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公開日: 2020.02.20 / 最終更新日: 2020.03.14

SEO対策の費用相場とは?依頼先を決める5つのポイントを紹介!

オウンドメディアの運用においてSEO対策は重要なミッションです。専門的な分野になると、自社ではSEO対策が行えないこともあるでしょう。そんなときは専門性の高い人に最初から依頼するのが得策です。依頼先を決める際のポイントについて解説していきます。

クラウドソーシングでSEO対策を外注する企業が増えています。業界no.1のユーザー数「クラウドワークス」を活用する企業事例や発注相場は、記事下部の資料をご覧ください。

 

SEO対策の費用相場とは


SEO対策を外部に依頼する場合、一番気になるのは費用相場ではないでしょうか。SEO対策費用の支払い体系には、成果報酬型、月額固定費型、一括支払い型の3つがあります。それぞれの相場を見ていきましょう。

・成果報酬型
成果報酬型は「1つのキーワードに対していくら」という料金体系で、検索順位が上昇したぶんだけ報酬が発生します。価格設定は1日につき500円~1万円ほど。設定するキーワード数や難易度にもよりますが、相場は月額1万5千円~数十万円程度です。なお、上位表示されなければ支払いは発生しません。

・月額固定費型
月額固定費型は、コンサルティング契約を結ぶものが多いです。内部SEO対策やコンテンツ内容の設計、コンテンツライティングなど、どの範囲をどのくらいやってもらうかで料金が変動します。契約相場は数万円から、高いものでは100万円を超えることも少なくありません。

・一括支払い型
一括支払い型は、一括で一定の料金を支払って対策してもらうものです。記事の量産だけではなく、サイト設計やコンテンツ投稿、SNSを利用した拡散まで含まれる場合もあり、段階によっては数万円から数十万円と相場が幅広くなります。期間を決めて行うため、継続的に料金を支払う必要がありません。

SEO対策の施策内容


上で紹介した3つのSEO対策について、それぞれどのような内容になるのかを見ていきましょう。

成果報酬型

成果報酬型は、上述のとおり順位上昇に応じて報酬が支払われるため、検索順位を上げることを最大の目標にしている場合は効果的です。外部SEO対策として被リンクを貼るなどの施策も含まれます。ただし、成果を求めるあまりにGoogleからペナルティを受けてしまうような場合もあるので、どのような施策で順位を上げるのかをしっかりと確認しましょう。

月額固定費型

月額固定型の場合、契約する業務範囲をどのように設定するのかが大きなポイントです。コンテンツのライティングや、SEO対策コンサルティングが業務に含まれます。サイトの規模によっても施策が変わるため、自社サイトと同じくらいの規模のサイトにおいての実績があるのか確認しておくことが重要です。

一括支払い型

一括支払い型に多い施策は、記事量産型のコンテンツSEOや内部SEO対策、SNS対策、サイト設計などです。SEO対策は成果が出るまで時間がかかるため、期間を慎重に決めましょう。

SEO対策の依頼先を選ぶポイント


SEO対策依頼を行う際に、業者を選ぶポイントを5つ紹介します。

実績に加えて評判や口コミもチェック

SEO業者によっては、SEO対策の実績を10年以上積んでいる場合もあります。そのため、まずは過去の実績を確認することが重要です。また、半年から1年という中長期的なスパンでの取引になるため、一緒にやっていけるかどうか、評判や口コミを確認することも重要です。

内部施策としての提案内容

SEO対策において、URL構造の最適化やコンテンツのユニーク化などの内部施策は重要な項目です。この内部施策について適切な提案を行ってくれるのかもポイント。多くの業者では、最初に「内部施策指示書」というサイト改善書類を最初に提出してくれることが多いのですが、その中身が納得いく方法なのかどうかの見極めも大切です。

コンテンツマーケティングの内容

現在行われているSEO施策の中でも、もっとも主流になっているのがコンテンツマーケティングです。読者の共感を呼ぶ質の高いコンテンツを制作し、集客を行います。SEO以外にも、総合的なマーケティングについての知識を有しているかどうかがポイントです。

オウンドメディア等のコンテンツの質

SEO対策に関しては、もし業者がオウンドメディアを運営している場合、その中でどのような内容を発信をしているのか確認しましょう。SEOトレンドについての知識と発信内容を見ることも、業者の質をある程度予想できることにつながります。

クラウドソーシングでプロに外注も

クラウドソーシングを使って専門家に依頼することも可能です。クラウドソーシングとは、ウェブ上で企業と個人がつながり、仕事の発注・受注ができる仕組みです。クラウドソーシングにはさまざまな経歴をもつプロが登録しているため、気になる人がいれば直接依頼することもできます。依頼相手や依頼したい期間、内容にもよりますが、SEO業者に依頼するよりもコストが抑えられることもあります。

「クラウドワークス」は、業界ナンバー1のユーザー数をもつクラウドソーシングサービスです。クラウドワークスでお仕事を発注するときの相場は、記事末尾の資料をご覧ください。

 

SEO対策を依頼するときの注意点


SEO対策を依頼するときに注意する点を3つ紹介します。発注前には必ず確認しておきましょう。

すべてを依頼先に任せきりにしない

自社内にまったくSEOの知識がなく、「何を依頼しているのか」もよく分からないまま依頼先に任せきりにしてしまうと、どんどんコストが跳ね上がってしまいます。このような場合、請求書が送られてきてからようやく気づくことにもなりかねません。あらかじめ社内でも勉強して、対策できる部分がないのか確認しましょう。たとえば、アクセス解析にはGoogle Analytics、検索流入ワードの分析にはSearch Consoleなどを利用すると、自社でもSEO対策を行えます。

SEOの最新情報は常にチェック

Googleの公式情報は最低限まめにチェックしておくなど、SEOに関する内容は継続的に情報収集していく姿勢を持ち続けるようにしてください。アルゴリズムの変更はわりと頻繁に起こるので、いち早く情報を知っていることが大切です。依頼先との打ち合わせでも、新しい手法を検討すると効果的にSEO対策をアップデートすることができます。

グーグルアップデートの確認も重要

SEO対策においてはグーグルのアップデートは最重要項目です。これまでも、グーグルのアップデートによってSEOが大きく変動してPVが大きく下がった、という実例は後を絶ちません。まだ記憶に新しい2018年に起きたアップデートでは、健康系のコンテンツを公開しているサイトの評価が大きく変わりました。このように、どのようなアップデートがあったのか把握しておくことと、それに伴う自社サイトの状態を常に確認しておくことが重要です。

SEO対策を外注するならクラウドワークス


上でクラウドソーシングについて簡単に紹介したとおり、SEO対策は専門業者にしか依頼できないわけではありません。専門知識を持つ個人やフリーランスへ依頼することもできます。SEO対策の経験をもつ個人がたくさん登録している「クラウドワークス」を活用するメリットを説明します。

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SEO対策スキルをもつ個人が多数在籍

クラウドワークスに登録しているクラウドワーカーには、ECサイトのSEOを長年経験している人もいれば、オウンドメディアのSEOに関する経歴がある人など、さまざまな個人がいます。ひと口に「SEO」といってもどのメディアなのかよって対策内容は異なりますが、希望しているSEO対策に合うクラウドワーカーをたくさんの登録者から選べるのは大きなメリットです。

実際にどのようなクラウドワーカーがいるのかは下記のリンクから確認できます。どのような個人やフリーランスが登録しているのかぜひご覧ください。なお、リンク先を開くとクラウドワーカーが一覧で表示され、上の検索バーから特定のキーワードを入れると、より希望に合ったクラウドワーカーを絞り込むこともできます。

SEO対策のスキルを持つクラウドワーカー一覧を見る

一部の対策だけの依頼も可能

SEO対策といっても非常にたくさんの施策があり、一部の対策だけできる人もいれば、まんべんなく経験している人もいます。クラウドワークスでは、リソースがなく困っている一部の対策だけを依頼するとしても問題ありません。クラウドワークスでも、企画作成、編集、ブログのSEO、コンサルタント、SEOディレクションなど、さまざまな種類のSEO対策が実際に募集されています。

こちらのリンクからは、具体的にほかの企業がどのようなSEO対策を募集しているのか、実際の案件を見ることができます。ぜひご覧ください。

SEO対策のお仕事の募集一覧ページを見る

初回でもCWコンシェルジュで安心


初めての利用の場合、発注のやり方や報酬相場など、わからないことが多く不安もあるのではないでしょうか。クラウドワークスには、無料で利用できるCWコンシェルジュというサービスがあります。CWコンシェルジュとは、専門のオペレーターが発注内容のヒアリングを行い、募集文面を代行作成するというもの。最短、当日中に発注することができます。いきなり発注するのは不安…という方は、ぜひ利用してみてください。

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まとめ

SEO対策は支払い方法や施策の内容によって相場の桁が変わってきます。自社がどのよな課題を抱えていて、どのような解決を望んでいるのかをまとめて依頼を行いましょう。ただし、依頼する前に、最低限の知識は勉強しておくことをおすすめします。一部の施策に関して専門家の知識や経験を頼りたい、という場合にはクラウドワークスで募集をしてみましょう。

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伊藤孝介
セールスプロモーション会社を経て独立し、フリーランスで地方自治体や中小企業のマーケティングリサーチ、販促企画などに携わる。 業務拡大のため2017年に合同会社を設立し、現在経営中。 マーケティング系ライター歴5年。マーケティング用語の解説や、事例紹介、WEBマーケティングなどが得意。

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