外注ノウハウ
公開日: 2025.03.28 / 最終更新日: 2025.04.27

【2025年版】エクセル作業代行におすすめのサービス|依頼可能業務や選び方

「エクセルへの入力作業量が多すぎて社員の貴重な時間を取られている」
「エクセルに強い社員がいないから業務効率化したいのに難しい……」

このような悩みを抱えており、エクセル作業の代行を検討している方は多いでしょう。
エクセルは便利なツールではありますが、専門知識がないと上手く使いこなせない一面もあります。

エクセルは、データ管理や集計に役立つだけのツールではありません。
スキルや知識を活用すれば、業務時間を大幅に短縮できたり、ボタン一つで資料を作成できたりします。

しかしエクセル作業代行といっても、さまざまなサービスがあります。
自社に合うサービスを選ぶことが、業務効率化につながるのです。

そこで、この記事ではエクセル作業代行に依頼できる業務や、おすすめのサービスを紹介します。

この記事で分かること
・エクセル作業代行に依頼できること
・エクセル作業代行を活用すべき企業の特徴
・目的別に分かるエクセル作業代行サービスと料金相場
・サービスの選び方

この記事を読めば、エクセル作業代行に何を依頼したいのかはっきりさせることができ、自社に合う代行サービスを選べるでしょう。

エクセル(Excel)作業代行に依頼できること

エクセル作業代行に依頼できることは、大きく分けて2つあります。

1. 大量の単純作業の実施
2.マクロ・VBAを活用した業務効率化や自動化

それぞれ、具体的にどのような業務を依頼できるのか見ていきましょう。

1.大量の単純作業の実施

1つ目は、大量の単純作業の実施です。
エクセルの基礎知識があれば誰でもできるような単純作業も、量が多ければ企業の負担となるでしょう。
それらを解決できるのが、エクセル作業代行です。

単純作業といえる業務は主に2つあるので、解説します。

・データ入力・集計
・表・グラフの作成

データ入力・集計

エクセル作業を代行すると、データ入力や入力した数字の集計などを任せることができます。
量の多い過去のデータの入力作業や、表計算機能を活用した日々の売り上げ・数字の集計なども依頼可能です。
データ入力しなければ集計や分析がおこなえない業務がある場合、後回しにはできないでしょう。

しかし、大量のデータ入力には時間がかかるので、既存社員の時間を奪ったり、他の重要な業務に充てる時間がなくなったりする恐れもあるはずです。

そこで、データ入力や集計のみをエクセル作業代行に依頼すれば、自社の負担が減ります。
また簡単な作業であれば、エクセルのフォーマットやテンプレートの作成なども依頼可能です。

表・グラフの作成

エクセル作業代行に依頼すれば、図表作成機能やグラフ作成機能を使い、集計したデータの表やグラフ化も可能です。
データを資料作成やプレゼンに使用する場合は、入力したデータを分かりやすくまとめる必要があります。

図表やグラフ作成機能を利用すれば誰でも作成できるものですが、エクセルに詳しい人なら、機能を最大限使って見やすさ重視のグラフや表を作成できます。

2.マクロ・VBAを活用した業務効率化や自動化

エクセル作業代行に依頼できる業務の2つ目は、マクロやVBAを活用した業務効率化や自動化などです。

マクロ:アプリケーションソフトで操作手順を設定し、必要なときに実行できる機能
VBA:Microsoft Officeのアプリケーション機能の拡張ができるプログラミング言語

エクセル上での作業を記録できるマクロやVBAを活用したエクセル作業を依頼すれば、以下のことをスムーズにおこなえます。

・データの自動集計
・表・グラフの自動作成
・資料の作成や更新

データの自動集計

マクロを作成すれば、データ入力をするだけで集計や抽出なども可能です。
少量であれば自社内で対応できますが、数百~数千以上のデータ集計が必要な場合は、時間も工数もかかるでしょう。

エクセルのプロに任せれば、時間のかかる集計作業を短時間で終わらせることができます。
マクロの作成にはVBAの設定も必要なので、専門知識のある人材に依頼するべきです。

表・グラフの自動作成

マクロやVBAを活用すると、アプリケーション同士を連携できます。
他のアプリで管理しているデータを読み込んで、Excelでグラフ化することも可能です。
売上集計や表作成などで毎回同じ操作をおこなっている場合、マクロを利用すれば数秒で表やグラフを作成できます。

圧倒的に時短になるので、他の作業に使う時間を増やせるでしょう。

資料の自動作成

マニュアルや報告書・請求書などの作成も、エクセル作業代行に依頼できます。
よく利用する資料のフォーマットの自動化を設定してもらえば、書類ごとに情報を変えたり、顧客別に資料作成したりする業務も、短時間で終わるでしょう。

エクセル(Excel)作業代行を活用すべき企業の特徴

エクセル作業代行を活用すべき企業は、以下のとおりです。

・日々のエクセル業務にかかる時間を削減し業務効率化したい
・使いやすく見やすいエクセル表を作成したい

「エクセル作業が得意な社員がいない」「外注したいけれど料金を抑えたい」などに当てはまるなら、エクセル作業代行をすぐに活用すべきでしょう。

日々のエクセル業務にかかる時間を削減し業務効率化したい

・エクセルへのデータ入力量が多い
・エクセルを使った業務に時間がかかっている

このような状況になり困っている企業は、エクセル作業代行を活用すべきでしょう。
ノンコア業務とも呼べるエクセルでの作業に時間を取られてしまうと、コア業務に充てる時間が少なくなるからです。

エクセルは便利なツールではありますが、利用する人の経験値によってデータ入力や表作成のスピードは異なります。
「エクセル作業をもっと早く終わらせられたら……」「エクセルへの入力業務が煩わしい」などと感じているなら、エクセル作業代行がピッタリです。

使いやすく見やすいエクセル表を作成したい

使いやすく見やすいエクセル表を作成したいなら、代行を活用すべきです。
なぜなら、スピード同様に、利用する人の経験や知識によって、完成物のクオリティに差が出るからです。
エクセルは誰でも使えるツールなので、ただ入力したり表を作成したりする方法は簡単に覚えられるでしょう。

しかし、以下のような状態を目指すのであれば、表のクオリティにもこだわるべきといえます。

・誰が見ても理解できる表
・エクセルに入力したデータを使っていつでも資料を作成できる表

一つのエクセル表のクオリティが業務全体のクオリティに直結するケースもあるため、使いやすさや見やすさは重要です。

エクセル(Excel)作業代行サービスのおすすめと相場

エクセル作業代行を依頼する場合、どのサービスを利用すれば良いのか、料金はどのくらいかかるのか、などが気になるのではないでしょうか。
実は、大量の単純作業を安価に外注したい場合、マクロを活用して業務を自動化したい場合など、目的によって、おすすめの代行サービスは異なります。

また、大量の単純作業も業務の自動化も、どちらもお願いしたい方向けのサービスもあるので、詳しく解説します。

依頼形態 料金相場
大量の単純作業を外注
(クラウドソーシング)
入力や集計1件:30円~50円
時間単価:1,000円~3,000円
マクロを活用して業務の自動化
(専門業者)
2,000円~500,000円
どちらもお願いする
(オンラインアシスタントサービス)
33,000円(20時間/月)~145,200円(30時間/月)

大量の単純作業のみを安価に外注したい場合|クラウドソーシング

大量のデータ入力や集計、データ整理・表の作成など、単純作業を安価に外注したいなら、クラウドソーシングがおすすめです。

クラウドソーシングとは:企業や個人がインターネット上で、求めるスキルを持つ人材に業務を依頼するビジネス形態

クラウドソーシングは、「100件のデータ入力だけ」「1,000件のデータ集計と表の作成だけ」など、エクセル業務の一部を切り出す際に便利です。
エクセルに知識のあるフリーランスや副業をしている人材に、安価に業務を依頼できます。

エクセル作業代行におすすめのクラウドソーシングは、以下です。

・クラウドワークス
・ココナラ

クラウドワークス


出典:
クラウドワークス公式サイト

サービス名 クラウドワークス
料金相場 【データ入力/商品検索/リストアップ】
1件:30円~50円
時間単価:1,000円前後

クラウドワークスは、Excel作業を得意とする人材を探すのにおすすめのクラウドソーシングです。
以下の手順で、エクセル作業代行できる人材を探します。

【パターン①】
・どのような作業を依頼したいのかを決めて人材を募集する
・料金を決める(または相談して決める)
・業務を依頼する

【パターン②】
・エクセル作業を得意とする人材を見つけたらスカウトする
・料金を決める
・業務を依頼する

クラウドワークスには、エクセル作業を得意とする人材が多数登録しています。
仕事内容を記載して募集をかける場合も、スカウトをする場合も、依頼する人材を自分で決める必要があることが大きな特徴です。

依頼する人と直接コンタクトを取れるので、相手の雰囲気や相性の良さなども確認しやすいです。
料金は人によって異なりますが、単純作業なら安価な料金で依頼できるケースが多いでしょう。

ココナラ


出典:
coconala公式サイト

サービス名 ココナラ
料金相場 時間単価:3,000円~

ココナラは、自分の得意なことを売ったり買ったりできるクラウドソーシングです。
「エクセル作業代行」で検索すると、自分のサービスに値段を付けて販売している人のページが表示されます。その中からスキルや料金がマッチする人材を探し、仕事を依頼するのが基本の流れです。
ココナラも、自分で依頼する人を探すことができるのが特徴です。

とにかく単純作業をお願いしたいときに、スキルのある人材をすぐに見つけられるでしょう。

マクロ・VBAを活用して業務を自動化したい場合|専門業者

マクロやVBAを活用して業務を自動化したいなら、専門業者への依頼がおすすめです。

マクロやVBAの専門業者に依頼するメリット
・専門知識を最大限に活用し、質の高いマクロやVBAを提供してくれる
・トラブルがあった際も対応してくれるケースが多い

専門業者の料金相場は、依頼内容によって異なります。
マクロの開発や難易度の高い業務を依頼する場合は、数十万円かかる場合もあります。

ここでは、おすすめの専門業者を3つ紹介します。

・VBA Create
・upsilon(ウプシロン)
・クラリテ

VBA Create


出典:VBAcreate公式サイト

料金相場 2,000円~20,000円

VBAcreateは、VBAを使いこなし、高品質・低価格で作業効率アップを手伝ってくれる専門業者です。
エクセル作業に関する業務なら多岐に渡って依頼できるのが特徴で、企業だけでなく個人にも対応してくれます。

料金が2,000円~とリーズナブルで、納品後に不具合があった場合は2年回無料で修正してくれるところが大きな魅力です。

また、自社専用の業務システムの作成や、他社に断られた案件でも相談可能です。
エクセルに詳しくないので「何をどう説明すれば良いか分からない」という方も、安心して相談できます。

upsilon(ウプシロン)


出典:upsilon公式サイト

料金相場 20,000円~500,000円

upsilonは、VBAやマクロを利用したツールの作成により、業務効率化をサポートしてくれる専門業者です。
業種に合わせたシフト表自動作成ツールや、ボタン一つで集計可能なツールなど、幅広く依頼できます。エクセルのシステム開発専門の会社なので、エクセルに関する知見が全くない方も気軽に相談できるでしょう。

業務の洗い出しからサポートしてくれるので、エクセルのシステム開発を本格的に検討している方に向いています。

クラリテ


出典:クラリテ公式サイト

料金相場 3,000円~

クラリテは、データ入力や分析・VBAによる自動化など、事務作業全般を依頼できる専門業者です。
新規作成はもちろん、利用中のファイルの修正や編集も依頼できます。

魅力ポイントは、納期が短いところです。
依頼内容によって変動しますが、当日納品可能なケースもあるため、急ぎでエクセル作業の代行を依頼したい方におすすめといえます。
蓄積された知見とスキルを使い、高度なマクロ開発にも対応してくれるでしょう。

どちらもお願いしたい場合|オンラインアシスタントサービス

・大量の単純作業をお願いしたい
・マクロ・VBAを活用して業務を自動化したい

このように、どちらもお願いしたいと考えているなら、オンラインアシスタントサービスが向いています。

オンラインアシスタントサービスとは、スキルのある人材が企業の業務をオンライン上でサポートするサービスです。
必要なタイミングで必要な期間だけ利用できるほか、人手不足の状況をスピーディーに解決できるのが大きな魅力といえます。

エクセルの知識が豊富なアシスタントを希望すれば、エクセルへのデータ入力はもちろん、マクロやVBAを活用して業務の自動化も依頼可能です。

オンラインアシスタントサービスの主要3社を紹介します。

・クラウドワークス エージェント
・フジ子さん
・CASTERBIZ

クラウドワークス エージェント


出典:クラウドワークス エージェント公式サイト

サービス名 クラウドワークス エージェント
料金 【データ入力やメディア運営の場合】
1ヶ月:132,000円(60時間/月)
依頼可能業務 データ入力
データチェック
営業リスト作成
各種資料作成
経理
人事 など
最低契約期間 1ヶ月

クラウドワークス エージェントは、上場企業の株式会社クラウドワークスが提供するオンラインアシスタントサービスです。
一人のアシスタントが専任となり、エクセルの作業を代行します。

クラウドワークス エージェントの魅力は、最低契約期間が1ヶ月からであることや、業務開始までの日数が短いところです。
1ヶ月から依頼できるので、「試しに利用してみたい」「短期間のエクセル代行を検討している」などと考える方に向いています。

また、ご依頼から最短4営業日で業務を開始できるので、急ぎの案件がある方も安心です。

ご依頼時にどのような業務を依頼したいのか、どのようなスキルを持つアシスタントを希望するか、などをヒアリングしたうえで、クラウドワークス エージェントのスタッフが最適な一人を提案するのが基本の流れです。
スキルある人材を待つだけで良いため、人材探しに時間をかける必要はありません。

600万人のデータベースから合格率5%で選ばれたアシスタントのみが提案されるので、優秀なアシスタントにエクセル代行を依頼したいなら、ぜひクラウドワークス エージェントにお任せください。

フジ子さん


出典:フジ子さん公式サイト

サービス名 フジ子さん
料金 1ヶ月:33,000円(10時間/月)
1ヶ月:62,700円(20時間/月)
1ヶ月:92,400円(30時間/月)
1ヶ月:132,000円(50時間/月)
依頼可能業務 データ入力
資料作成
調べもの、リサーチ業務
経理
人事 など
最低契約期間 1ヶ月

フジ子さんは、低コストで人材不足を解消できるオンラインアシスタントサービスです。
最低契約期間は1ヶ月、最低契約時間は10時間と、短い時間から依頼できます。
100,000円以下で契約できるサービスは珍しいので、とにかくコストを抑えたい方に向いているでしょう。

また、1週間の無料お試しプランもあります。
自社に合うサービスかどうか確認してから契約したいなら、フジ子さんがおすすめです。

CASTERBIZ


出典:CASTERBIZ公式サイト

サービス名 CASTERBIZ
料金 1ヶ月:145,200円(30時間/月)※1
1ヶ月:132,000円(30時間/月)※2

※1 契約期間6ヶ月プラン
※2 契約期間12ヶ月プラン
依頼可能業務 データ入力
見積書・請求書作成
資料作成
経理
人事 など
最低契約期間 6ヶ月
※カスタムプランは相談可能

CASTERBIZは、24時間365日対応可能なオンラインアシスタントサービスです。
倍率「1/100」厳選された優秀なアシスタントが、エクセル作業を代行してくれます。
最低契約期間が6ヶ月からと長いので、長期的に作業の代行を検討している方に向いています。

業務代行はもちろん、オプションを付ければ業務の切り出しもサポートしてもらえるのが、大きな魅力でしょう。

エクセル(Excel)作業代行サービスの選び方のポイント

エクセル作業代行サービスを紹介してきましたが、自社に合うサービスは見つかりましたか?
ここでは、どのサービスを選べば良いか分からない方に向けて、選び方のポイントを解説します。

選び方のポイントは、どの方法でエクセル代行をするのかによって変わるので、当てはまる項目をチェックしてみてください。

・大量の単純作業のみを安価に外注したい場合
・マクロ・VBAを活用して業務を自動化したい場合
・どちらもお願いしたい場合

大量の単純作業のみを安価に外注したい場合

大量の単純作業のみを安価に外注したい場合に適しているのは、クラウドソーシングです。
クラウドソーシングの選ぶ際は、以下の2つのポイントに注目しましょう。

クラウドソーシングを利用する場合の選び方のポイント
1.口コミが良いかどうか
2.実績やスキルのある人材か

口コミが良いかどうか

クラウドソーシングサイトでエクセル作業を代行してくれる人を探すなら、口コミが良いかどうかを重視しましょう。

クラウドソーシングには、専門的なスキルを持つ人が多く登録しています。
しかし、なかにはスキルはあるけれどコミュニケーションを取れない人など、様々な人がいるのも事実です。
また、納期までに対応してくれない人も、いるかもしれません。

そのため、実際に依頼する前に口コミを確認し、気になる点がないかどうか確認することが重要です。

実績やスキルのある人材か

実績やスキルのある人材かどうかも、しっかり確認してから依頼するべきです。
これまでにどのような案件をこなしてきたのか、実際に作成したエクセルのシートはどのようなものか、などが分かれば、ある程度の実績やスキルを判断できます。

契約する前に以下をおこない、スキルのある人材かどうか確認することが大切です。

・案件実績をチェックする
・サンプルを見せてもらう

マクロ・VBAを活用して業務を自動化したい場合

マクロやVBAを活用して業務の自動効率化を目指す方に向いているのは、専門業者です。
専門業者を利用する場合は、以下の2点をチェックし、会社を選んでください。

専門業者を利用する場合の選び方のポイント
1.依頼したい内容を得意としているか
2.修正対応があるか

依頼したい内容を得意としているか

専門業者といっても、対応可能な業務、不可能な業務があります。
依頼する前に、お願いしたい業務は対応可能なのか、その業者が得意とするジャンルなのかを確認してください。
また、自社が求めているファイルに対応できるかどうかも、確認すべきポイントです。
もし対応できないと後で知った場合、エクセル作成代行を導入しても業務効率化は望めません。

代行を検討している専門業者が得意な業務を依頼すれば、クオリティの高いサービスを期待できるでしょう。

修正対応があるか

修正対応の有無も、専門業者を選ぶ際に見るべきポイントです。
専門業者にマクロやVBAを活用した業務自動化を依頼する場合、一度の依頼で数十万円かかるケースもあります。
納品された後に不具合が起きた場合、修正対応してもらえないとエクセル作業代行が無駄になってしまうのです。

公式サイトに「修正対応あり」と記載があれば安心ですが、以下の点については必ず確認してください。

・納品後、いつまで修正対応可能か
・納品後、どこまでの作業を修正してもらえるのか

専門業者によっては修正に追加料金がかかる場合もあるので、確認したうえでどこに代行するか決めましょう。

どちらもお願いしたい場合

大量の単純作業も、マクロを活用した業務の自動化も、どちらも希望するならオンラインアシスタントサービスがおすすめです。
オンラインアシスタントサービスを利用するなら、以下の3つに注目して選びましょう。

オンラインアシスタントサービスを利用する場合の選び方のポイント
1.柔軟に対応してくれるか
2.サポートが充実しているか
3.専任制かチーム制か

柔軟に対応してくれるか

オンラインアシスタントサービスを選ぶ際は、柔軟に対応してくれるかどうかが重要です。
サービスによって、契約時間や料金は異なります。

特に重視すべきなのは、以下の点です。

・アシスタントに依頼する時間を繁閑に合わせて調整できるか
・契約時間が余ったら繰り越しできるか

月によって依頼したい業務が異なる企業もあるでしょう。
繁閑に合わせて契約時間を変更できたり、余った時間を繰り越せたりするサービスなら、コストを無駄にせずに済みます。

また、「アシスタントをもう一人増やしたい」「エクセルへのデータ入力だけを依頼していたけれど、来月から業務の自動化に対応できるアシスタントが欲しい」などの依頼に対応できるかどうかも、注目するべきです。

サポートが充実しているか

サポート体制が充実しているかどうかも、オンラインアシスタントサービスを選ぶ際に見るべきポイントです。
アシスタントを提案するだけのサービスより、サービス導入後もフォロー体制が整っているサービスのほうが、安心して依頼できます。
また、業務開始前にアシスタントと入念な準備をしてくれるかどうかも、導入後の業務に影響するでしょう。

クラウドワークス エージェントは、担当者によるフォロー体制が整っているオンラインアシスタントサービスです。過去の事例では、アシスタントが業務を開始する前に、マニュアルを読み合わせてロープレをおこなったこともあります。

クラウドワークス エージェントは、クライアントの依頼内容に合わせてフォローする体制が整っているので、ぜひご相談ください。

専任制かチーム制か

オンラインアシスタントサービスは、専任制とチーム制の2種類あります。

・専任制:一人のアシスタントが業務を担当する
・チーム制:複数のアシスタントが業務を担当する

専任制のオンラインアシスタントサービスは、毎回同じ人がエクセル作業を代行します。
「同じ人に作業してもらったほうが安心する」「コミュニケーションを取りながら業務を依頼したい」などの希望があるなら、専任制が向いているでしょう。
一方、チーム制は2~3人程度のアシスタントが交代で業務を担当します。業務をこなしてもらえればアシスタントにはこだわらないなら、チーム制が向いています。

オンラインアシスタントサービスの多くはチーム制ですが、クラウドワークス エージェントは専任制を取り入れています。

自社のスタイルに合うのはどちらかをよく考えて、検討してみてください。

まとめ

今回は、エクセルの作業代行について紹介しました。

エクセルの作業代行に依頼できること
1.大量の単純作業の実施
2.マクロ・VBAを活用した業務効率化や自動化

業務効率化を目指しており、使いやすく見やすいエクセルを作成したいと考えているなら、エクセル作業を代行するのがおすすめです。

エクセルの作業代行サービスは、主に3つあります。
目的によっておすすめのサービスが異なるので、まずは自社がエクセル代行に何を依頼したいのか、はっきりさせる必要があります。

エクセルの作業代行サービス3種類
1.大量の単純作業を安価に外注:クラウドソーシング
2.マクロやVBAを活用して業務を効率化:専門業者
3.どちらもお願いする:オンラインアシスタントサービス

エクセルの作業代行サービスの相場は、2,000円~500,000円程度です。
依頼内容が複雑な場合は、もっと高額になるケースもあります。

本格的に外注を検討しているなら、以下の点を比較してサービスを選びましょう。

エクセル代行サービス サービスの選び方・比較ポイント
クラウドソーシング ・口コミが良いかどうか
・実績やスキルのある人材か
専門業者 ・依頼したい内容を得意としているか
・修正対応があるか
オンラインアシスタントサービス ・柔軟に対応してくれるか
・サポートが充実しているか
・専任制かチーム制か

単純作業も業務の自動化も両方お願いしたいなら、オンラインアシスタントサービスがおすすめです。
エクセルの知識があるアシスタントを探し、すぐに提案いたします。
オンラインアシスタントサービスには優秀な人材がそろっているので、エクセル作業以外にも、オンライン上で完結する業務なら何でも依頼可能です。

クラウドワークス エージェントにご相談いただければ、最短1営業日で条件に合うアシスタント候補を提案するので、ぜひご相談ください。

クラウドソーシングTimes編集部
クラウドソーシングTimes編集部です。クラウドソーシングの最新事例やマーケティング・業務効率化など、企業活動に役立つ情報をお届けします!

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