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テレアポ、セールス電話代行依頼について質問させていただきます。
ワーカーさんにセールスの電話で弊社Webサイトを紹介・訪問してもらうといった営業支援の依頼を検討しています。
電話をかけて紹介してもらう作業実施の確認方法はどうされるのが一般的にはなのでしょうか。良い確認方法がありましたら事例を教えていただけるとありがたいです。
「100件電話しました」と言われても実施確認が難しいのではと考えています。
よろしくお願い申し上げます。
まず、電話を掛けるということは、その通話料金は誰が負担するのかと問題が存在します。
また、一度電話を貰った潜在顧客は時が経って折り返しの電話でサービス内容の問い合わせをしてくる可能性も考えられます。
また、潜在顧客リストを同業他社にそのまま横流しすれば、それなりのお金にもなります。
なので、在宅勤務形態の個人事業主に委託するような性質ではなく、社内にコールセンターを作ってオペレーターを雇用した方が宜しいかと思います。
はじめまして。
参考になりましたら幸いです。
質問の答えとはちょっと違うのですが、雇われる側の経験者として書かせて頂きます。
私は過去に、事務員の予定で入社したら実際はテレアポ営業をやらされた経験があります。
そこで分かったのですが、同じテレアポでもこの2つで全然違うようです。
(1)『対象が個人のテレアポ』 電話帳やリストを元に、「身知らぬ一般市民や、全然知らない会社」にランダムで電話を掛ける
(2)『対象が企業中心のテレアポ』 営業先の予定リスト一覧や過去の取引先など、企業や業者に対して電話を掛ける
(1)の場合の結論ですが、クラウドワークスでやるなら「時給制」が望ましいです。
理由ですが、(1)は百件電話した所で、真の意味での「見込み客」はほぼ0なので、カウントのしようがないでしょう。
体感的には、半分のお客様が留守、残り半分も「はいは~い。営業なら要りませ~ん」みたいな30秒以内のガチャ切りでした。
数百件以上電話して、ようやくまともに2~3分ほど話を聞いてくれる人が見つかるようなレベルですね。
相手が会社であったとしても、割と営業電話が掛かってくるので、社長から「電話掛かってきたら自分に社名を教えて。取引先じゃないなら、即切りするように」と指示されます。
ですので、百件電話したところで、成果もまずないのではないでしょうか。
「弊社Webサイトを紹介・訪問」でも、お客様は口返事だけで、そもそも本当にWEBサイトを見てくれるかは不明です。
次に(2)ですが、結論としてはクラウドワークスで請け負い契約するのではなく、ご自身で面接して雇った方がいいです。
なぜならば企業相手だと、相手が契約してくれた時、その担当者さんとの繋がりを重視する傾向があるので、「○○さんお願いします」とか言って来るからです。
テレアポというより、向こうとしては「営業か、事務の人」みたいな感覚なのでしょうね。
信頼が第一なので、一度契約したらできれば同じ人がずっと担当してくれることを望むようです。
電話を掛けて繋がる率も、(1)より上です。
もちろん、テレアポで雇った人が駄目な人だと、あなた様の会社の情報が余所に筒抜けになってしまうので、やっぱり一度面接した方が安心かもしれません。
一番いいのは事務員兼テレアポや、経理兼テレアポなどの形で、パートなり社員として面接してから登用することでしょうかね。
(実は私は事務員としてパート採用された時、身元保証人に親族を書きました。直接雇用ですと、見込み客などの顧客リスト等の重要な内容を社外に出さないよう、このようなことも出来たと思います。)
(1)も(2)も、テレアポしている本人が「本当に電話かけているか」が怪しいという点では、どうしようもないです。
テレアポ営業でクラウドワークスを利用したいなら、「クラウドワークスで秘密保持契約を締結する」という方法が必要かもしれません。
なお、「テレアポ 請負」で検索するといくつもの「テレアポ代行会社」が存在するので、そちらを検討するのもいいと思います。
法人リストを用意してくれる所もあります。
お値段はやっぱりかかりますが、うっかり変な人と契約して無駄金使うよりは無難かもしれません。
クラウドワークスで実際にテレアポ営業したことがある人のレスがあるといいですね。
はじめまして。
参考になりましたら幸いです。
質問の答えとはちょっと違うのですが、雇われる側の経験者として書かせて頂きます。
私は過去に、事務員の予定で入社したら実際はテレアポ営業をやらされた経験があります。
そこで分かったのですが、同じテレアポでもこの2つで全然違うようです。
(1)『対象が個人のテレアポ』 電話帳やリストを元に、「身知らぬ一般市民や、全然知らない会社」にランダムで電話を掛ける
(2)『対象が企業中心のテレアポ』 営業先の予定リスト一覧や過去の取引先など、企業や業者に対して電話を掛ける
(1)の場合の結論ですが、クラウドワークスでやるなら「時給制」が望ましいです。
理由ですが、(1)は百件電話した所で、真の意味での「見込み客」はほぼ0なので、カウントのしようがないでしょう。
体感的には、半分のお客様が留守、残り半分も「はいは~い。営業なら要りませ~ん」みたいな30秒以内のガチャ切りでした。
数百件以上電話して、ようやくまともに2~3分ほど話を聞いてくれる人が見つかるようなレベルですね。
相手が会社であったとしても、割と営業電話が掛かってくるので、社長から「電話掛かってきたら自分に社名を教えて。取引先じゃないなら、即切りするように」と指示されます。
ですので、百件電話したところで、成果もまずないのではないでしょうか。
「弊社Webサイトを紹介・訪問」でも、お客様は口返事だけで、そもそも本当にWEBサイトを見てくれるかは不明です。
次に(2)ですが、結論としてはクラウドワークスで請け負い契約するのではなく、ご自身で面接して雇った方がいいです。
なぜならば企業相手だと、相手が契約してくれた時、その担当者さんとの繋がりを重視する傾向があるので、「○○さんお願いします」とか言って来るからです。
テレアポというより、向こうとしては「営業か、事務の人」みたいな感覚なのでしょうね。
信頼が第一なので、一度契約したらできれば同じ人がずっと担当してくれることを望むようです。
電話を掛けて繋がる率も、(1)より上です。
もちろん、テレアポで雇った人が駄目な人だと、あなた様の会社の情報が余所に筒抜けになってしまうので、やっぱり一度面接した方が安心かもしれません。
一番いいのは事務員兼テレアポや、経理兼テレアポなどの形で、パートなり社員として面接してから登用することでしょうかね。
(実は私は事務員としてパート採用された時、身元保証人に親族を書きました。直接雇用ですと、見込み客などの顧客リスト等の重要な内容を社外に出さないよう、このようなことも出来たと思います。)
(1)も(2)も、テレアポしている本人が「本当に電話かけているか」が怪しいという点では、どうしようもないです。
テレアポ営業でクラウドワークスを利用したいなら、「クラウドワークスで秘密保持契約を締結する」という方法が必要かもしれません。
なお、「テレアポ 請負」で検索するといくつもの「テレアポ代行会社」が存在するので、そちらを検討するのもいいと思います。
法人リストを用意してくれる所もあります。
お値段はやっぱりかかりますが、うっかり変な人と契約して無駄金使うよりは無難かもしれません。
クラウドワークスで実際にテレアポ営業したことがある人のレスがあるといいですね。
的確な助言ありがとうございます。とてもわかりやすい回答で参考になりました。
クラウドワークスに適した仕事依頼ではなさそうですね。
コメントいただいた他のルートで検討してみます。