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悪質クライアントについて

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すぐ知りたい!  : すぐ知りたい!

ちゃんと記事書いたのに難癖つけて不合格
どこを直せばと聞くと
自分で調べてという返事。
返事も遅く謝罪もなし。
しかも 今日契約条件変更を要求してきた
クラウドワークスに連絡したが本人たちで解決して下さいという返事
しかもクライアントに対する処分もこちらが決めるし
私に連絡することもないという。
こんな対応アリですか?
ワーカーはクライアントの奴隷じゃないです
クラウドワークスの対応も納得いかない
これ仕事でしょ。
クライアントの名前 ここに書いていいですか?
厚かましいにもほどがある

2018年03月14日 20:47
ソラ君さんからの回答

利用規約を一読されるほうがよいかと思います

クラウドワークス利用規約
https://crowdworks.jp/pages/agreement.html

ここの利用は上記利用規約に同意して利用していることになります。
要はクラウドワークスとの取引に関する契約書です。

そこで重要なのは、ここは「業務委託契約」ということです。

業務委託契約とは何か?
https://www.lancers.jp/magazine/5331

上記サイトでも説明していますが、大きく分けて「請負契約」と「準委任契約」に分類されます
この定義は日本国憲法の「民法」で定めています。

請負?準委任?…業務委託契約を締結するときに押さえておきたいポイント!
https://www.somu-lier.jp/column/outsourcing-agreement/

ここの利用に対して貴方は利用規約に同意していますので、クラウドワークスの主張は正当になります。
仮に告訴して裁判所で裁判しても貴方が敗訴するでしょう。

最低限、利用に関して「契約内容」や「法律」を理解してから利用するべきだったと思います。

ここでいう「業務委託契約」はクライアントとベンダー間で取り交わされる取引であり、仲介業者は仕事を紹介しているだけで、契約には関与しないことを意味します。
よって、対応もしてもらえないでしょう。

この契約は「雇用契約」とは違いますので、雇用主的な責任者は存在しません
貴方が事業主という立場になり総責任者(法律上もそうなります)です。

よってクライアントの見極めから契約確定までの検討・対応も全て自己責任です。

2018年03月15日 14:35
CodeLabさんからの回答

長く続けるには、良いクライアントに出会うことが大切ですが、良いか悪いかは一度取引してみないと正直わかりません。
ダメなクライアントは早めに見極めて切ったほうが良いです。

取り決めを細かくするのも大切ではあるのですが、細かいところまで取り決めしようとするとまずクライアントは嫌がりますし、受託側としても大変なだけでなく、単価を考えるとそこまで手間をかける価値があるのかというのが実際のところです。

ですので、初回は、最悪全損してもいいぐらいな規模で受発注することが大切です。

2018年03月15日 14:58
竹下淳さんからの回答

悪質なクライアントの手口です。
・過去の星マークがオール5で評価されているクライアントは要注意です。
 契約を途中で一方的に切ると評価を付ける事すらできません。
・納品後に不要とされた内容を追加要件としてあげてくるクライアントは要注意です。
 検収時に平気で追加機能に対して修正依頼を出してきます。

後は悪質なクライアントはユーザ名をあげるというのもありますが、
それは大人の対応として止めておきましょう

2018年03月27日 12:38
VenomDOOLさんからの回答

「悪徳クライアント」は確かにいらっしゃるようですね。
「納品記事を非承認にした挙げ句に貰い逃げ」という事例もあるようですね。

これらは完全な悪徳クライアントですが、問題は「無知」あるいは新規登録クライアント様の場合でしょうか。

クライアントから提示された案件に対し、

・指示内容通りに
・適切どころか非常に完成度の高い内容で
・もちろんコピペなどの違反行為が無く
・誤字脱字すら無く
・文節も適切に切って段落を分けて

せっかく納品しても、

クライアント側が
「提示した案件に指示通り、確かに仕事はこなした。しかしその受け取った記事を、今度は我々が自社のサイトで使用する場合のアイデアが浮かばない、だから、自社サイトで使用するのを控えるだけではなく、承認すらやめておこう」


という場合ですね。
これは困りますね。

承認判断基準や取捨選択の理由や基準が、案件依頼時点の段階で既に不明確。

提示された内容通りに正確に納品したクライアントの労力を無視した行動です。


さらには、
「クライアントの知識を遥かに凌駕する、あるいは知らない内容ゆえに、理解ができずに、取り合えず非承認にする」
という場合です。


要するに
「無責任な案件依頼」
ですね。

一般社会で例えると
上司よりも部下の方が優秀な場合に似ていますね。
クラウドワークスではクライアントと受注者は対等な関係としていますが、システム的には…です。

この労使関係を例えると
「顔の見えないブラック企業」
とも言えます。

気を付けてください。
良いクライアントを見付けられると良いですね。

2018年04月19日 21:26
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