたナーチャリング、イベント企画、営業リストの作成・連絡など幅広い領域を担当しています。

 

―幅広く対応しているんですね!マーケティング部隊は何名ほどの体制なのですか?
基本一人ですね!かなり幅広いことを一人でやっている状況なので、結構大変です(笑)

 

「素敵なライターさんと出会い、記事制作以上の価値がありました。」

―そもそも、運営されているオウンドメディアはどのような背景でスタートしたのですか?
元々別のメディアを運営していたのですが、コンテンツの統一性が薄くなってきていました。

リード獲得を最大化するために、メディアを整理して、動画のニュースメディアとして再スタートしようと判断し、記事コンテンツに特化したオウンドメディア「動画アカデミー」が2017年の6月頃にスタートしました。

 

―そうなのですね、動画アカデミーでは何の数値をKPIとしているのですか?
基本的にはメディアへのセッション数とお問い合わせ数(資料ダウンロード数)をKPIとしています。

動画アカデミーの目的は、新たに支援する企業を増やすことです。そのため、動画アカデミーへのアクセス数を増やし、お問い合わせ数を増やすことで、動画に関する課題をお持ちの企業への支援に繋げていきたいと考えています。

 

―ありがとうございます。動画アカデミーは元々どのような運営体制だったのですか?
最初は営業メンバーを含め、社内で記事執筆を行っていました。各自時間があるタイミングで動画に関連する記事を執筆し、その内容を掲載する形となっていました。

しかし、案件を多くいただくようになってきたため、執筆できるメンバーが限られてしまい、週に記事を1本掲載できるかどうかというペースになってきたんです。このままだ掲載ペースが下がってきてしまい安定的に記事を掲載できる体制ではないと判断し、ライターを探すことを検討しはじめました。

 

―なるほど。ライター探しにクラウドワークスを使い始めた理由はなにかありますか?
はじめから外部へ依頼するならクラウドソーシングを利用しようと考えていました。過去に別会社が運営するクラウドソーシングサービスを利用した際は募集が集まらなかった経緯もあったので、今回はクラウドワークスを利用し始めました。

 

―発注する上で不安はありましたか?
品質に関しては、一度トライアルテストを挟むことを検討しておりましたし、集まるかどうかもまずは依頼してみて、もし集まらなかったら他の方法を考えようと思っていましたので、そこまで不安には思っていませんでした。

 

―実際にはじめて依頼してみて募集は集まりましたか?
実は最初は集まらなかったんですよ!笑

ただ、CWコンシェルジュという依頼文面や依頼方式をサポートしてくれるサービスがあることを知りました。試しにCWコンシェルジュに相談をしてみて、依頼文面での訴求などを修正したところ、今度は応募が集まり、その中でぜひ継続的に依頼したいと思った方と出会うことができました。

 

―それは良かったですね!どのようなライターが集まりましたか?
私たちのメディアが扱っているテーマが動画マーケティングに関する内容だったので、ライティング力だけではなくマーケティングに関する知見や経験がある方に依頼したいと思っていました。

結果的に各企業でマーケティング職に従事されている方やオウンドメディアの編集長をやっているような方とめぐりあい、お仕事を依頼しております。

 

―どれくらいの単価でご依頼しているのでしょうか?
現在は2,000文字の記事を10,000円で依頼しています。今回はライティング力とマーケティングに関する知見や経験が必要だったので、そのケースだと相場はいくらくらいなのか実際に求人などを調べた上で、依頼させていただきました。

 

―現在はどのような運営体制になっているのですか?
基本的には私がディレクションを行っており、執筆テーマは全て社内で企画しています。ライターさんにはそのテーマを元に記事執筆から入稿までをお願いしています。

クラウドソーシングでお願いしているライターさんは現在3名おり、皆さん週に2本ほど執筆いただいているので、入稿ペースも早くなりました。

 

―クラウドワークスを利用する上で意識しているポイントはありますか?
コミュニケーション面は特に気を使っていますね。
やはり、オンライン上で顔が見えない中でのやりとりになるので、出来る限りお互いの不安が取り除かれるように、即レスや、相手を尊重するようなメッセージを意識しています。

私自身、動画アカデミーをどういうメディアにしていきたいかという思いを強く持っています。そこに共感していただけるライターさんたちとの出会いはとても嬉しく思っていますので、今後もご協力いただけたらとても嬉しいです。

 

―ライターと一体となる運営しているんですね!運営体制が代わり、効果は出ていますか?
メディアのセッション数も伸びてきており、SNSでも一部反響が出てきています。当初設定していた目標も超えているので、効果は出ていると判断しています。

そして、このセッションからのお問い合わせも増え、実際に受注につながったクライアント様も何社か出てきています。

 

―それは良かったです!結果的にクラウドワークスを利用して、満足されていますか?
はい、当初目的としていた社内の工数削減や記事掲載のペースをあげていきたいという課題をクリア出来ました。

また、今回ご依頼している方はマーケティングに関する知見や経験が豊富なため、メディア運営におけるコツや抑えるべきポイントなど、様々な観点でアドバイスをいただき、非常に参考になっています。

元々は課題だった記事掲載ペースの改善にプラスして、副産物としてメディア運営に必要なアドバイスをいただける方たちと出会えたのは非常に良かったなと思います。

 

営業が月40時間かかっていたリスト作成の工数を削減!

―話は変わりますが、メディアの執筆以外でクラウドワークスの利用はされていますか?
営業リストの作成で現在依頼をはじめています。
こちらも元々は営業が自分でリストを用意していました。

リスト作成に月に40時間くらいかかっているケースもあったため、もっと効率的に取り組めないかと考えていました。そこで、専門の企業に依頼するよりも低コストで取り組めるクラウドワークスで営業リスト作成を依頼しました。

 

―営業リストの作成を発注してみてどうでしたか?
応募がすぐに200件を超え、とても驚きました。
その中から過去の実績や同様の案件に対応したことがあるかを基準に選考をさせていただき、3名の方に依頼をしました。

丁寧に作業していただいており、満足しております。

 

―具体的にはどのような作業の依頼になるのですか?
こちらでリスト化してほしい企業名とURLは既に用意していたので、その各企業の詳細情報を入力してもらう作業を依頼しています。

1,500件の営業リストを作成しようと考えていたのですが、1名500件ずつ1週間の納期を設け依頼しました。これを社内でやろうと思うと1週間ではできなかったと思います。

 

―依頼する上で不安なことはありませんでしたか?
情報入力の際に、不備等が発生することが少し不安でした。決められた項目が空欄になったりとか、明らかに電話番号が重複で入力されていたりするとか…

それを解決するために、スプレッドシートに入力してもらうことで、作業の経過を見られるようにして、間違っている部分は都度フィードバックする体制にしました。
結果的には、問題なくこの体制で取り組むことができました。

 

―そうなんですね、ちなみに今後も作業は発生するのでしょうか?
今後も作りたいリストがあるので、現在発注する準備をしています!

 

社内で連携して、他のクラウドワークスの使い方を検討中

―メディアの記事執筆や営業リスト作成以外でクラウドワークスの利用は検討していますか?
実は現在広報でも調査リリースなどを出したく、アンケートデータを集めるためにクラウドワークスを利用することを検討しています。

調査会社への依頼も検討しているのですが、費用面がネックになりがちなので、そういう意味でクラウドワークスも前向きに考えています。
社内でもクラウドワークスを使う可能性があるような部署では随時情報交換をして、実現可能性があれば検討しています!

 

まとめ

以上、プルークス様のインタビューでした!クラウドワークスを様々な角度で利用されており、その中でも独自の工夫ポイントなどがあり、私達も非常に勉強になりました。

クラウドワークスの利用を検討される方はぜひ登録お待ちしております!

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