外注ノウハウ
公開日: 2025.03.28

【失敗しない】書類作成代行サービスについて徹底解説!料金相場や違法になるケースまで

契約書や企画書など書類作成が多過ぎる。
書類作成に時間を取られてやるべき業務に手が回らない。
書類作成はプロに依頼したい。

ビジネスにおいて文書作成は必要不可欠ですが「作成に時間がかかって本来やるべき業務に集中できない」という悩みを抱える社員や経営者も多いでしょう。
実はこうした悩みは「書類作成代行サービス」に依頼することであっという間に解決します。

どんな書類作成を依頼できるの?
・料金プランは?
・サービスを選ぶポイントは?
・おすすめの書類作成代行サービスは?

本記事では書類作成代行サービス導入を検討している方向けに、サービスの内容や選ぶポイントを徹底的に解説しています。
あなたの会社の状況にあったサービスの選び方も紹介しているので、気になるサービスがあればまずは問い合わせてみてください。

目次

「書類作成代行」とはあらゆるビジネス文書の作成を依頼できるサービス

「書類作成代行サービス」とは、企業の代わりにビジネスに必要なありとあらゆる書類を作成してくれるサービスです。例えば会議で使用する企画書やアンケート集計を依頼できます。
代行サービスによっては書類作成以外に、データ分析など幅広く業務を依頼することも可能です。

書類作成代行は大きく2つのサービスに分類できます。

・書類作成代行サービス
・クラウドソーシングサービス

それぞれの特徴を解説していきます。

主な書類作成代行サービス

・クラウドワークス エージェント
・フジ子さん
・J-ONEcall など

書類作成代行サービスは、企業に所属する作業者に依頼できるため安心感があります。
依頼できる業務範囲は広く、件数が多くても対応してもらえるので、依頼したい業務が多い場合におすすめです。

主なクラウドソーシングサービス

・クラウドワークス
・ココナラ
など

クラウドソーシングサービスでは、サイトに登録しているクラウドワーカーに書類作成を依頼できます。単発でも依頼でき、書類作成代行サービスよりも低コストで依頼可能です。ただし個人への依頼になることが多く、納品される書類の品質や作業者の質にはバラツキがある点には注意が必要です。

依頼できる範囲や単価がサービスによって異なるため、適当に選ぶのは危険です。
本記事では書類作成代行サービスを選ぶポイントやおすすめ3選も紹介しているので、自社の状況や依頼したい内容によってサービスを選びましょう。

書類作成代行サービスに依頼できる業務

書類代行サービスで依頼できる業務は、大きく分けて2種類あります。

・資格が必要な業務
・資格が必要ない業務

それぞれの特徴や、具体的な業務内容を解説していきます。

資格が必要な業務(違法になるケースがあるので注意!)

書類作成の中には、特定の資格をもっていないと作成できないものがあります。
有資格者しか作成できない書類は、資格を持っていない人が作成すると罪に問われる可能性があるので注意してください。

具体的にはこちらの書類作成です。

・登記業務(司法書士)
・行政書類作成・認可申請(行政書士)
・労務関連書類作成(社労士)
・税務書類作成・税務代行(税理士)
・財務諸表監査(公認会計士)

こうした書類作成は、資格保持者がいない書類作成代行サービスに依頼をしても断られます。しかし代行サービスやクラウドソーシングの作業者の中には、資格保有者がいないにも関わらず依頼を受けるケースも。たとえ違法業者であっても、依頼した側も責任を問われる恐れもあるので注意が必要です。

こうした書類作成を依頼する場合は、事前に作成したい書類の資格保有者がいるか必ず確認しましょう。

資格が必要ない業務

ほとんどの文書作成においては資格が不要で、書類作成代行サービスにて依頼できます。
依頼可能な社内向け資料の一例を紹介します。

・議事録
・社内報
・忘年会案内
・マニュアル
・プレゼン資料

社外向けの資料も依頼可能です。一例を示します。

・注文書
・請求書
・提案書
・契約書
・メールマガジン
・役所等の公的機関向け書類

資格が必要ない業務は、文書作成代行サービスやクラウドソーシング、オンラインアシスタントサービスにて依頼可能です。
サービスによって依頼できる業務内容に差があるので、事前に確認しておきましょう。

書類作成代行サービスの料金プランは2種類

書類作成代行を依頼する際、サービスによって料金プランは2種類あります。

・作業単価制
・作業時間制

依頼したい内容や数量によって選びましょう。

作業単価制:業務あたりで料金が決まる

作業単価制は業務1つ1つに料金が決まっており、作業量によって金額が変動します。
1回だけデータ入力を頼みたいなど単発で依頼できるのがメリットです。また、業務量が少ないときでも気軽に依頼できます。

ただし作業単価制だと1回につき料金が発生するため、依頼する業務量が増えるとコストがかかりすぎて予算オーバーとなる恐れがあります。

作業単価制の主な書類作成代行サービスは以下の通りです。

・J-ONEcall
・スプラウト
・クラウドワークス

依頼先が企業か個人かの違いもあるので、ひとつずつ紹介していきます。

低コストで依頼できる「J-ONEcall」


「引用:J-ONEcall公式サイト

J-ONEcallは手書き文章のデータ化や、年賀状・家計簿など幅広く業務を依頼できる書類作成代行サービスです。
依頼業務ごとに料金が決まっており、A4サイズ1枚あたり2,200円〜、はがきサイズ1面1,500円〜依頼可能です。

外出先でも書類を受け取れる「スプラウト」


「引用:スプラウト公式サイト

スプラウトは作成したい資料を写真で送るだけで、パソコンで書類作成してくれる書類作成代行サービスです。
プリンターを所持していなくても、コンビニのコピー機で受け取り可能。出先でも完成した書類を受け取れます。

A4サイズ1枚あたり2,000円~、5枚以上の大量注文なら1枚あたり1,500円~依頼が可能です。

さまざまな知識や経験を持ったクラウドワーカーに依頼できる「クラウドワークス」


「引用:クラウドワークス公式サイト

「クラウドワークス」は登録者数600万人超えの大手クラウドソーシングサービスです。
保有資格やスキルなどの条件を指定し、登録している作業者を絞り込み検索することも可能。公的書類作成が可能な人材を探すこともできます。

依頼先によって金額は大きく変動しますが、ビジネス文書など、A4サイズ1枚あたり1,000円~2,000円で作成依頼が可能です。

作業時間制:月の稼働時間で料金が決まる

作業時間制は毎月の稼働時間によって料金が決まっており、依頼する時間によって料金が変動します。稼働時間に応じて事前に費用が予測できるため、予算が立てやすい点がメリットです。

しかし、月の稼働時間が20時間以上と決められているケースが多いため、単発で依頼したいときや業務量が少ない企業には向いていません。

作業時間制の主な書類作成代行サービスは以下の通りです。

・クラウドワークス エージェント
・フジ子さん

それぞれ紹介していきます。

幅広い業務の依頼が可能な「クラウドワークス エージェント」


「引用:クラウドワークス エージェント公式サイト

クラウドワークス エージェントは書類作成やデータ入力など幅広い業務を依頼できる書類作成代行サービスです。
一般的な書類作成はもちろん、メール返信やスケジュール管理などオンライン秘書業務まで幅広く依頼できます。書類作成以外の煩雑な業務を依頼して、作業効率を上げたい方におすすめです。

月額料金(月60時間)12万円~、時間単位目安は2,000円です。

無料トライアルが可能な「フジ子さん」


「引用:フジ子さん公式サイト

フジ子さんは、月の20時間~50時間まで稼働時間が選べるオンライン書類作成代行サービスです。
依頼したい業務量によって柔軟に対応してくれるため、予算の調整をしたい企業に適しています。無料トライアル期間を設けているので、実際に試してみることも可能です。

月額料金(月20時間)47,000円~、時間単価目安1,980円です。

書類作成代行サービスのメリット3選

書類作成代行サービスには以下のメリットがあります。

・コア業務に集中できる
・書類作成のプロに依頼できる
・必要に応じて依頼できる

書類作成代行サービスの良い点は、自社の状況に合わせて依頼できることです。詳細を解説していきます。

コア業務に集中できる

書類作成代行サービスに依頼すると、膨大な書類作成業務から解放されて自分の本来やるべき作業(コア業務)に集中できます。コア業務の一例は以下の通り。

・営業活動
・研究開発
・マーケティング

日々膨大な量の書類を作成するために、社員の貴重なコア業務の時間は奪われていきます。社員がコア業務に注力できなければ企業の業績が停滞し、業績の悪化につながる可能性もあるでしょう。

しかし、書類作成代行サービスにこうした業務を丸ごと依頼すれば、社員は空いた時間をコア業務に充てられます。社員がコア業務に専念できるようになれば、作業効率が上がり、業績向上につながるでしょう。

書類作成のプロに依頼できる

書類作成代行サービスでは、プロに依頼できるので高品質な文章が期待できます。

・情報が正確
・理解しやすい
・ミスが少ない

社内で作成すると人によって得意・不得意がありますが、プロに依頼することで正確でわかりやすい文章・資料を作成してもらえます。
またデータ入力に慣れているので、膨大な入力数でもミスが少なく安心です。

高品質な書類を作成したいときは、書類作成代行サービスの導入を検討しましょう。

必要に応じて依頼できる

書類作成代行サービスはデータ入力1回のみ単発で依頼したり、月20時間だけ利用できたりと、状況に応じて依頼できます。しかも稼働時間は毎月変更できるので、繁忙期に合わせて増やすなどの調整も可能です。

正社員や派遣社員は一度雇ったら長期継続が前提であるため、企業側には雇用のリスクがあります。厚生労働省のデータによると、労働者を雇用する費用は平均月408,140円となっています(引用:厚生労働省「勤労条件総合調査の概況」https://www.mhlw.go.jp/toukei/itiran/roudou/jikan/syurou/21/dl/gaiyou03.pdf

一方、書類作成代行サービスなら月5万円~20万円程度でさまざまな業務を依頼できるので大幅なコスト削減となります。また、長期雇用によるリスクもない点も安心です。

書類作成代行サービスのデメリット3選

書類作成代行サービスを依頼する際に注意すべき、デメリットを紹介します。

・料金形態によってコストが高くなる
・業務によっては資格が必要
・情報漏洩のリスクがある

導入後に後悔しないように、しっかり確認してください。これらのデメリットを避けられるサービスも紹介していきます。

料金形態によってコストが高くなる

「作業単価制」で依頼した場合、業務量が増えるとコストがかかりすぎる場合があります。
依頼数が1つや2つならば、作業単価制の方がコストを抑えられます。しかし、データ入力や書類作成、メール返信など依頼数が増えると、その分料金は上がります。さらに作業内容によってはオプション料金が発生し、かなり割高になる場合も。

依頼したい業務量がある程度決まっているなら「クラウドワークス エージェント」のように作業時間制の書類作成代行サービス導入を検討してみましょう。稼働時間によって月の料金が決まっているので、予想外の出費を抑えることができます。稼働時間に余裕があれば、書類作成以外にも事務作業やスケジュール管理といった秘書業務、営業サポートなどさまざまな作業も依頼できます。

業務によっては資格が必要

書類作成代行サービスにおいて「公的文書」を作成する場合は資格が必要です。
たとえば、以下の書類を作成する際には、該当する資格を有する必要があります。

・登記業務(司法書士)
・行政書類作成・認可申請(行政書士)
・労務関連書類作成(社労士)
・税務書類作成・税務代行(税理士)
・財務諸表監査(公認会計士)

無資格者が作成した場合は、依頼した企業側も責任を問われる恐れがあるので注意しましょう。公的文書の作成を依頼したいときは、士業に依頼できるクラウドワークスなどで探すか、該当する士業事務所に直接連絡してください。

書類作成代行サービスを選ぶ3つのポイント

書類作成代行サービスは数十社以上あり、業務内容や料金プランが大きく異なります。インターネット検索で目に止まったサービスを適当に選んでしまうと、思っていた以上に作業効率が上がらないことも。
そこで書類作成代行サービスをはじめて利用する方向けに、選ぶべき3つのチェックポイントを紹介します。

・業務範囲
・料金プラン
・作業者の質

特にサービスによって差が大きい3つを紹介するので、ここだけはしっかり確認して選びましょう。

業務範囲

書類作成代行サービスには以下のような仕事をお願いできます。

・データ入力
・文字起こし
・資料作成
・書類の編集・構成
・メールの返信

一言で書類作成といっても業務内容は幅広いため、依頼する内容によっては別途オプション料金がかかったり断られたりする場合もあります。
サービスを決める前に、自社が依頼したい業務を受け付けているか確認しましょう。可能であれば依頼できる業務範囲がなるべく広いサービスを選ぶと良いでしょう。

料金プラン

書類作成代行サービスの料金プランは、以下の2種類に分かれます。

・作業単価制
・作業時間制

作業単価制は、データ入力や資料作成を単発で依頼するとき、コストを抑えられるのでおすすめです。しかし依頼件数が増えるとコストが増えて予算オーバーする可能性も。

作業時間制は、1カ月の稼働時間によって料金が決まっており、予算を立てやすいのが特徴です。繁忙期・閑散期に併せて稼働時間の調整もでき、時間が余れば書類作成以外の業務を依頼できるサービスもあります。

単発で依頼したいときは作業単価制のサービスを、より多くの業務量を依頼したいときは作業時間制のサービスを選びましょう。

作業者の質

書類作成代行サービスは上場企業から個人レベルまで様々なサービスがあるため、品質に差が生じます。安さだけを重視せず、質の高い作業者が在籍しているサービスを選びましょう。

サービスの質を見定めるポイントは以下の3つです。

・企業規模
・作業者の技術
・サポート体制

規模が大きい企業の場合は、より厳正な選考を通過した作業者が在籍しています。。作業者のサポートにも予算をかけられるため、安定した業務が期待できます。また「クラウドワークス エージェント」のように、依頼前に担当アシスタントとの面談もできるサービスもあり、アシスタントの人柄を見てから選ぶことも可能です。

上場企業が運営する「クラウドワークス エージェント」や、大手の「フジ子さん」ならば、初心者でも安心して依頼できるでしょう。

はじめての方におすすめの書類作成代行サービス3選

はじめて書類作成代行サービスを利用する方向けに、おすすめのサービスを紹介します。
書類作成代行サービスを選ぶ3つのポイントに沿って決めています。

・クラウドワークス エージェント
・フジ子さん
・キャスター

コストを抑えながら質の高い業務を依頼したいなら「クラウドワークス エージェント」、無料トライアルでまずは試したいなら「フジ子さん」、大量の業務を一気に依頼したいなら「キャスター」を選びましょう。

低コストで高品質なサービスを受けられる「クラウドワークス エージェント」


「引用:クラウドワークス エージェント公式サイト

サービス名 クラウドワークス エージェント

企業名

株式会社クラウドワークス
(上場企業)

業務範囲 ・経理・財務業務
・事務・庶務業務
・秘書業務
・営業サポート業務
・マーケティング業務
・Webサイト・ブログ運用業務
・SNS運用業務
・翻訳業務
・ライティング業
など
料金プラン 作業時間制 12万円~(60時間)
時間単位目安 2,000円

クラウドワークス エージェント」は株式会社クラウドワークスが提供するオンラインアシスタントサービスです。
厳しい書類審査を通過した作業者に、質の高い業務を依頼できます。
専任アシスタントに1対1で依頼できるのが特徴で、契約前に顔を見て面談もできるので、はじめて利用する方でも安心です。

業務範囲はかなり広く、資料作成やデータ入力はもちろんあらゆる業務をマルっと依頼することができます。
1日2時間分くらいの業務量があり、低コストで質の高いサービスを利用したいなら、まずは「クラウドワークス エージェント」にお問い合わせください。

無料トライアルが選べて安心な「フジ子さん」


「引用: フジ子さん公式サイト

サービス名 フジ子さん
企業名 BPOテクノロジー株式会社
業務範囲 ・経理・財務業務
・事務・庶務業務
・秘書業務
・営業サポート業務
・マーケティング業務
・Webサイト・ブログ運用業務
・SNS運用業務
・翻訳業務
・ライティング業
など
料金 月額47,000円~
(時間単価 1,980円~)
公式サイト https://fujiko-san.com/

フジ子さんは「BPOテクノロジー株式会社」が運営するオンラインアシスタントサービスです。
オンラインアシスタントサービスの中でも月額料金が安く、予算をあまり捻出できなくても資料作成以外の業務もお任せできるコスパの良さが魅力です。料金プランは3つ用意されており、業務量の調整も気軽に相談できます。

クラウドワークス エージェント同様に幅広い業務を依頼でき、作業者の質も高いので安心して依頼できます。

また無料トライアルでお試しできるので、オンラインアシスタントサービスの利用が不安な方は試してみましょう。

幅広い業務をまとめて依頼可能な「キャスター」


「引用:キャスター公式サイト

サービス名 フジ子さん
企業名 BPOテクノロジー株式会社
業務範囲 ・経理・財務業務
・事務・庶務業務
・秘書業務
・営業サポート業務
・マーケティング業務
・Webサイト・ブログ運用業務
・SNS運用業務
・翻訳業務
・ライティング業
など
料金 月額47,000円~
(時間単価 1,980円~)
公式サイト https://fujiko-san.com/

キャスターは「株式会社キャスター」が運営するオンラインアシスタントサービスです。
100分の1という厳しい倍率を潜り抜けた、質の高いアシスタントに依頼できます。

オンラインアシスタントサービスの中では時間単価が高く、クラウドワークス エージェントやフジ子さんの2倍程ですが、サービスは手厚く質の高い業務が期待できます。
優秀な人材がチーム単位で業務を行うため、資料作成以外の周辺業務にも丸ごと対応してもらえます。

依頼したい業務をうまく切り分けられておらず、多少金額が高くてもまとめて依頼したい場合はキャスターを検討してください。

様々な企業における導入事例

書類作成代行サービスを、実際に導入した企業の事例を見ていきましょう。企業によっては導入の目的や効果も異なるので、企業規模別に3つの事例を紹介します。

書類作成代行サービスの利用を検討している方は参考にしてみてください。

株式会社ベーシック

会社名 株式会社ベーシック
事業内容 ・Webマーケティングメディア「ferret」の運営
・Webマーケティングツール「ferret One」
・フォーム作成ツール「formrun」提供
会社規模 50〜199名
依頼業務 ・ミーティング前の資料作成
・顧客へのリマインド業務
・社内ツールの更新
稼働時間 50時間/月

「参考:クラウドワークス エージェント公式サイト

株式会社ベーシックは、創業事業である比較メディア運営で培ったWebマーケティングノウハウを活かし、これまで50以上の事業を展開してきた企業です。

導入目的
既存顧客の増加に伴い、カスタマーサクセス部門のリソース不足解消を目的として導入しました。

選定ポイント
依頼業務とアシスタントのスキルのマッチ度、業務のキャッチアップのしやすさ、コミュニケーションの取りやすさを重視しました。過去に他社サービスで苦労した経験から、アシスタントの定着率の高さも選定ポイントとなっています。

導入による効果
クラウドワークス エージェントを導入することで、2チームでそれぞれ月50時間程度の工数を削減できました。また、本来注力すべき顧客への提案により、多くの時間を割けるようになっています。

満足している点
アシスタントが想像以上にチームに溶け込み、業務時間内できっちりと仕事をこなしてくれている点です。役職に関係なく積極的にコミュニケーションを取ってくれる点も高く評価しています。依頼した業務をしっかりとこなせる、高いスキルを持ったアシスタントに満足です。

株式会社アライン(スタートアップ企業)

会社名 株式会社アライン
事業内容 ・SNSマーケティング支援
・アスリートのキャリアコンサルティング業務
会社規模 50名未満
依頼業務 ・SNS投稿のライティング
・SNSに投稿する写真の選定
・分析レポート作成のためのExcelへのデータ入力
・ExcelグラフのPowerPointへの貼り付け
稼働時間 回答なし

「参考:クラウドワークス エージェント公式サイト」

株式会社アラインは2021年に設立し、ソーシャルメディア活用支援やアスリートのキャリア支援の事業を運営しています。

導入目的
SNS投稿やExcelへの数字入力などの作業を外注し、社長としてより重要な業務に専念するためです。雇用リスクなく長期的に業務を依頼したいという目的もありました。

選定ポイント
長期的に業務を依頼できること、アシスタントと直接コミュニケーションが取れることが決め手となった。他社サービスとの比較はせず、クラウドワークス エージェントに決めました。

導入による効果
業務の役割分担により効率化が進み、浮いた時間でマーケティングのインプットや人脈構築に充てられるようになりました。「自分で全ての業務をやらない」という、経営者としての仕事の進め方を知るきっかけにもなりました。

満足している点
稼働中の2名のアシスタントは、円滑なコミュニケーションを取りつつ、期待通りのパフォーマンスを発揮してもらっています。業務の効率化によって生産性が向上し、非常に満足しています。

株式会社SIJIHIVE(個人事業主)

会社名 株式会社SIJIHIVE
事業内容 ・日本語・英語・中国語の翻訳
・各種コンテンツ作成
・EC・ポータルサイトの運営
会社規模 50名未満
依頼業務 ・事務作業全般(経理データ入力など)
稼働時間 合計90時間/月

「参考:クラウドワークス エージェント公式サイト

株式会社SIJIHIVEは多言語翻訳サービスを中心に、コピーライティング/記事作成やデザイン・Web関連サポートなどの周辺事業も展開しています。

導入目的
法人化したものの、元から1人で作業していたため時間が足りませんでした。そこで経理データなどの事務作業を外注したいと思い導入を検討しました。

選定ポイント
ふと目にしたFacebookの広告でクラウドワークス エージェントの存在を知り、資料請求したのが導入のきっかけです。確実に業務時間を確保してもらえる点も決め手となりました。

導入による効果
月90時間分の事務作業を削減でき、その時間を活用して顧客とのコミュニケーションに注力できるようになりました。その結果、顧客満足度が上がり、リピート依頼が増加しました。

満足している点
アシスタントの翻訳クオリティの高さと、マッチング精度の高さに大変満足しています。双方のニーズにマッチした仕事を提供できていると感じています。

まとめ:書類作成代行サービスは料金や業務範囲で選ぼう

書類作成代行サービスについて解説してきました。

・ビジネスに必要な様々な書類作成を依頼できる
・作業単価制と作業時間制がある
・書類作成を依頼することで作業効率を改善できる

あなたの会社が、書類作成業務に追われてコア業務に手が回っていないのであれば、今すぐに書類作成代行サービスを検討してみてください。
面倒になりがちな書類作成を外部に委託することで、より重要な業務に集中できるようになるでしょう。

はじめて書類作成代行サービスを利用するならば、書類作成代行を含むあらゆる業務をコスパ良く依頼できる「クラウドワークス エージェント」がおすすめです。最短1ヶ月間から依頼できるのでまずは気軽に、一度問い合わせてみてください。

クラウドソーシングTimes編集部
クラウドソーシングTimes編集部です。クラウドソーシングの最新事例やマーケティング・業務効率化など、企業活動に役立つ情報をお届けします!

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