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こんにちは。
Webライティングにおけるサンプル記事について相談があります。
案件への応募の際、サンプル記事も提出しているのですが
サンプル記事は積極的に書かず、既に書いてある複数のサンプル記事から選んで提出しています。
そこでサンプル記事はなるべく積極的に書いたほうが、受注確率はアップするのでしょうか?
イラストはその時代のトレンドがあると思うので積極的に作るべき印象があるのですが、
Webライティング記事においても、そのように捉えたほうが良いでしょうか?
(単に今話題になっているものをテーマにして書くと言うだけでなく。)
こんにちは。
まず、素晴らしい実績の御方ですね。
経験もですが受注数もかなりあるため、百戦錬磨の人かと思ったのですが、悩みもある様子。
参考になるか分かりませんが、答えさせていただきます。
(Q)そこでサンプル記事はなるべく積極的に書いたほうが、受注確率はアップするのでしょうか?
(A)個人的な感想ですが、サンプル記事はそこまで関係なかったです。
またサンプル記事は盗用されるリスクが0ではありませんので、程よく手を抜いてもいいような気がします。
あなた様の場合、受注率をアップさせるのに有効な手段は、サンプル記事ではないような感じを受けました。
なぜならライター歴も長く受注数も多いあなた様の実力は、すでに数字に表われているからです。
ですので仮に戦略を立てるとすれば、いかに自分の存在をクライアント側に知ってもらうかどうかであり、もっと言えばスカウトで声を掛けられやすいかどうかですね。
ここの画面の下の青い部分に「クラウドワーカーを探す」がありますが、ここをクリックするとワーカーさん達の様々なプロフィールを一覧で見ることができます。
一目見てお分かりのように、ここではプロフィール画面の最初の百文字ちょっとしか表示されません。
スカウトする方は、これで声かけするかどうかを判断するのです。
誠に惜しいことにあなた様はここにクライアントへの要望を書いてしまって、肝心なあなた様の強み・実績・何ができるかを書いておりません。
もったいないです。
あなた様の美点、素晴らしい実績がこれでは埋もれてしまいます。
応募されたクライアント側も、おそらくプロフィールなんて最初の数行しか読まないと思うので、ここは工夫なされた方が良いのではないかと思いました。
(Q)(単に今話題になっているものをテーマにして書くと言うだけでなく。)
(A)一般受けする話題、クライアントが求めている物は大切だと思います。
ただある編集者が「まともな文章が書けない人を見抜く」みたいに言っていたので、読み応え以前に文章力を見て判断しているのかもしれません。
掲載レベルに達しない人、いるみたいです。
クライアント側もできれば細部まで文章チェックして校正なんかやりたくないから、そのまま載せられるレベルの人を求めているのかもしれませんね。
ということを頭に入れてサンプル記事を作ると、気が楽になるのではないでしょうか。
丁寧なご回答ありがとうございます。
ezukiさまのプロフィール等を拝見すると、あなた様のほうが十分な実績を持ち、また具体的な強みも持ち、かつ登録も4年前としっかりしないといけないと思いました。(笑)
色んな観点で見てくださり強く感謝しています。
プロフィール文の変更に移ります。
サンプル記事は正直見返すと、それまで気づけなかった欠点がよく出てくるので、それも踏まえつつそのまま掲載できるレベルを意識したいと思いました。