ホームページ制作をクラウドソーシングで依頼する時の注意点を解説!

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ホームページ制作を依頼する時の相場とは

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クラウドソーシングでホームページ制作を依頼する際に気になるのが「いったい相場はどの程度なのか?」という点ですよね。ウェブサイト制作は、ウェブ制作会社やクリエイターによって価格が異なることも多く、初めて発注する側にとっては相場がつかみにくいもの。本稿ではクラウドソーシングでの相場の実情と、ワーカーとの価格交渉の仕方についてご紹介していきます。

引用元:無料写真素材 写真AC

クラウドソーシングでも相場は水物

まずホームページ制作の相場ですが、クラウドソーシングにおいても価格の相場は「案件や担当ワーカーによって違う」ため、一概にいくら、とは言えないのが実態です。クラウドソーシングサイトにはありとあらゆる人材が会員として登録しており、フリーのプロウェブデザイナーもいれば、駆け出しのウェブデザイナーもいます。スキルや経歴、実力の異なる人材が集まっているため、能力の高い人材を雇用する時はそれだけ価格も高くなりやすく、逆に「勉強させてもらいたい」という気概がある新鋭ウェブデザイナーを雇用する時は、価格が安価になりやすい傾向にあります。これらの「人件費」の変動に加え、ウェブサイトはページ数や制作にかかる日数、ページに載せる原稿の有無によって価格が大きく変動します。クラウドソーシングで報酬額を決める時は、まず作って欲しいサイト概要と予算を提示しておき、受注希望のワーカーから見積もりを提示してもらうのがよいといえるでしょう。

クラウドソーシングで敬遠されやすい依頼とは

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しかし、依頼を掲示する際に気をつけなければならないことがあります。ワーカーに提示する「作ってほしいサイトの概要」は、あいまいな指示であればあるほどワーカーから敬遠されやすくなってしまいます。たとえば「うちの会社をアピールできるサイトを作ってくれ」といわれただけでは、ワーカーは困ってしまいます。どんなデザインのサイトなのか? 企業理念の原稿や、掲載する写真の用意はあるのか? 制作が完了した後にも機能の改善や修正を担当するのか? というように、ワーカーは自身が担当する仕事の範囲がわからず、戸惑ってしまうことでしょう。依頼を提示する時は仕事の範囲を明記し、ワーカーの不安や疑問を予め取り除けるようにしておくようにしましょう。

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クラウドソーシングでの値段交渉のコツ

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なお、上記のようにしっかりと作業範囲を明記することができれば、ワーカーとの価格交渉も比較的容易になります。ウェブサイト制作の価格が水物であることはすでに触れましたが、依頼するワーカーに「依頼したい仕事範囲」を正確に提示することができれば、あとは相手の出方を待つだけです。すこし面倒な作業になりますが、ウェブサイトの制作過程が分かる入門書をざっと読んでおくだけでも、相手の見積もり提示が適切なものか判断しやすくなりますし、交渉がスムーズに進めやすくなるでしょう。

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クラウドソーシングでよりよいサイトを作ろう

クラウドソーシングは「丸投げ」が可能な通常の外注とは異なり、クライアントにも制作知識やディレクションスキルが必要となります。その代わり、通常の外注よりも比較的リーズナブルな価格で新しいサイトを制作することが可能です。クラウドソーシングをうまく活用して、魅力的なサイト制作をめざしてみてはいかがでしょうか。


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※このページに掲載している画像は他サイトより引用しています。
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