お仕事別!クラウドソーシングの相場について!

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クラウドソーシングの相場って?

クラウドソーシングで仕事を発注する際に、「契約金額をいくらにしたらいいのだろう」と悩んだことはありませんか?クラウドソーシングには従来の外注方法とは異なり、クライアントが自由に契約金額を決められるというメリットがありますよね。しかし、その自由さがネックとなり、「価格の相場がつかめず、どれだけの費用をかければ最適な人材が集まるのかがわからない」という問題にぶつかってしまうことがあります。クラウドソーシングで的確な相場を把握するためには、どのような点をおさえればよいのでしょうか。このページでは、クラウドソーシングの相場の見極め方についてご紹介しましょう。



クラウドソーシングの仕事別の相場感!

はじめに、クラウドソーシングの相場ですが、「一概に○○円とはいえない」ことを覚えておきましょう。人件費は基本的に、当人の能力や経歴によって大きく変動するものです。それを踏まえたうえで、クラウドソーシングサイトでよく依頼されている案件の、おおよその相場を見てみましょう。まずライティング案件では、文字単価0.1円~2円ほどが相場です。もちろん翻訳や医学記事といった専門的なものであれば、より高額な価格帯となります。ロゴデザイン案件では、2万円から5万円ほどが相場です。クラウドソーシングのコンペ形式を利用すれば、一定の金額で多くのデザイン案を集めることも可能でしょう。ランディングページ制作の相場は4万円~10万円ほどですが、作業分量によって変動する可能性もあります。

クラウドソーシングの契約金額が決まるポイントとは?

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クラウドソーシング案件の契約金額は、主に次の3つのポイントによって決まります。1つめは「クリエイターの能力」。2つめは「〆切までの時間」。3つめは「制作の分量」です。まず1つめですが、各クリエイターにはそれぞれ「仕事をするならこれくらいの金額はいただきたい」と決めている価格帯があります。有能なクリエイターであればあるほどその価格帯は高額になっていくため、クオリティの高い人材を起用したい際は、相場よりもいくらか高い価格を設定する必要があるでしょう。また、2つめの「納期までの期間」ですが、「短納期で依頼した場合は、特急料金として相場よりも高額になる可能性がある」と覚えておきましょう。3つめの「制作の分量」は、これは外注時の常識ともいえることですが、「分量が多くなればなるほど相場価格もあがる」ということです。クラウドソーシングで契約金額を決める際は、まず雇いたいと思うクリエイターの希望金額(プロフィールページに時間単価等の希望価格が記載されています)を調べ、納期と分量を鑑みながら値段を設定してみましょう。

引用元:写真素材 足成

クラウドソーシングで契約金額を決めるには?

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「契約金額をいくらにすればいいんだろう……」と悩んでしまった時は、クリエイター本人に見積もりをだしてもらうのもひとつの手といえます。通常の外注時にも、いろいろな企業から見積もりを出してもらい、価格を照らしあわせたうえで委託先を決めることがありますよね。それと同じことを、クラウドソーシング上でもやってみましょう。うまくいけば、予想よりも安い価格で成果物を得ることもできます。クリエイターの中には、「仕事を受注したい」という意欲のために、相場よりも低めの価格を提示してクライアントの獲得をはかっている人もいます。相場のつかみにくいクラウドソーシングでは、「クリエイター本人に見積もりをだしてもらう」という手段は、とても有効な方法といえるでしょう。

引用元:写真素材 足成

クラウドソーシングを利用してみよう!

クラウドソーシングでの相場や、困った時の対処法についてご紹介しました。クラウドソーシングでの報酬額は、クライアントやワーカーの「心づもり」で決まりやすい水物といえます。とてもよい仕事をしてくれたワーカーには多めに支払うこともできますし、逆にワーカー側から価格交渉をされることもあるでしょう。お互いが納得できる価格を探るため、ワーカーと密にコミュニケーションをとってみてはいかがでしょうか。


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※このページに掲載している画像は他サイトより引用しています。
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