エンジニア採用が困難なスタートアップには、クラウドワークスの「時間単価制」が欠かせません。 エール株式会社様

クラウド上でチームビルディングを行うプラットフォームサービス「YeLL」を運営する エール株式会社様。

今回は取締役 CTOの坂本 直樹様にお話を伺いました。

DSC_8359 (2)

エール株式会社様 取締役CTO 坂本 直樹様

「時間」と「場所」の制約を受けずにチームビルディングが行えるプラットフォームサービス「YeLL」を運営

「YeLL」はクラウド上でチームメンバーの目標や成長を応援し、チームビルディングを行うプラットフォームサービスです。

チームビルディングとは、会議室にメンバーとファシリテーターが集まり、様々な問いかけをしながらお互いの考えていることや、振り返りをしていくものです。チームビルディングは多くの学びや気付きがあるため面白いのですが、メンバーが全員その場に集まらないといけないという「時間」と「場所」の制約や、プロのファシリテーターに来てもらわなければいけないという「人」の制約もあります。

それらの「制約」をインターネット上で取り払い、チームビルディングを行うプラットフォームサービスが「YeLL」です。

▼「YeLL」サービスページはコチラ
http://www.yell4u.jp/

4

「YeLL」では、コーチングやキャリアカウンセラーのプロ100名以上が、オンライン上でのチームビルディングに参加しています。参加者のチームビルディング結果を、一緒に仕事をする同僚や上司の方が知ることで、組織全体のコミュニケーションの活性化させることができるのです。

エンジニア採用が困難なスタートアップでも、「時間」と「場所」の制約がないクラウドワークスでは仕事が依頼しやすい

今、エンジニアやデザイナーの方の採用は非常に困難です。ですが、クラウドワークスであれば、時間と場所の制約がない分仕事の依頼がしやすく、通常の採用と比較すると圧倒的に使いやすいと感じています。

クラウドワークスの「時間単価制」は、作業分だけ時間単価単位で支払うため、必要な分だけリソースを確保できます。そのため開発コストを変動費化することができ、常に人を雇い続ける事ができないスタートアップには欠かせない存在だと思います。また、クラウドワークスの「時間単価制」には、時間単価発生中の作業画面のキャプチャを取って送ってくれる「クラウドワークスタイムカード」という機能があり、「キャプチャを取られている」ということ自体が適切な作業時間で仕事を行う抑止力になっており、安心して仕事を依頼できています。

実際にこの「YeLL」というサービスの場合も自分がメインで開発に携わり、残りの部分は2~3人の方にそれぞれ週に10時間~20時間程度稼働してもらい、最初のリリースに至りました。

自社に不足している知識や技術を取り込むことができる

クラウドワークスでの発注には、「開発リソースの確保」としてのメリットの他に「自社に不足している知識や技術を取り込むことができる」というメリットがあります。

新しい技術を得ようとするときには、これまでは「本」を読んだり「セミナー」に参加するという方法で「学ぶ」もしくは、その技術を持った方を「採用」するという方法しかありませんでした。ですが、クラウドワークスには「やりたいと思っていること」や「不足している技術や知識」を持った方が既にいらっしゃいますので、そういった方たちと一緒に仕事をしながら知識や技術を自社に取り込んでいくことができます。

難しい技術やデザインは、複数の方に時間単価制で「お試し発注」を行い、良いワーカーさんを探す

難しい技術が必要な案件やデザインの案件は、完成するまでその成果が分からないため、最初は発注に少し抵抗がありました。なので、全く同じタスクを少しずつ複数の方に「お試し発注」し、「最もニーズに合った成果物を出して下さる方」に継続発注するという工夫をしました。
エンジニアさんのスキルは、経験年数で見ればわかりますので、「お試し発注」ではコミュニケーションがスムーズに出来るかどうか、こちらのニーズをどこまで理解してくれるのか、という点を確認するようにしています。私達のようなスタートアップ企業の場合、詳細なマニュアルがあるわけではなく、基本的には作業内容を全て口頭で伝えることになるので、言葉にできていない部分も含めて理解してくれる方かどうかもワーカーさん選びで重視している点です。

s_DSC_8381

クラウドワーカーさん同士を「チーム化」する

-クラウドワーカーさんとのコミュニケーションで工夫されていることはありますか?
一緒に働いて頂いているクラウドワーカーさんには、1つのチャットグループに入って頂いています。全員が1つのチャットグループに入ることで、「同じ説明を複数回しなくても良い」ということや「後から参加した方の疑問に元々グループに入っている方が回答して下さる」というメリットがあります。

先日も、一緒に仕事をしてくださっている複数のクラウドワーカーさんに、リアルもしくはスカイプで、ミーティングに参加していただきました。ミーティングでは、参加者1人1人にお互いの自己紹介や、仕事での担当箇所などを話していただきました。ミーティング後に、クラウドワーカーさんからは「どういうチーム構成で、他の方達がどういう仕事を行っているのか分かって良かった。」と良い反応をお聞きすることができました。これまでは発注者と受注者1:1のコミュニケーションが多くなってしまい、今作っているサービスの全体像が把握しづらかったと思いますが、一緒にサービスを作っている他のメンバーの顔とそれぞれの担当箇所が同時に見えるようになり、サービスの全体像を理解していただいた上で、仕事をしてもらえるようになったので良かったと思っています。

 

ユーザープロフィール

会社名 エール株式会社
ウェブサイト エール株式会社ホームページ
発注者ページ

コメントは受け付けていません。