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drupal7から最新版にアップデートしたい

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困ってます  : 困ってます

現在、drupal7で一般の方と建築家のマッチングサイトを運営しております。
drupal7の公式サポートはすでに終了しています。
最新版へのアップデートをしたいです。
それほど売上が多いわけでもないですが費用がなんとか頑張って200万円を用意しています。
何人か、クラウドワーカーに直接、相談してみたのですがまだ見つかっておりません。
手間がかかるのでその金額では請け負ってくれる方がいないので困っています。
下記のように心配な点・手間がかかりそうな点が多々あります。
どうしたら良いのか、困っております。
なにかいいアドバイスがあればお願いします。

・アップデートではなくwordpressなどほかのCMSへの以降でも可。
 その場合、drupalを使って構築した仕組みが再現できるか心配

・drupal7に入っているデータをすべて不具合なく移行できる心配

・domainというモジュールを使って
 https://*****.jp
 https://kaiin.*****.jp
 2つのサイトに分けているけど、今度は一つにまとめたい。
 その際にも一般会員と会員建築家がログインした後は
 一般会員用のページと会員建築家用のページを分けたい

・私が管理者ですが、会員もサイト内から
 コンテンツ投稿やメッセージのやり取りできるようになっているので
 投稿フォームなどが変わってしまうと戸惑うと思う。
 できるだけサイト内の投稿フォームなども今のままに近づけたい

・viewsモジュールを使って作成した表がサイト内にたくさんあるが
 うまく移転できるか心配

・Insert viewを使って、
 コンテンツ内に上記の表を表示させたりしている

・ブロック機能を使ってページによって表示させるコンテンツを
 変えたりしているので再現できるのか心配

・ルールでいろいろな機能を実現しているのでそれも再現したい

・アクセスコントロールを使って会員種別ごとにアクセスできる
 ページを分けているが、それも再現したい

・webformを使っていくつかフォームを作っているのでそれも再現したい

・タグを使ってコンテンツをカテゴリ分けしたりしているので
 それも再現したい

・Userpointsというモジュールで会員建築家にポイント制度を
 作っているのでそれも再現したい

・Simplenewsを使ってメルマガを配信している
 会員***向け・一般会員向け
 
・sendgridというサービスを繋いで上記のメルマガを配信している

2025年09月25日 11:01
ezukiさんからの回答

こんにちは。
適したワーカーさんを見つけたいのですね。
しかし今回は、結構難題かもしれません。
というのは通常、200万だとまっとうなシステムエンジニアなら、数ヶ月分の給与に該当するからです。
これを契約したとしても、はっきり言うと、終わるまでの数ヶ月間200万もらえないから、誰も引き受けたがらないのですよ。
まとまった貯金がない人は「その仕事が終わって納品→検収されるまで数ヶ月間、お金が入らない」なんて、冗談じゃないと思うのではないでしょうか。

早い話が今回、あなた様の条件の最大のネックになってしまっているのは、仕事の内容というより、「無報酬で数ヶ月間かけて仕事をしないといけない」という状況の方です。
第一、200万で仕事をしても、検収されず逃げられたら回収するために弁護士を雇わないといけなくなるので、ワーカーも手を出しにくいでしょう。
第一、売れっ子だとすでにスケジュールパンパンですので、大きな仕事を入れる余地がないでしょう。
ですので、もし報酬を提示するとしたら、「総額支払は200万となります」と前置きした上で、「○○が出来たら10万」「○○を終えたら20万」みたいに、区切って仕事をお願いした方が、いいかもしれません。
またはマイルストーン支払で、200万を10回に分けて支払うとか。
毎月20万払いますので、10ヶ月以内にやり遂げて下さい、とか。
そういうふうに、少し条件を変えて発注するイメージなら、相手の反応が変わるかもしれません。


ただ、それだけのお金が動くと言うことは、詐欺ワーカーが狙ってくる危険性が大ですので、気をつけて下さい。
去年だったと思いますが、プロクラウドワーカーが、数十万を持ち逃げした相談がありました。
また、大金を支払ったのに、やり遂げずにグチャグチャのまま逃げたワーカーも存在します。
テストの時は完璧な仕事を見せたのに、本番になると一気に手抜きする人もいるようです。

ですので今回は、かなり用心してワーカーを探すといいと思います。
できれば「秘密保持契約」をあなたと相手とで結ぶことにより、相手の住所氏名を押さえておいて下さい。(嘘の住所氏名を書いた場合は、詐欺罪になるので弁護士に開示請求をお願いすることになるでしょう)
そうしないと、相手が逃げた時に訴訟などで弁護士を依頼し、別口でクラウドワークス事務局に開示請求をお願いせねばならず、余計にお金がかかってしまいます。
自衛することも、大金を扱う時は重要です。

あと、クラウドワークスは詐欺ワーカーがいるので、ここ以外の会社に依頼するという方法も、視野に入れてもいいと思います。
ここ以外でも、選択肢があれば、少しは気持ちも楽になると思います。

なおスカウトについては、この条件を最低限満たす人を選ぶことが重要です。
・最終アクセスが3日以内の人(4日以上になると、見ていない可能性あり)
・プロジェクト完了率が90%以上の人
・評価コメントに星1~3や、苦情コメントが書かれていない
・プロフィールがやたらにキラキラした表現になっていない(例:凄すぎる業績の人。凄すぎる学歴と職歴の人。「仕事に対してエキサイティングにアプローチするのがミッション」など、プロフィールに横文字のキラキラ表現をする人は、詐欺師のケースもあります。)
・日本語に違和感がない(途中から意思疎通が難しくならないように、最初から日本語がしっかりしている人が望ましいです。また、日本人じゃない詐欺ワーカーが過去に複数いたので、お気を付けて。)
・受注実績が最低でも数件以上ある。
これらは判断材料になります。

2025年09月25日 14:40
不安や疑問に真摯に向き合い改善につとめます クラウドワークス安心安全宣言