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クライアントがクラウドワークスの「本人確認済」登録を行わない理由について

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私はCWからの注意喚起が通達される前から、「本人確認済み」のクライアントでかつメッセージのやり取りはCW内のみで行って頂けるクライアントのみと契約しています。今回は自分の疑問を知りたいという理由から記入しています。そのため回答を頂いても、今後も契約するクライアントの条件を変えるつもりはありません。そのためご回答頂ける方も、安心して回答して頂ければと思います。

CWが注意喚起しているクライアントは基本的に「本人確認済み」は行っていない企業だと思いますが、そうではなく、恐らくきちんとした会社や個人であろうと思われるクライアント(実績数や評価、ワーカーからのコメント等からですが)も、「本人確認済み」登録をしていない企業や個人がとても多く感じています。そういう企業は、自社(と思われる)公式HPを記載したりもしています。
ただ最近は、「本人確認済み」登録をしていないクライアントが、ワーカーとの契約時に、ワーカーの本人証明書となるものの提示を必須にしていることも多く、ワーカー側からすると不審な会社だと思ったり、「本人確認済み」登録してないのに、ワーカー側には細かく求めるんだなとも思い、良いクライアントとは思えません。

CWではクライアントだけではなくワーカーも「本人確認済み」登録を行ったほうが、互いに利点が多いと思います。

違法なクライアントではない企業や個人が、「本人確認済み」登録を行わない理由を知っている方がおりましたら、ご回答頂けますと幸いです。

2025年10月31日 21:57
yuki080808さんからの回答

こんにちは。

そうですね。私もお取引の上では、相談者様と同じように「本人確認済み」のマークは必ず見ます。
結果的には、確認済みのクライアントとのお取引になっています。
私自身も本人確認済みです。

考えられる理由としては、
・書類が必要になるため、その費用を抑えたい
・外部サービスに個人書類をアップする行為が社内規定にひっかかる
・やってみたけど、なぜか申請が通らない
・確認なしでも仕事の受発注ができるため、やらない
・やらなくても違反ではないのでやらない
・軽い外注ツールだと認識している
・会社として登録しているが、実際の運用は社員などの個人のため、書類をだせない
あたりでしょうか。

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ここからは脇道に逸れますが・・・

>ただ最近は、「本人確認済み」登録をしていないクライアントが、ワーカーとの契約時に、ワーカーの本人証明書となるものの提示を必須にしていることも多く、ワーカー側からすると不審な会社だと思ったり、「本人確認済み」登録してないのに、ワーカー側には細かく求めるんだなとも思い、良いクライアントとは思えません。

これは、個人情報がほしいだけかな、とも思います。
自分たちは本人確認しないけど、相手の情報だけ盗みたいとか。
NDAは、不正な仕事の口止めとして使われるリスクもあります。

最近、言葉巧みに誘導して、ワーカーから不正に入手したクラウドワークスのIDとパスワードを利用して
相手のアカウントを乗っ取る事例があります。
一見すると、本人確認もしていて、正常に見えますが、よくよく中身を見ると、
プロフィールの人格と募集内容や受注内容が大きく乖離していたりします。
本人確認だけ重視していると、見抜けない部分も出てきます。

ひどいものは、他の企業の企業理念をまるっとプロフィールに転載したり、
ロゴの無断転載も認められます。
ですので、こういうのは少数ではありますが、
本人確認マークがあるからと言って、全部信頼できるかというと怪しいと思います。

2025年11月01日 00:22
ezukiさんからの回答

こんにちは。
個人的な見解を書かせていただきますね。

(Q)CWが注意喚起しているクライアントは基本的に「本人確認済み」は行っていない企業だと思いますが、そうではなく、恐らくきちんとした会社や個人であろうと思われるクライアント(実績数や評価、ワーカーからのコメント等からですが)も、「本人確認済み」登録をしていない企業や個人がとても多く感じています。そういう企業は、自社(と思われる)公式HPを記載したりもしています。

(A)本人確認も当てにならない例外的ケースがあるので、気をつけて下さい。
応募時にワーカーにクラウドワークスIDとパスワードをフォームに書くように言って、騙されて書いてしまったワーカーのアカウントを乗っ取る詐欺師もいますので。
騙されたワーカーがすでに本人確認書類提出済みの場合、見かけ上は綺麗な会社情報の状態になってしまうのです。
(見分け方として、会社情報の下にある所から、ワーカー情報をチェックし、その仕事をやりそうなタイプじゃないのにいきなり畑違いの分野を発注していたら、乗っ取られた可能性あり、と見る方法もあります。)


(Q)ただ最近は、「本人確認済み」登録をしていないクライアントが、ワーカーとの契約時に、ワーカーの本人証明書となるものの提示を必須にしていることも多く、ワーカー側からすると不審な会社だと思ったり、「本人確認済み」登録してないのに、ワーカー側には細かく求めるんだなとも思い、良いクライアントとは思えません。

(A)良いクライアントではない、ではなく、悪いクライアントですね。
ワーカーの本人証明書を提出させるのは、信用できるかチェックするんじゃなくて、悪用したいためですよ。
大体普通、「信用出来ないから免許証を写真に撮らせてね」なんてこと、ほぼ現実ではないじゃないですか。
あるとしたら交通事故などで、警察に言われて提示するくらいのシチュエーションだと思います。

つまり詐欺師は、「信用するために、身分証を交換しましょう」なんて手口で何人も身分証の交換だの、提示などという名目で、画像を送らせるわけです。
しかも他の人から贈ってもらった身分証を、しれっと「自分の身分証を提示します」とか言って、見せている可能性もあります。
こうしてワーカーに提示させて、その画像を使って勝手にサイトとかに登録したり、上手くやれば口座開設とかもできたりするわけです。
詐欺師はその目的で「身分証を提示して下さい」と言っているわけです。
去年12月に禁止となった商品発送で、この手口が結構目立っていました。
見かけ上は商品発送の仕事をしてもらってきちんとお金を払っていたようですけど、裏ではおそらく悪用していたと思いますよ。
(多分ですけど、応募者の身分証を使って本人になりすまし、商品登録用のアカウントを勝手に作るのが目的だったんじゃないかと推察します。メルカリとかで垢バンされている場合、誰かのアカウントで仕事続行をしたいはずなので。)

なので、絶対に身分証は送らないで下さい。
そういう募集をみたら「個人情報の収集目的」として、通報して下さい。

身分証の画像を送ってもいいケースは、源泉徴収が必要な場合のマイナンバーくらいでしょうか。税務署に申請する際に必要なようです。)


(Q)CWではクライアントだけではなくワーカーも「本人確認済み」登録を行ったほうが、互いに利点が多いと思います。
違法なクライアントではない企業や個人が、「本人確認済み」登録を行わない理由を知っている方がおりましたら、ご回答頂けますと幸いです。

(A)クライアントの場合は、法人だと誰が本人確認書類提出するのかで、色々と面倒かと思います。
たとえば「○○社」の「○○編集部」の場合、会社社長がすべきなのか、編集長が本人確認書類提出するのか、担当編集者なのか。
それも人事異動があると違う部署に行くだろうし、社長や編集長も交代があるから、変わったらどうすればいいのかなど、色々混乱が生じそうですね。
なので確かにクライアント側の本人確認提出は、絶対にやって下さいという条件にしてしまうと、難しいかもしれません。

クライアントが全員個人事業主なら、そういう問題は生じないので、本人確認書類提出が必須でもいいとは思いますが。

2025年11月01日 01:42
shinkakuさんからの回答

これだけ詐欺案件まみれだと、もはや「本人確認済」や「NDA締結済」はほとんど意味をなさなくなっています。

CWがまともな企業であれば、少なくとも依頼内容を掲載前にチェックするのは必須のはずですが、やろうとしません。
トラブルになった際に責任を負いたくないからです。これは代表が典型的なリバタリアン思想で、混沌から何か価値が生まれるというユートピアを夢見てこの現状です。現状は闇バイト、マネロン、テロ支援国家の資金源になっているなど社会的に放任できない状況になっています。

なお私はワーカー側も同様に「どこのの誰か」を公示して信用確認できる状態にした方がいいと思います。

2025年11月01日 07:27
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