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動画編集の支払い方法について

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82
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動画編集の支払い方法について質問させていただきます。
動画編集のお仕事で動画の長さによって金額が変わる形の支払い方法をとっています。
編集が完成した後に金額がわかる形なので
クラウドワークのシステム上でどのように支払い金額を設定したらいいのかわかりません。

一本ずつ完成したら支払う形で編集完了後、支払い金額を変える。

まとまった金額を決めてその金額に達したら支払う。

2つの形を考えていますがどちらがいいのか、
またはもっといい支払い方法があれば教えて欲しいです

2026年01月13日 06:12

ベストアンサーに選ばれた回答

ezukiさんからの回答

続きを書きますね。

(Q)まとまった金額を決めてその金額に達したら支払う。

(A)まとまった金額に達するまでは、一つ納品されても検収されないということになりますよね?
これは相手から不満が出てしまい、規約違反でクラウドワークス事務局に通報されてしまう危険があるので、なるだけ辞めた方がいいと思います。
こちらに該当する可能性が出るためです。

本サービスの趣旨とは異なる仕事
https://crowdworks.jp/pages/guidelines/job_offer?ref=footer
・成果報酬制、歩合制、成功報酬制など、稼働や作業に対する報酬が発生しない可能性がある支払い方法を示唆する依頼

この方法以外に「マイルストーン方式」というやり方もありますが、今回は趣旨と異なるのでお勧めできないです。
(マイルストーン支払いは、「一記事5000円を毎週で、一ヶ月の4回分」「毎月定額5万円」のように定額の時に使いやすい)


《規約違反で通報された時のペナルティー》
・メッセージ制限をかけられ、誰とも連絡できなくなってしまう。
解除するためにはクラウドワークス事務局に相談する必要がありますが、こちらに非があると解除されないまま、募集もできない



と言うことで、他にも方法があるかもしれないのですが、こういう感じとなります。

(1)条件変更リクエストで金額変更
メリット:正確な時間で報酬を支払える

デメリット1:いちいち仮払いし直すため、手間が掛かる(クレカだと余計に面倒)
デメリット2:相手の同意を二回待つため、検収が遅れ、動画公開が遅くなる
デメリット3:差が大きすぎると規約違反の可能性(大きく金額を下げられたワーカーが通報する可能性あり)
デメリット4:ワーカーが毎回の条件変更リクエストに嫌気が差して、契約更新をしてくれない可能性
デメリット5:金額を下げる場合、相手が同意してくれない可能性あり。また、同意する場合はワーカー側の心理的な負担になるため、毎回減額されると信頼関係を損ない、以後ブロックされる危険あり


(2)ある程度報酬を設定してから、足りない分は追加支払い
メリット1:手間がかからない
メリット2:検収が早いため、すぐに動画を公開できる
メリット3:報酬の目安が分かるため、ワーカーが安心して依頼を引き受けてくれる

デメリット1:手間を掛けないために少しゆとりが必要
デメリット2:追加支払いは金額訂正できないため、多く払いすぎると取り返せない。
※毎回「追加支払いしていい」と割り切るなら、ゆとりは必要なし。

のどちらかが良いと思います。

2026年01月13日 08:49
相談者からのお礼コメント

ezuki様
回答ありがとうございます。
回答を参考にしてワーカー様と相談しながらお仕事を進めたいと思います。

2026年01月13日 08:59

すべての回答

ezukiさんからの回答

こんにちは。
何がベストかは分からないですが、よりベターに近いものを提案してみますね。

(Q)一本ずつ完成したら支払う形で編集完了後、支払い金額を変える。

(A)この場合、2つ方法があります。
「条件変更リクエスト」で金額を変更する方法と、追加支払いです。


【条件変更リクエストで金額を変更する】

条件変更リクエストとは、こういうものです。

【共通】契約金額の増額について(固定報酬制)
https://crowdworks.my.site.com/help/s/article/10130

ある程度決めた金額から、納品時に金額を変更する方法です。
納品して検収してしまうと、出来なくなるのでお間違えないように。

一件、条件変更リクエストで金額変えた方が良さそうに思いますが、実はこれ、かなり手間がかかるのですよ。
まず、相手が納品したとして、そこから
「条件変更リクエスト」で金額を変更→相手が同意(待たされる可能性や、同意されない可能性あり)→仮払い→再納品(待たされる可能性)
のプロセスが入るわけです。
2回、相手に委ねる時間が増える上に、仮払い操作をもう一度行う必要が出てきます。
つまりこの期間、動画は出来上がっているのに公開できない時間的ロスとなります。
この手間を毎回かけるストレスを受け入れるなら、これが最善ですが、あなたも相手も納品のたびにイライラするでしょうね。
また金額のかなりの差異が生じた場合、

その他、弊社が不適切と判断する仕事
https://crowdworks.jp/pages/guidelines/job_offer?ref=footer
・設定している予算と実際の報酬に、大きく開きがある依頼

で規約違反になる危険も出てきます。
さらに、特にクレカだと面倒になります。

【クライアント】条件変更リクエストをしたら、ステータスが仮払いに戻った(クレジットカード)
https://crowdworks.my.site.com/help/s/article/10659
【クライアント】仮払いの段階でクレジットカードに請求があった
https://crowdworks.my.site.com/help/s/article/10480



長くなりましたので、次に続きを書きますね。

2026年01月13日 08:10
ezukiさんからの回答

続きを書きますね。

【ある程度報酬を決めてから追加支払い】

前提として、ある程度の目安の報酬を定める必要があります。
(減らす場合は、「条件変更リクエスト」で金額再設定し直すことになりかねないので。)
そのためシナリオの文字数から、ある程度の時間を設定し、報酬を決めます。
こうすれば、文字がない音楽だけの時間分の追加なら、「追加支払い」のみで対応できるからです。
ただ、毎回「追加支払い」することになれば手間がかかるので、ある程度の余裕分を最初に料金にプラスした方がいいでしょう。
(料金プラス分は、自分の手間が減る分だと割り切る)

(1)最初の報酬をシナリオの文字数から計算し、少しプラス分で設定(相手にも「●分以内の場合はそのまま納品。●分以上の場合は追加支払いするから、納品時に時間を書いて追加支払いを要求して下さい」と最初に言っておく。
(2)想定の時間内で済んだなら、そのまま納品
(3)想定の時間を超えた場合は、追加支払い

【クライアント】追加支払いとは
https://crowdworks.my.site.com/help/s/article/10137

なお、追加支払いをした分の取り消しや条件変更リクエストで金額減らすことはできないので、うっかり多い金額を打ち込まないように。

長くなりましたので、次に続きを書きますね。

2026年01月13日 08:10
ezukiさんからの回答

続きを書きますね。

(Q)まとまった金額を決めてその金額に達したら支払う。

(A)まとまった金額に達するまでは、一つ納品されても検収されないということになりますよね?
これは相手から不満が出てしまい、規約違反でクラウドワークス事務局に通報されてしまう危険があるので、なるだけ辞めた方がいいと思います。
こちらに該当する可能性が出るためです。

本サービスの趣旨とは異なる仕事
https://crowdworks.jp/pages/guidelines/job_offer?ref=footer
・成果報酬制、歩合制、成功報酬制など、稼働や作業に対する報酬が発生しない可能性がある支払い方法を示唆する依頼

この方法以外に「マイルストーン方式」というやり方もありますが、今回は趣旨と異なるのでお勧めできないです。
(マイルストーン支払いは、「一記事5000円を毎週で、一ヶ月の4回分」「毎月定額5万円」のように定額の時に使いやすい)


《規約違反で通報された時のペナルティー》
・メッセージ制限をかけられ、誰とも連絡できなくなってしまう。
解除するためにはクラウドワークス事務局に相談する必要がありますが、こちらに非があると解除されないまま、募集もできない



と言うことで、他にも方法があるかもしれないのですが、こういう感じとなります。

(1)条件変更リクエストで金額変更
メリット:正確な時間で報酬を支払える

デメリット1:いちいち仮払いし直すため、手間が掛かる(クレカだと余計に面倒)
デメリット2:相手の同意を二回待つため、検収が遅れ、動画公開が遅くなる
デメリット3:差が大きすぎると規約違反の可能性(大きく金額を下げられたワーカーが通報する可能性あり)
デメリット4:ワーカーが毎回の条件変更リクエストに嫌気が差して、契約更新をしてくれない可能性
デメリット5:金額を下げる場合、相手が同意してくれない可能性あり。また、同意する場合はワーカー側の心理的な負担になるため、毎回減額されると信頼関係を損ない、以後ブロックされる危険あり


(2)ある程度報酬を設定してから、足りない分は追加支払い
メリット1:手間がかからない
メリット2:検収が早いため、すぐに動画を公開できる
メリット3:報酬の目安が分かるため、ワーカーが安心して依頼を引き受けてくれる

デメリット1:手間を掛けないために少しゆとりが必要
デメリット2:追加支払いは金額訂正できないため、多く払いすぎると取り返せない。
※毎回「追加支払いしていい」と割り切るなら、ゆとりは必要なし。

のどちらかが良いと思います。

2026年01月13日 08:49
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