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著作権違反の納品物も受け取らざるを得ないのでしょうか?

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すぐ知りたい!  : すぐ知りたい!

書籍の執筆を依頼している者です。

先日納品されたものが、明らかにWebサイトからのコピーでしたので、検収を拒否しました。
その後、修正したと言われて出てきたものも、複数のサイトをコピーし、言葉尻を変えただけで文脈は全く変わりませんでしたので、引用元のサイトを明示したうえで改めて拒否しました。

この時点で違反報告も上げたのですが、クラウドワークス様は著作権違反には寛容なようで、特に対処はされなかったようです。
また、途中終了リクエストを出したのですが、クライアントから拒否されてしまい、こちらから終了する手段は今のところありません。

本日改めてコピーしたものを修正したと提示されたのですが、やはり言葉尻や言い回しを変えただけで、前回までと何も変わりませんでした。
このような場合、甘んじて受け取らざるを得ないのでしょうか?

正直なところ、受領するのが一番損害が少ないとも思い始めています。

2020年10月28日 16:38

ベストアンサーに選ばれた回答

splusoさんからの回答

 クライアントとして途中終了のリクエストを下されたのであれば
CW利用規約第16条(決済手続き)の第7項(CW本取引の支払事務終了)の第1号を熟読ください。

 著作権と著作物は異なります。正しく引用すれば違反にはなりません。
コピペ率に頼る未経験者には、学習の時間が必要であることは明らかです。

 文責〇〇と明記しない/できない文章、それはクライアントに属すると一般は捉えます。クライアントに成り代わり文筆する以上、コピーライター対価がその責に見合うものにならなければ、品質は見る間に劣化するでしょう。専門家は入力代行業者の原稿用紙1枚単価凡そを承知しているのですから。

以上、愚見失礼。

2020年10月29日 01:52
相談者からのお礼コメント

回答ありがとうございます。
本日無事契約終了までたどり着けました。

今回の場合、作業実績が1000件以上あるワーカーであり、執筆を多数受注した実績も確認しておりますので、未経験者とは考えられませんでした。
また、最初はほぼそのままコピーを送ってきたものの、2回目以降はは参照元を推測されにくいように意図的に変えたような文章になっておりましたので、引用ではなく盗用する意図があったものと判断せざるを得なかったという状況です。

かなり労力を取られましたが、こういったこともあるんだという経験をした勉強代と思うようにしたいと思います。

2020年10月29日 09:59

すべての回答

gensouさんからの回答

著作権違反について分かりやすくご説明しましょう。

たとえば、あるイラストをイラストレーターに頼むとしましょう。
その時、発注者が明らかにありものを渡し、イラストレーターがそのまま描いて納品したとします、
そして本クライアント様も了解があり広告したとしましょう、
しかし、盗作と後で判明した場合、誰が責任すると思いますか?

答えは、本クライアントでも、発注者(編集者・アートディレクターなど)の責任ではありません、
責任はそのイラストを描いた本人に賠償責任が来ます。

最近はTVよりWebなどの露出度が多いため、媒体により賠償金が異なるようです、
媒体は、チラシ・ポスター・雑誌・新聞などの販促物からTVやWebに渡りますが、
前筆したようにWeb媒体が最高の露出度が高いため、ばれる確率も多いし、責任は高いです。

バナー広告と言っても、駅の看板ではありません、立派なWeb広告なのです、
賠償金は聞いた所によると、100万円〜1000万円位と聞きました。

ライターも同様です、たかがサイトのちょっとした物も、訴えられたら、
それを書いた本人に責任が来ます。

これを読んでいるライター・デザイナー・イラストレーターも充分気をつけましょう、
繰り返しますが、本クライアントや発注者には責任はありません。

このご質問の答えは、そこからご判断してください。

2020年10月28日 22:59
splusoさんからの回答

 クライアントとして途中終了のリクエストを下されたのであれば
CW利用規約第16条(決済手続き)の第7項(CW本取引の支払事務終了)の第1号を熟読ください。

 著作権と著作物は異なります。正しく引用すれば違反にはなりません。
コピペ率に頼る未経験者には、学習の時間が必要であることは明らかです。

 文責〇〇と明記しない/できない文章、それはクライアントに属すると一般は捉えます。クライアントに成り代わり文筆する以上、コピーライター対価がその責に見合うものにならなければ、品質は見る間に劣化するでしょう。専門家は入力代行業者の原稿用紙1枚単価凡そを承知しているのですから。

以上、愚見失礼。

2020年10月29日 01:52
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