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クラウドワークスでよく見かけるのですが、文章作成案件の中には「テストライティング」という名目で、非常に低単価で募集されているものがあります。
クライアント側としては、ライターのスキルを見極めたいという意図もあるのかもしれませんが、中には「テスト」と称して安価で作業をさせることが目的のように感じられる案件もあり、実際には合格させる気がないのでは…と疑ってしまうこともあります。
私は「テストライティング」と記載された案件を見ると、基本的に応募を控えています。
ですが、実際にこのようなテストライティングを経て、継続的な依頼につながった方はどのくらいいるのでしょうか?
ご経験のある方がいれば、ぜひ実情を教えていただけると嬉しいです。
情弱を騙す為の撒き餌ですよ
上手い話しとカンタン作業と初心者向けは全部詐欺だと思って下さい
こんにちは。
ライター歴22年なので、あなた様の疑問や不安に答えられると思い、コメントします。
はっきり言って、テストライティングで低価格なものは、経験上ろくな所じゃないです。
そこはあなた様の直感の通りであり、経験のなせるわざかもしれません。
私もクラウドワークスに登録したばかりの頃、「ここではそういうものなのかな?」とうっかり応募してしまい、無駄な時間を過ごさせられましたよ。
なので、安易なテストライティングを回避しようとするお気持ち、よく分かります。
しかしテストライティングが全部ダメというわけではなかったですね。
テストライティングでも相場を出すクライアントはそこそこの資金力があり、長続きしますよ。
どこが境目となるかは明確ではありませんが、私は「継続時の半分、またはそれに近い金額」を提示する所は、悪くないと思っています。
文字単価で1文字0.4円くらいなら問題ないことが多いんじゃないでしょうか。
これって新人にオファーする時の最低金額ですしね。(クラウドワークスでは、この相場未満の所だらけですけど。)
つまり目安としては、
・10000文字を500円で →文字単価0.05円。論外。関わるとろくなことがないのでブロックでもいいレベル。
・1000文字を100円で →文字単価0.1円。アウト。
・800~1000文字を400円で →文字単価0.4~0.5円。セーフ。
・100文字を100円で →セーフ。
って感じで、見定めてみたらどうでしょうか・
次に、なぜテストライティングをやるのか、の理由ですが。
最近では「オリジナルで」と書いていても堂々とAIライティングしてくるライターも多いので、相手も見分けたいんだと思います。
マニュアルどころか募集要項ですら、全然見てない人いますからね。
MIRAINEXT 松井様は歴が長いから、そんな非常識な人が存在するなんて信じられないと思いますけど、一定数いるんです。
こういう「募集文見てない人」を振り分けるために、テストが必要なんじゃないでしょうか。
(そんな人にクライアントだって、正規の値段なんか支払いたくないでしょう。相場の半値にする理由もそこら辺りかと。)
要するに、ワーカーにも変な人がいるので、お互い見分けるのに丁度いいのがテストライティングなのでしょう。
ちなみに信用度が高い所(名のある依頼主)でもテストは文字単価0.5円くらいのケース、まあまあありますよ。
ただそういう所で後に長い付き合いになる良いクライアント様は、超初期の対応が親切です。
なのでテストライティングを全回避するのは、こういう良質なクライアントを逃してしまう可能性もあるため、もったいないですね。
テストライティングは実績の少ないライターにとっては、実力で勝負できる絶好のチャンスですよね。
本当に採用の判断としてテストをしたいと思っているクライアントは、本採用価格からあまり単価は下げません。
テストだからといって単価を下げると、実績のあるライターが応募してこないからです。
一昔前は高額な本採用価格をちらつかせて、安価なテストライティングで成果物をゲットするニンジン詐欺が主流でしたが、最近はテストライティングと称してLINEなどの外部連絡サービスへ誘導して詐欺行為を行う案件が主流になっています。
絶対とは言えないものの、本採用とテストでの単価の違いは、詐欺かどうかの判断基準の一つにはなるかと思われます。
テストライティングにも二種類ありまして、「記事一つを書き上げるもの」と「記事の一部分だけを書くもの」があります。
後者の場合、クライアントに利益はありませんので、これはまず確実に本当にテストをしたいだけです。
このタイプのテストであれば、その後しばらく続けて依頼をいただいたという経験はあります。
こんにちは。
ライター歴22年なので、あなた様の疑問や不安に答えられると思い、コメントします。
はっきり言って、テストライティングで低価格なものは、経験上ろくな所じゃないです。
そこはあなた様の直感の通りであり、経験のなせるわざかもしれません。
私もクラウドワークスに登録したばかりの頃、「ここではそういうものなのかな?」とうっかり応募してしまい、無駄な時間を過ごさせられましたよ。
なので、安易なテストライティングを回避しようとするお気持ち、よく分かります。
しかしテストライティングが全部ダメというわけではなかったですね。
テストライティングでも相場を出すクライアントはそこそこの資金力があり、長続きしますよ。
どこが境目となるかは明確ではありませんが、私は「継続時の半分、またはそれに近い金額」を提示する所は、悪くないと思っています。
文字単価で1文字0.4円くらいなら問題ないことが多いんじゃないでしょうか。
これって新人にオファーする時の最低金額ですしね。(クラウドワークスでは、この相場未満の所だらけですけど。)
つまり目安としては、
・10000文字を500円で →文字単価0.05円。論外。関わるとろくなことがないのでブロックでもいいレベル。
・1000文字を100円で →文字単価0.1円。アウト。
・800~1000文字を400円で →文字単価0.4~0.5円。セーフ。
・100文字を100円で →セーフ。
って感じで、見定めてみたらどうでしょうか・
次に、なぜテストライティングをやるのか、の理由ですが。
最近では「オリジナルで」と書いていても堂々とAIライティングしてくるライターも多いので、相手も見分けたいんだと思います。
マニュアルどころか募集要項ですら、全然見てない人いますからね。
MIRAINEXT 松井様は歴が長いから、そんな非常識な人が存在するなんて信じられないと思いますけど、一定数いるんです。
こういう「募集文見てない人」を振り分けるために、テストが必要なんじゃないでしょうか。
(そんな人にクライアントだって、正規の値段なんか支払いたくないでしょう。相場の半値にする理由もそこら辺りかと。)
要するに、ワーカーにも変な人がいるので、お互い見分けるのに丁度いいのがテストライティングなのでしょう。
ちなみに信用度が高い所(名のある依頼主)でもテストは文字単価0.5円くらいのケース、まあまあありますよ。
ただそういう所で後に長い付き合いになる良いクライアント様は、超初期の対応が親切です。
なのでテストライティングを全回避するのは、こういう良質なクライアントを逃してしまう可能性もあるため、もったいないですね。
ありがとうございました。
参考になります。