外注ノウハウ
Pocket

公開日: 2020.02.06

【クラウドワークス】企業が『発注者(クライアント)』として会員登録~仕事依頼まで行う流れを解説

こんにちは。クラウドワークス事務局です。

クラウドワークスの会員登録やお仕事依頼の方法がわからず困っていたり、煩雑そうで一歩が踏み出せなかったりする方のために、会員登録から初めての発注までの流れを分かりやすく紹介します。

実は、会員登録からお仕事の依頼までは5分程度で完了します。ステップとしては、メールアドレスなどを使用して登録する→仕事内容をまとめたら募集を開始するという2段階のみ。その際、事前にどのようなお仕事をお願いしたいのか、内容をまとめておくとさらにスムーズです。

会員登録や仕事の依頼は費用が発生する?
会員登録もお仕事の依頼も無料で行えます。費用が発生するのはクラウドワーカーと契約してからです。まずは会員登録をしてみて、どのようなクラウドワーカーがいるのか、希望するスキルを持ったクラウドワーカーは本当に応募してくるのか実際に確認してみることがおすすめです。

 

それでは、1画面ずつ確認しながら登録していきましょう。
クラウドワークスの登録はこちらから

ステップ1:トップ画面から会員登録する

トップ画面上部、もしくは中央の「会員登録して発注する」をクリックします。

メールアドレスを入力するか、「Facebook」「Yahoo!!ID」「Google」アカウントで登録をします。今回はメールアドレスを用いて登録を進めていく例を紹介します。メールアドレスを入力したら「会員登録する」をクリックしてください。

以下の画面に遷移したら、クラウドワークスからのメールを受信しているか確認してください。

メールに記載されているURLをクリックします。

ユーザー情報を入力するページに遷移するので、各項目を入力していきます。利用方法は「仕事を『依頼』する」を選択しましょう。

ユーザー名と表示名の違いとは?
ユーザー名は最初に登録する名前となり、後から変更ができません。一方、表示名は一度登録した後でも変更が可能です。ユーザー名と表示名を登録すると表示名がクラウドワーカーに公開されます。匿名を希望する場合は個人が特定されないような表示名を設定しましょう。

 

すべての項目の入力が完了したら「入力内容を確認する」をクリックします。

以下のページに遷移したら、入力事項に誤りがないかを確認し、「会員登録を実行する」をクリックします。

おつかれさまでした。これで会員登録は完了です!

ステップ2:クラウドワーカーにお仕事を依頼する

クラウドワーカーにお仕事を依頼する方法は大きく分けると2つ。依頼内容を公開してクラウドワーカーからの応募を待つ方法と、希望に合うクラウドワーカーを探して直接依頼する方法です。

どちらも方法であっても以下3つの形式が選択できるため、お仕事の特徴によってどの形式をとるかが変わります。

【プロジェクト形式】
クラウドワーカーとのやりとりや修正が必要になり、特定のクラウドワーカーと長期的な取り組みを行う仕事
例:アプリ開発、動画編集、資料作成、営業リスト作成など
 
【コンペ形式】
多くの案の中から一つの案を採用する仕事
例:ロゴ作成、バナー作成、チラシ作成、キャッチコピー募集、ネーミング募集など
 
【タスク形式】
作業フォームだけで納品が完結できる、作業者を問わない仕事や修正の必要がない仕事
例:アンケート募集、レビュー募集、口コミ募集、簡単なリサーチなど

 
それぞれの詳細はこちらでも紹介しています。
お仕事の依頼形式について(プロジェクト形式、コンペ形式、タスク形式)

上記の中から適した発注方法を選び、お仕事を依頼してみましょう。

今回は、記事ライティングのお仕事を例に説明します。先ほどの画面の「新しい仕事を依頼する」をクリックしましょう。仕事依頼は全部で6つのステップがあり、早いと5分以内で登録が完了します。

「ライティング・記事作成」を選択、さらに細かいカテゴリを選択します。

依頼の形式は「プロジェクト形式」を選択します。

次にお仕事内容を入力していきます。依頼詳細の欄はクラウドワーカーがお仕事内容を理解しやすいように、なるべく詳しく記載しましょう。

次に予算と支払方法を決定します。支払い方式の決定の目安は以下になります。

納品物に対して報酬を支払いたい場合→固定報酬制
稼働時間に対して報酬を支払いたい場合→時間単価制

 
さらに詳しく知りたい方はこちらのページをご覧ください。
時間単価制と固定報酬制の違いについて

支払いはどのタイミングで発生する?
お仕事を募集開始し、応募がきて契約が成立したら、まずは「仮払い」をします。この時点ではクラウドワーカーには報酬が支払われず、検収が完了した時点で正式に支払われるしくみとなっています。詳しい説明は契約金額を支払うタイミングについてをご覧ください。

 
 
次に、募集期限を決定します。特に、急募の場合はオプションを利用すると投稿が目立つように装飾され、クラウドワーカーの目に留まりやすくなります。

「14日後」よりも募集期限は延ばせる?
プロジェクト形式の仕事は再掲載が可能なので、いったん14日後で設定し、応募期限が過ぎてしまったら再掲載をしましょう。詳しい手順はプロジェクト形式のお仕事の再募集についてをご覧ください。

 
 
最後に、お仕事をスカウト方式の非公開にするか、オプションで投稿を目立たせるかを選択できます。

スカウト(非公開)とは?
希望に合うクラウドワーカーのみに直接依頼したい場合に設定すると便利です。投稿自体は非公開になり、スカウトで依頼したクラウドワーカーのみに募集が公開されます。

 

すべて入力が完了したら「確認画面に進む」をクリック。すぐに決定できない事項がある場合、「下書き保存して仕事管理へ」をクリックして、入力内容を保存しておくこともできます。

確認が完了したらページ下部の「この内容で登録する」をクリックします。

応募数がアップするポイントとは?
仕事を依頼する前にプロフィールを充実させたり、本人確認書類を提出したりすると、クラウドワーカーからの信頼が得られ、応募数がアップします。プロフィールは登録後でも編集可能なので、あとから未入力の部分はすべて入力してプロフィールを充実させ、クラウドワーカー側が安心して取り引きできるようにしましょう。

 

番外編:初めての発注を成功させるコツ


初めての発注をする流れは上で紹介したとおりですが、中には「仕事に合う発注方法がわからない」「発注したい仕事がどの依頼形式に当てはまるか分からない」「相談しながら発注したい」という方もいらっしゃるかもしれません。

そのような方も安心してください。CWコンシェルジュ」が全面サポートします。利用はもちろん無料で、お仕事を募集する文面の作成をお手伝いします。

また、発注する際は「仕事依頼ガイドライン」の確認を事前に済ませておくこともポイント。ガイドラインをしっかりとチェックして、違反がないように注意しましょう。

ちょっとした疑問や質問があるときは?
ちょっとした質問や気になることがある方は「クラウドワークスよくある質問」でも調べられます!検索バーからキーワードを入力して検索もできます。

 
 
以上、会員登録から仕事依頼の完了までの流れと、初めての発注を成功させるコツを紹介しました。特に、初めての発注はいろいろと不安になるものです。ぜひCWコンシェルジュも有効活用して、無事に初回の発注を完了させてみてください。登録から発注までが完了したら、あとはクラウドワーカーからの応募を待ちましょう。

クラウドワークスの登録はこちらから

下の『クラウドワークスのサービス資料』では、実際にお仕事を発注している企業事例や、あらゆるお仕事の発注相場をまとめています。ぜひあわせてご覧ください。

 
 

クラウドワークスのサービス資料
サービス特徴、活用事例、発注相場などを紹介しています。

本資料ではクラウドワークスの特徴、事例、使い方、ワーカーの属性、発注相場などサービスの情報をまとめています。

【こんな方におすすめ】
・サービスを詳しく知りたい
・外部人材の活用を検討したい
・発注相場や事例を知りたい
Pocket


コメントは受け付けていません。