外注ノウハウ
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公開日: 2020.01.29 / 最終更新日: 2020.03.17

ホームページ作成の相場とは?料金表や依頼前に確認すべき3点も紹介

ホームページを作成するときに多くの企業が重視するのは費用対効果ですが、実際の相場やどのくらいの費用がかかるのかご存じですか?少しでもコストを抑えてクオリティの高いサイトを作るために、ホームページを内製する場合と外注する場合の費用の違いなども紹介します。

クラウドソーシングでホームページ作成を外注する企業が増えています。業界no.1ユーザー数「クラウドワークス」を活用する企業事例や発注相場は、記事下部の資料をご覧ください。

 

ホームページ作成時に確認すべき3点


ホームページを作る際、費用を大きく左右するのが下記3つのポイントです。

ホームページを作成する目的

どのような目的で利用するのかによって、ホームページの作成費用は大きく変わります。たとえば、企業のホームページとは以下のような目的で制作されます。

・会社案内として利用するコーポレートサイト
・問い合わせや反応を集めるためのプロモーション用サイト
・通信販売を行うためのECサイト

 
ホームページは上のいずれかで制作されることが多いですが、どの目的だとしても、効果的に活用するには機能やデザインを充実させる、効率のよい運用を行うなどが必要となります。それによって作成費用も変わるため、ホームページを作る目的は明確にさせておくことが重要です。

ホームページの機能面/デザイン面

たとえば前述のECサイトを作る場合、ショッピングカートと決済システムの導入が必要となります。また、商品を買いたくなるようなキャッチコピーやデザイン、スムーズに購入できるシステムも重要で、単純な情報提供を行うホームページよりも作成費用がかかります。他社のサイトを参考にしながら、自社の目的に合う機能やデザインをあらかじめ計画しておきましょう。

ホームページ作成の外注先/依頼先

ホームページを自社で作る場合はコストを大幅に抑えることができますが、外注するとしても、その依頼先や外注する内容によって大きく費用が変わります。また、完全なオリジナルサイトの制作をすべて外注する場合と、一部をWordPressやJimdo、WixなどのテンプレートやCMSを利用して内製化する場合でも料金は異なります。

ホームページ作成の費用相場とは?


ホームページを制作する手段としては、自社内で作る方法と、制作会社やフリーランスに外注する方法があります。それぞれの費用相場を紹介しましょう。

自社内で作る場合

WordPressやJimdo、Wix、ホームページビルダーなどを使って社内で作る場合は、原則として作成費はかかりません。ただし、独自ドメインを利用する、サーバーをレンタルする、CMSを利用するなどの場合はランニングコストがかかります。

制作会社に依頼する場合

ホームページの制作会社に依頼する費用は、依頼する内容によって異なります。特殊な機能が無い一般的な企業サイトの制作は、5ページ前後で20万円~が相場です。また、予約や決算機能などが必要なECサイトの場合は、おおむね50万円~を想定しておくと良いでしょう。さらに高度な自社特有の機能をカスタマイズするのであれば、それ以上のコストがかかることになります。

フリーランスに依頼する場合

クラウドソーシングサービスなどを使ってフリーランスに依頼すると、場合によっては制作会社に依頼するよりも比較的安価に抑えられる可能性があります。内容や作業量によって変わるため一概には言えませんが、5ページ程度であれば5~10万円前後で依頼できるケースもあります。依頼したい特定のフリーランスや個人がいる場合、具体的な費用相場を聞いてみると良いでしょう。

「クラウドワークス」は、業界ナンバー1のユーザー数をもつクラウドソーシングサービスです。クラウドワークスでお仕事を発注するときの相場は、記事末尾の資料をご覧ください。

 

ホームページ作成の依頼先とは?


ここでは、依頼先となる制作会社とフリーランスのそれぞれの特徴を紹介します。

ホームページ制作会社

ホームページの制作会社には、自社でデザインを行い運営や管理も請け負う会社もあれば、デザインのみを請け負うだけの会社もあります。また、広告代理店や営業代理会社など、自社では制作を行わずに、仕事の受注のみを請け負う会社もあります。

また、規模の大きな制作会社は多くのサービスメニューを有しており、依頼者の幅広いニーズに応えることが可能です。ただし人件費や設備費がかかるため、フリーランスに比べると費用が高くなります。稀に激安の会社もありますが、テンプレートを利用した大量生産に近いホームページを作るようなところが多く、制作工程を省略する場合もあるので注意が必要です。

フリーランス(個人)

クラウドソーシングのクラウドワークスなどを利用してフリーランスに頼む場合は、料金や納期設定の自由度が高いのがメリットです。高い専門性を持つ人材や、めずらしい経歴やスキルを持つ人材も多数登録しており、細かな要望の実現も期待できます。

なお、依頼先は基本的に1人になるため、体調不良などが起こると仕事が一時的に止まってしまうことがあります。そのため、依頼するフリーランスを選ぶときは、計画性や信頼性のある人を選ぶようにしましょう。クラウドワークスには評価システムがあり、フリーランス(個人)がいままでに受けてきた評価などをプラットフォームで確認できます。このような評価も参考にすることがおすすめです。

ホームページを外注する時の留意点


ホームページを外注する場合は、ページの制作にかかる初期費用だけではなく、その後の運用を続けるためのサーバーレンタル料、CMSによる管理・更新費用などのランニングコストがかかることは気を付けなくてはなりません。

それに加えて、ホームページ作成にあたって新たにロゴやマニュアルを作る場合、それらの制作するための費用が別途かかることもあります。ホームページ制作会社に依頼するときはこのような部分は含まれているのか、それとも別料金なのかは確認しておきましょう。

ホームページ作成はクラウドワークス


ホームページの制作をフリーランスや個人に依頼したいとき、クラウドワークスを活用することにはどのようなメリットがあるのでしょうか。

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業界No.1のユーザー数

クラウドワークスは、業界No.1となる300万人のユーザー数と、大企業や政府など、70万社以上の利用企業を誇る日本最大級のクラウドソーシングです。それに加え、依頼できる仕事のカテゴリは246種類。それぞれの職種に登録しているユーザーの実績や信用度がひと目でわかるので、希望するスキルのクラウドワーカーを探しやすいのが特徴です。

利用するための利用料などはかからず、仕事の依頼や応募者選定も無料でできます。「CWコンシェルジュ」による無料サポートもあるので、初めての発注で分からないことがあってもスムーズに進められます。

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リアルな取引がひと目でわかる

クラウドワークスのサイト上では、具体的にどのような案件が募集されているのかを確認できます。以下のリンクを開くと、ほかの企業や個人がどのようにしてホームページ作成依頼を出しているのかの一覧が見られます。設定している報酬額や案件の内容など、今後募集する際の参考になりますのでぜひ確認してみてください。

ホームページ作成のお仕事の募集一覧ページを見る

記事下部の『クラウドワークス説明資料』の中では、あらゆるお仕事の発注相場をまとめています。実際にクラウドワークスで発注している企業事例も紹介していますので、こちらもぜひご覧ください。

希望に沿う依頼先が見つかりやすい

ひとつ上で紹介したページとは違い、こちらのページではホームページ作成の経験やスキルを持つクラウドワーカー一覧を見ることができます。クラウドワーカーの実績やスキルを職種別に確認でき、さらに今までの取引を通して依頼者側から受けてきた評価も見られます。得意分野や経験値なども含め、総合的に判断して自社に合う依頼先を決めることが大切です。

ホームページ作成のスキルを持つクラウドワーカー一覧を見る

まとめ

ホームページの作成は、内製が難しいならば制作会社に依頼する手があります。しかし、何から何まで依頼したいために大手制作会社に依頼すると、場合によっては想定以上の費用がかかることにもなりかねません。そんなときに便利なのはクラウドソーシングサービスです。利用の際はクラウドワーカーの実績確認はもちろん、他社の発注方法や報酬金額などもぜひ参考にしてみてください。

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coolpolaris
広告代理店でマーケティングやストラティジックプランナー、ライター等を長年担当。専門は統合マーケティングコミュニケーションで、リサーチ実施・分析及びWEBも含めたトータルコミュニケーションプランやの構築やブランディングを得意とする。WEBマーケティング経験も多数。         

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