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公開日: 2025.03.28 / 最終更新日: 2025.04.27

経理代行で業務効率アップ!費用相場やおすすめサービス9選を徹底解説

「経理業務に時間を取られ、他の業務まで手が回らない。」
「専門家に経理業務をサポートしてほしい。」
「おすすめの経理代行サービスを知りたい。」

細かい数値を素早く正確に扱わなくてはいけない経理業務。業務量も多く、特に繁忙期の人手不足には多くの会社が悩んでいます。

そんな悩みを解決してくれるのが「経理代行」です。経理代行サービスを導入すると、業務の効率化やコスト削減が見込めます。本記事では、経理業務の代行を検討している方向けに「経理代行サービス」についてまとめています。

・経理代行を導入するメリット・デメリット
・経理代行を選ぶポイント
・おすすめの経理代行先と依頼する手順

本記事を読むと、あなたの会社が依頼すべきピッタリのサービスが見つかります。気になるサービスがあったら、まずは公式サイトから問い合わせてみましょう。

「経理代行」とは経理業務を依頼できるサービスのこと

経理代行とは、自社の経理業務の一部またはすべてを外部の専門企業に委託するサービスです。経理業務は以下のように多岐に渡りますが、専門的な知識と経験が必要なため、すべてを自社で行うと負担がかかります。

・日々の記帳
・請求書の発行
・給与計算
・交通費精算
・決算

そこで経理代行に依頼すれば、専門家による正確かつ迅速な処理が可能なため、企業は経理業務から解放されます。

最近ではクラウド会計ソフトの普及により、経理業務の効率化が進んでいますが、それでもデータ入力や仕訳といった作業には人手が必要です。こうした作業も代行してくれるため、社員の負担を大幅に軽減できます。

経理代行の費用相場は3万円~

企業規模や依頼する業務内容によって異なりますが、経理業務全般を依頼する際の費用相場は「3万円〜」です。料金形態は一般的に、月額制や業務固定制です。

月額制: 毎月一定額を支払うか、作業時間に応じて料金が変動する
業務固定制:依頼する業務ごとに料金が設定される

経理代行の主な業務「記帳代行」「給与計算」「決算」の業務固定制の費用相場を紹介します。

記帳代行」の費用相場

記帳代行は、日々の取引を記帳する業務を代行するサービスです。料金は「経費の仕訳数」に応じて設定されており、仕訳数が増えるとコストも増加します。

仕訳数 月額料金相場
〜100仕訳 10,000円程度
101〜200仕訳
15,000円~20,000円程度
201〜300仕訳
20,000円~30,000円程度

自社で行う領収書処理や会計ソフトへの入力といった作業の手間を大幅に省けます。

記帳代行については、「【2025年最新】記帳代行の費用相場や依頼手順を徹底解説!おすすめ9社を紹介」で詳しく解説しているのでご覧ください。

給与計算代行」の費用相場

給与計算代行は、従業員の給与計算や社会保険手続きを代行する業務です。料金は、従業員数によって変動します。

従業員1人あたり:1,000円〜2,000円

とくに従業員の多い企業では、給与計算を代行すれば経理担当者の負担を減らすことが可能です。

決算代行」の費用相場

決算代行は、決算書の作成や税務申告を行う業務です。簿記や専門的な税法についての知識が必要なため、不慣れな経理担当者には負担のかかる業務です。決算代行は税理士・会計士事務所に依頼する場合が多く、より専門的なサービスであるため料金が高くなる傾向です。

経理代行会社
50,000円〜200,000円
税理士・会計士事務所
150,000円〜250,000円

料金形態はサービス内容によって異なるため、事前に公式サイトを見て確認しておきましょう。

経理業務の範囲

経理業務は、発生するタイミングによって「日次業務」「月次業務」「年次業務」に分類できます。それぞれの業務について解説します。

日次業務

日次業務は、企業の日常的な取引を管理するための基本的な業務です。

日次業務 業務内容
仕訳
取引の内容を会計基準に基づいて仕訳、帳簿に記録
入出金管理
現金や銀行口座の出入りを記録し、残高を管理
帳簿記入
仕訳した取引を、会計ソフトや帳簿に記録
経費精算
社員の経費精算処理を行い、経費計上
領収書・伝票の整理
領収書や伝票を整理し、保管

日次業務を正確に行うことで、月次や年次の決算業務をスムーズに進められます。

月次業務

月次業務では、毎月発生する経理業務をまとめて管理します。

月次業務 業務内容
売掛金・買掛金管理
売上や仕入れに関する請求書の発行や入金確認
給与計算
従業員の給与計算、社会保険料の計算
請求書の作成・発行
取引先への請求書を作成し、送付
支払い・振込
仕入先への支払いや、従業員への給与振込
月次決算
月末に行う決算業務で、収支をまとめ試算表を作成

月次業務は、経営者が経営状況を把握するために不可欠な情報です。

年次業務

年次業務は、1年間の経営成績をまとめ税務申告を行うための業務です。

年次業務 業務内容
年末調整
従業員の所得税を正確に計算し、過不足を調整
年次決算
1年間の取引をまとめ、決算書を作成
税務申告書の作成
法人税や消費税などの税務申告書を作成し、税務署へ提出

年次業務は企業の財務状況を正確に把握し、次年度の経営計画を左右する重要な業務です。

経理代行は「記帳代行」「税理士」とは業務範囲が異なる

経理代行と似た業務として「記帳代行」「税理士」がありますが、行っている業務範囲が異なるので注意が必要です。

記帳代行は、経理代行業務のうちの一部であり、仕訳入力や帳簿作成といった「記帳業務」に特化したサービスで、領収書や請求書を整理し正確に記録します。

税理士は税務に関する専門家であり、税務申告や決算書の作成など「税理士資格が必要な業務」の代行が可能です。
経理代行は、記帳業務を含む経理業務全般(入出金管理、給与計算など)を依頼できますが、税務申告はできません。

記帳代行
日々の取引を帳簿に記録する「記帳業務」を依頼できる
税理士
税理士資格が必要な業務も含めて依頼できる
経理代行
経理業務全般を依頼できる

「どの業務を依頼したいか」を基準に選ぶと、自社に最適なサービスを見つけやすいでしょう。

経理代行を依頼する3つのメリット

経理代行を依頼することで得られる主なメリット3点を紹介します。

・経理専門の人材を雇わなくて良い
・社員がコア業務に専念できる
・制度や法律が変わっても安心

自社が抱える様々な経理業務の悩みを解決可能です。それぞれ紹介していきます。

経理専門の人材を雇わなくて良い

経理代行を利用すれば、経理専門の人材を雇用する必要はありません。人材を雇う必要がなくなれば、人件費をはじめとした以下のさまざまなコスト削減が見込めます。

・人件費
・採用費
・教育費

経理担当者の給料だけではなく、採用のための求人広告費や面接担当者の人件費、新入社員の研修費など、新たな人材の採用は大きな負担を伴います。

一方で経理代行なら経験豊富なプロがすぐに業務に対応してくれます。専門性が高く、会計基準の変更など常に新しい知識を習得する必要がある経理業務は、自社の新入社員ではなく経理代行にお任せしましょう。

社員がコア業務に専念できる

日々の煩雑な経理業務を経理代行に依頼すれば、社員はコア業務に専念できます。

コア業務:会社の成長に直接寄与する重要な業務(営業、管理会計・経営分析、経営戦略の検討など)
ノンコア業務:直接的な利益をもたらすわけではないが、必要な業務(日次・月次のルーチンワーク、経費精算・債権債務管理、事務作業など)

経理部においては、月次や経費清算などのルーチンワークとなっているノンコア業務を代行業者に任せることで、経営判断に関わる決算業務など、より戦略的な業務に専念できます。これにより企業全体の生産性向上や業務の効率化に繋がるでしょう。

制度や法律が変わっても安心

税法改正などが頻繁に行われる経理業務ですが、経理代行を利用すれば法律や制度が変わっても慌てる必要はありません。

法改正は専門的な知識が必要であり、自社で対応するには多大な時間と労力が必要です。近年でもインボイス制度の導入など、企業に大きな影響を与えるような法改正が行われています。

誤った解釈や対応をしてしまうと、ペナルティを科せられる可能性もあります。経理代行を利用すると、自社の経理担当者は法改正に伴う手続きや業務フローの見直しにかかる時間を削減することが可能です。

経理代行を依頼する3つのデメリット

経理代行を利用するメリットがある一方で、デメリットも存在します。

・社内に経理業務のノウハウが蓄積されない
・情報漏洩のリスクが高まる
・コミュニケーションコストが発生する

注意するべきポイントを解説するので、自社の状況に合わせて経理代行を依頼するか検証しましょう。

社内に経理業務のノウハウが蓄積されない

経理代行を利用すると、経理業務のノウハウを社内で蓄積するのが難しくなります。外部に委託することで社員が経理業務に関わる機会が減り、経験を積むことができめないためです。

社内にノウハウがないと将来的に自社で経理業務を行う際に、引き継ぎが困難・不正やミスが発生しても対応できないなどのリスクが発生する可能性があります。リスクを軽減するためには、すべての業務を委託せずに一部の業務は社内で対応するのが有効です。

基本的な経理知識を養うために社内研修を行ったり経理代行と情報交換をしたりすると良いでしょう。経理代行を利用しながら、社内での人材育成やノウハウの蓄積も並行して進めることが重要です。

情報漏洩のリスクが高まる

経理代行を利用する場合は、自社の財務情報や顧客情報といった機密性の高いデータを外部の業者に委託するため、情報漏洩のリスクが高まります。

情報漏洩のリスクを軽減するために、利用するサービスのセキュリティ対策を事前に確認しておきましょう。

・どのようなセキュリティ対策を行っているか
・契約書に情報漏洩に対する責任範囲や賠償規定が記載されているか
・過去に情報漏洩が起きていないか

自社の大切なデータを預けるため、信頼性の高い経理代行を選定しましょう。

コミュニケーションコストが発生する

経理代行を利用する際、毎月の取引情報を共有したり、帳簿の修正・確認を依頼する際に、依頼先とのやり取りが必要になります。

特に、会社ごとの経理ルールや細かい要望を伝えるのに時間がかかることがあり、スムーズに業務遂行してもらうまでに時間を要する場合もあります。また、業務のスピードや質が依頼先の担当者に依存するため、業務の進行に影響が出る可能性も考慮すべきです。

そのため経理代行を依頼する際は、依頼したい業務を明確にしてマニュアル化しておくことで、スムーズに業務を進めてもらうことできます。

経理代行を選ぶ際のポイント5つ

自社のニーズに合った経理代行を選べるように、意識するべき5つのポイントを解説します。

・利用目的
・利用期間
・業務範囲
・サポート範囲
・業界への理解度

適当に選んでしまうと、コスト削減が見込めない上に業務の効率化も期待できません。しっかりと確認しておきましょう。

利用目的

経理代行を選ぶ際には、自社の利用目的を明確にしておきましょう。経理業務だけを依頼したいのか、他の業務もお願いしたいのかによって利用するサービス先が異なります。例えば以下のような目的があります。

・経理担当者の負担を軽減したい
・経理業務を迅速に処理してほしい
・専門家に依頼し、他の業務に集中したい
・経理関連ツールやシステムの導入をお任せしたい

自社の課題やニーズを明確にし、ピッタリなサービスを選ぶことで、業務効率化やコスト削減を実現できるでしょう。

利用期間

企業の状況やニーズによって経理代行の利用期間・方法は異なります。

依頼状況 おすすめの利用期間 メリット
繁忙期や経理担当者の急な退職に対する増員 一時的にスポット利用
必要なときのみ利用するため、支出を抑えられる
継続的に経理業務を依頼 毎月定期的に利用
自社の業務理解が深まり、コミュニケーションコストが削減できる

一時的な利用と長期的な利用、どちらが自社にとって最適なのかを検討し依頼先を選定していきましょう。

業務範囲

経理代行を選ぶ上で重要なポイントの一つが「業務範囲」です。自社の抱える経理業務をすべてを依頼したいのか、一部の業務だけを依頼したいのかによって、選ぶべきサービスは異なります。

経理業務を洗い出し、自社で行う業務と依頼する業務を分類しておきます。経理代行サービスを選ぶ際は、自社が依頼したい業務に対応しているのかどうかを必ず確認しましょう。

サポート範囲

経理業務の他にもシステム導入や業務改善の提案、コンサルティングなど、どの程度依頼したいのか事前に把握しておくとよいでしょう。経理業務の対応範囲は幅広いため、自社の求めるサポートを受けるためには事前に確認しておく必要があります。

また、トラブルが発生した際の対応についてもチェックしておきましょう。

・問い合わせ時のレスポンスの速さ
・緊急時の対応
・対応してもらえる時間帯(営業時間外も可能か)
・連絡手段(電話、メール、チャットなど)

サポートが手厚いサービスなら、万が一の時にも安心して相談できます。

業界への理解度

依頼したい代行サービスが、自社の業界への理解があるか確認しましょう。とくに、専門性の高い業界に属する企業の場合、業界特有の会計処理や税務に関する知識が求められます。業界特有の知識を持つ業者であれば、より適切なアドバイスやサポートを受けられる可能性が高まります。

業界の実情に詳しいサービス先か、業界に特化した知識や経験を持つ担当者がいるかを問い合わせてみましょう。

【ニーズ別】経理代行おすすめサービス9選

経理代行の依頼先は、対応業務や専門性によって「経理代行サービス」「オンラインアシスタントサービス」「クラウドソーシング」の3種類に分類できます。本記事では、それぞれの分類別におすすめサービスを合計9社紹介します。

分類 経理代行サービス オンラインアシスタントサービス
クラウドソーシング
料金 2,980円~18万円
(依頼内容によって異なる)
5.7万円~12万円
作業者によって異なる
料金形態 月額制(作業単価制) 月額制(作業時間制)
サービスによって異なる
対応業務 ・記帳代行
・給与計算、振込
・請求書発行
・預金、入出金管理
・月次レポート
・月次決算
・年末調整
・税務申告書の作成
・経理代行
・記帳代行
・データ入力
・資料作成
・事務作業
・経理代行
・記帳代行
・データ入力
特徴 ・経理業務全般を専門的に行う
・高品質なサービスを提供している
・経理業務以外にバックオフィスも依頼できる
・業務量に応じて調整できる
・予算に合わせて依頼可できる
・単発利用しやすい
サービス ・マネーフォワード クラウド経費
・Cashmo
・Remoba経理
・クラウドワークス エージェント
・フジ子さん
・HELP YOU
・クラウドワークス
・FINANCEBIZ
・ココナラ

それぞれのサービスの料金や特徴を詳しく解説します。

自社ならではの悩みを解決してもらうなら「経理代行サービス」

経理代行サービスは、記帳代行や給与計算・決算代行など企業の経理業務を丸ごと、または一部を委託するサービスです。経理に関する専門知識や経験が豊富で、正確かつ効率的に業務を行います。

自社の抱えている課題や求めるサービス内容など、優先順位を明確にして選んでください。

会計ソフトと簡単に連携できる「マネーフォワード クラウド経費」

引用:マネーフォワード クラウド経費 公式サイト

サービス名
マネーフォワード クラウド経費
料金(税抜)
月額2,980円~
基本料金+各オプションの従量課金制
料金形態
月額制(作業単価制)
対応業務
・財務会計
・請求書発行、送付
・請求書受領、支払
・経費精算
・人事労務
・法務
・その他業務
特徴
・バックオフィス全体を連携し面倒な手作業を自動化
・事業成長に合わせてプランを選べる
サイト

マネーフォワード クラウド経費は「株式会社マネーフォワード」が運営するクラウド型の経理代行サービスです。同社の会計ソフト「マネーフォワード」とシームレスに連携できるため、経理業務全体の効率化を図りたい企業に最適です。

とはいえ、すべての作業を完全に自動化できるわけではなく、会計ソフトへのデータ登録やレシートの撮影を依頼者が一部の作業を行う必要があります。入力作業は自社で行える場合は、マネーフォワード クラウド経費がおすすめです。

クラウドの導入までサポートしてくれる「Cashmo」

引用:Cashmo 公式サイト

サービス名 Cashmo
料金(税抜) 月額10万円~
料金形態
月額制(作業単価制)
対応業務
・経理代行
・税務顧問
・労務顧問
・クラウド導入
・財務コンサルティング
特徴
・企業規模が大きくなっても経営について相談できる
・経験豊富な導入コンサルタントがシステムを構築してくれる
サイト

Cashmoは「株式会社キャシュモ」が運営する経理代行サービスです。中小企業向けに設計されており、経理や税務・労務などのバックオフィス業務をワンストップで実現します。依頼者が行うのは、必要書類のクラウドへのアップロードと資金移動のみのため経理担当者に専門的な知識や経験がなくても利用できます。

月額10万円(税抜)のプランでも税務や労務について相談でき、経営者が本来の業務に集中できる環境を整えています。経理業務を効率化し、各種相談をしたいと考えている方はCashmo導入を検討してみましょう。

最短翌日から依頼可能な「Remoba経理」

引用:Remoba経理 公式サイト

サービス名 Remoba経理
料金 月額18万円~
料金形態
月額制(作業単価制)
対応業務 ・売上管理
・支払管理
・経費管理
・月次決算
・その他業務
特徴
・経理業務を丸投げできる
・多くのクラウドサービスに対応している
サイト

Remoba経理は「株式会社Enigol」が運営する、クラウドを活用した経理代行サービスです。専属のコンサルタントが、経理業務の効率化や意思決定など企業の成長をサポートします。

クラウドを活用したリアルタイムのデータ管理で、依頼者はいつでもどこでも会計情報の確認や業務の進捗状況を把握できます。依頼者の相談内容や要望に合わせたプランを提案してくれるので、はじめて経理代行を検討している方も安心して利用できるでしょう。

バックオフィス全般を依頼したいなら「オンラインアシスタントサービス」

オンラインアシスタントサービスは、経理業務に加え、バックオフィス全般の業務を委託できる便利なサービスです。

記帳や仕訳、請求書の作成・管理といった業務に加えて、人事管理やスケジュール調整、資料作成などのサポート業務にも対応可能です。

担当者固定制で安心の「クラウドワークス エージェント」

引用:クラウドワークス エージェント 公式サイト

サービス名
クラウドワークス エージェント
料金(税抜)
・月額18万円(時間単価:3,000円)~
・月60時間~
・最低契約月数:1ヵ月
料金形態
月額制(作業時間制)
対応業務 ・経理業務
・営業事務
・データ入力
・その他多数
特徴
・担当者固定制でさまざまな業務を依頼できる
・事前のオンライン面談でミスマッチを防げる
サイト

クラウドワークス エージェントは、上場企業「株式会社クラウドワークス」が運営するオンラインアシスタントサービスです。600万人を超える登録者の中から、依頼内容に最適なスキルを持つ担当者を迅速にアサインしてくれます。

経理代行はもちろん、営業事務やデータ入力、人事・労務など幅広い業務に対応可能で、社内業務の効率化を強力にサポートします。

担当者との事前面談が可能なため、安心して業務をお任せできます。はじめてオンラインアシスタントサービスを依頼する方は、クラウドワークス エージェントをご検討ください。

無料トライアルでスキルを確かめられる「フジ子さん」

引用:フジ子さん 公式サイト

サービス名 フジ子さん
料金(税抜)
・月額57,000円(時間単価:2,850円)
・月20時間~
・最低契約月数:1ヵ月
料金形態
月額制(作業時間制)
対応業務
・経理業務
・秘書、総務
・人事
・Webサイト運用
特徴
・業務量に応じて柔軟にプラン変更できる
・無料トライアルあり
サイト

フジ子さんは「BPOテクノロジー株式会社」が運営するオンラインアシスタントサービスです。

経理代行はもちろん、秘書業務や総務業務など、幅広いバックオフィス業務を依頼できます。月20時間から利用できるプランは、月額5.7万円からと、比較的低コストで利用できます。

業務の一部を外注化してみたい、コストを抑えたいという方におすすめです。いきなり有料で依頼するのに抵抗がある場合は、まずは無料トライアルからお試しください。

採用試験と面談をクリアしたアシスタントが担当してくれる「HELP YOU」

引用:HELP YOU 公式サイト

サービス名 HELP YOU
料金(税抜)
・月額10万円(時間単価:3,333円)
・月30時間~
・最低契約月数:6ヵ月
料金形態
月額制(作業時間制)
対応業務
・経理業務
・営業事務
・秘書、総務、翻訳
・その他多数
特徴
・チームプランと1名専属プランあり
・難しい研修課題をクリアした優秀な人材が担当してくれる
サイト

HELP YOUは「株式会社ニット」が運営するオンラインアシスタントサービスです。

経理業務はもちろん、秘書業務や人事・労務、Web関連業務など、幅広いバックオフィス業務を依頼できます。専任チーム制を採用しており、担当者が退職した場合でもスムーズに業務を引き継げるため、安定したサポートが受けられます。

優秀な人材を最短3日でアサインしてくれるので、経理業務をすぐに依頼したい方は問い合わせてみましょう。

一時的な利用もできる「クラウドソーシング」

クラウドソーシングは、インターネットを通じてさまざまなスキルを持つフリーランスや個人と企業をマッチングする仕組みで、必要な業務だけを柔軟にアウトソーシングできます。経理代行やデータ入力などを単発で依頼したい場合に便利です。

依頼内容や予算に応じて人材を選べるため、コストを抑えながらニーズに合ったサポートを得られます。

全国のプロから適任を探せる「クラウドワークス」

引用:クラウドワークス 公式サイト

サービス名
クラウドワークス
料金(税抜)
1,000円~(業務内容によって異なる)
料金形態 時間単価制
対応業務
・経理業務
・営業事務
・データ入力
(作業者によって異なる)
特徴
・経理代行をはじめ、250種類以上の仕事がある
・専門知識を持ったプロが多数登録している
サイト

クラウドワークス(株式会社クラウドワークス)は、国内最大級のクラウドソーシングサービスで、経理代行を含むさまざまな業務を依頼できます。登録者数600万人以上、利用企業数100万社以上を誇り、仕事の種類は250以上と幅広いのが特徴です。

依頼したい業務や予算を掲載すれば、掲載内容を見た応募者が集まるため、自社が希望する条件に合う作業者が最短1分で見つかります。コストを抑えて依頼したい方は、時間単価制で依頼できるクラウドワークスに問い合わせてみましょう。

ファイナンス分野に特化した人材が集まる「FINANCEBIZ」

引用:FINANCEBIZ 公式サイト

サービス名 FINANCEBIZ
料金(税抜)
・月額500,000円ほど
料金形態
月額制(作業時間制)
対応業務
・経理支援
・バックオフィス支援
・会計システム運用支援
・その他多数
特徴
・経理や財務を経験した専属のコンサルタント
・課題に合わせて人材をアサイン
サイト

FINANCEBIZは「株式会社テックビズ」が運営するクラウドソーシングサービスです。経理・会計分野に特化しているため、経理業務を効率的に外注できます。事業の成長によって変化する課題に合わせて最適な人材を紹介してくれます。

企業が抱える課題に適したスキルを持つ人材が対応するので、経理業務の専門家を探している方におすすめです。

スキルを持った多彩な人材が集まる「ココナラ」

引用:ココナラ 公式サイト

サービス名 ココナラ
料金(税抜)
・3,000円~(作業ごとに料金発生)
料金形態
作業ごとに料金発生
対応業務
・経理業務
・データ入力
・記帳代行
(作業者によって異なる)
特徴
・365日運営でのサポートあり
・費用が明確で予算に合わせやすい
サイト

ココナラ(株式会社ココナラ)は日本最大級のスキルマーケットで、経理代行をはじめとする多彩なサービスが揃っています。登録された多数の作業者の中から、スキルや評価を比較して選ぶことができるため、ニーズに合わせた依頼が可能です。

試験的に利用してみたい場合や、スポットとして依頼したい方におすすめです。手軽にアウトソーシングを始めるなら、ココナラを検討してみましょう。

経理代行サービスを依頼するための4ステップ

経理代行サービスの利用を検討している方に、依頼するための4つのステップを解説します。

・依頼したい業務を洗い出す
・経理代行サービスの比較・検討を行う
・サービスに問い合わせる
・申し込み・契約する

急に依頼する場面もあるかと思うので、事前にしっかりと理解しておきましょう。

1.  依頼したい業務を洗い出す

経理代行を依頼する前に、お任せしたい業務を決めておきましょう。例えば以下のように具体的な業務まで洗い出しておきましょう。

・記帳業務や経費精算
・給与計算や月次決算

導入時期や導入の目的、解決したい課題も考えておくと、担当者とのコミュニケーションがスムーズになり、サービスとのミスマッチを防げます。

2. 経理代行サービスの比較・検討を行う

経理代行は、サービス先によって対応可能範囲や料金形態が異なるため、複数のサービスを比較検討しましょう。自社が代行を求める業務に基づいて選択肢を絞ると、効率良く比較検討できます。

例えば、専門的な経理業務の依頼を検討しているなら経理代行専門のサービス、経理業務に加えて周辺業務もお任せしたい場合はオンラインアシスタントサービスが適しています。

スポットとして利用したいなら、フリーランスに依頼するのも良いでしょう。

3. 問い合わせ

いくつかのサービスを比較検討し気になるサービスが見つかったら、実際に問い合わせてみましょう。多くのサービスでは、初回の相談を無料で受け付けています。自社の事業の概要や現在の経理の状況、抱えている問題や解決したい課題について詳しく伝えましょう。

打ち合わせでは、どの業務を代行してほしいのか、どのようなサポートが必要なのか具体的に伝えます。経理代行が提供できるサービスと、自社の求める内容がマッチしているか検討しやすくなります。

4. 申し込み・契約

自社のニーズに最も合うサービスを決定したら、申し込み・契約の手続きを行い契約開始日を確認しましょう。契約が成立した後は、自社の情報を業者に共有し業務運用ルールの策定を行います。どの範囲の業務を委託するのか、具体的なルールや手順について細かく確認しておくと、後々のトラブルを避けられます。

契約内容を明確にしたら、実際の業務をお願いしましょう。はじめての依頼であれば、少しずつ業務を進めると業者との連携を深められます。

まとめ:経理業務を代行して自社の悩みを解決しよう

・経理代行サービスを利用すると、コスト削減に繋がる
・依頼したい業務を明確にすれば、最適なサービス先が見つかる
・業務範囲・サポート体制・業界への理解度をよく確認してサービスを選ぶ

経理業務に時間を取られ本来やるべき業務に集中できない場合は、経理代行サービスの導入を検討してみましょう。専門知識を持つプロに依頼すれば、自社の業務負担を軽減できます。

経理業務だけでなく、手が回らなくなりがちな日々の事務作業を少しでも減らしたい方には「オンラインアシスタントサービス」がおすすめです。クラウドワークス エージェントでは、あらゆる事務作業を信頼できるスタッフにお任せいただけます。今の業務負担を少しでも減らしたい方は、まずはお問合せください。

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