業務効率化
2019.06.13
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14.06%の人の最もやりたくない仕事は「書類対応」<アンケート調査結果>

どんな仕事でもこれはやりたくないな、という仕事はあるかと思います。いやな仕事はモチベーションも生産性も落ちてしまうものです。では、世の中で一番嫌われている仕事はなんなのでしょうか?調査をしてみました。

80人にアンケート!あなたの職場の「やりたくない仕事」はなに?

クラウドワークスを利用しているユーザー80名に、「一番やりたくない仕事」は何かアンケートを実施しました。

あなたの職場の「やりたくない仕事」は何ですか?

※回答者の雇用形態内訳
正社員(50)/アルバイト(19)/契約社員(5)/派遣社員(4)/その他(2)

実に14.06%の人が「1番やりたくない」と思っている仕事は、書類の処理。次いで、電話対応という結果になりました。

やりたくない仕事No.1 「書類の処理」

どんな職場でも必ず発生する、様々な書類の処理。やらなければいけない、と思っているだけに嫌いな方も多いようです。

「1人で100件以上の請求書作成で、その時期は、必ず残業になるから。」

といった、業務量の多さを嘆く声や、

「医療職なのに誰でも出来るような事務作業はしたくないから。それに時間圧迫されて残業みたいになるから。」
「営業が回してきた伝票処理や、公用外出の交通費チェックなど、正社員のする仕事か?システムで解決するのではとずっと思っていた。」

と自分の専門スキルを発揮できてないことに不満を感じる声が寄せられました。また、

「案の定、システム導入したら改善できましたが、本当に昭和スタイルの仕事でした。」

といったように、工夫することで改善できるのでは?というもどかしい思いも、不満の一因になっているようです。

やりたいない仕事NO.2 は業務の中断がストレス「電話対応」

2番目に多かったのが「電話対応」という回答。やはり、どんな職場でも必要になる業務は苦手に思っている方が多い結果となりました。

「いちいち自分の業務が中断されてしまい、イラつくから。」
「どんな人から電話が来るのか分からないしその度に作業を中断しなければならないので。」

と、自分の業務ペースが乱されることにストレスを感じる方が多いようです。

実際、マルチタスクは長期的にIQを8歳児の平均値と同程度まで低下させる、というロンドン大学での研究結果もあり、作業効率に大きな影響を与える問題となっています。

参考記事:マルチタスクは作業効率だけでなくIQも低下させる:実験結果

他にも様々な理由でやりたくない仕事が

このほかにも、大人数の会議を苦手としている方は、

「何か有益な発言をしなければとプレッシャーがあり緊張します。とくに同レイヤーの人間が有益な発言をした際は、比較されている気がして辛いです。」

といった理由で、やりたくないと回答しています。他にも資料作成を苦手としている方は、

「部のノルマ達成のためだけに実施しており、お客様には喜ばれず、会社の売上にも、自分のスキルアップにもつながらない」

と感じているなど、様々な理由で「やりたくない仕事」があるようです。

やりたくない仕事との付き合い方を考えよう

どんな仕事にでもやりたくない仕事はあるものです。時には、やりたくない仕事でも、頑張ってみることで自信や経験につながるものも数多くあります。一方で、業務によってはただただ大変なだけなものや、そもそもプロに頼んだ方が効率的な業務も数多くあります。

そのような業務は、思い切ってやめてみたり、外注を検討することも重要です。残業規制や、「働き方改革」が進み、効率的な働き方が求められる中、「やりたくない仕事」から業務の見直しをしてみてはいかがでしょうか?

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