外注ノウハウ
2016.02.05
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【時間単価制04】「スカウト」機能を使うと発注が便利に!

前回の記事はこちら▶   03仕事登録方法「公開」と「非公開」について

前回は、プロジェクト形式で選ぶ必要のある、
「公開募集」と「非公開募集」の違いについてご紹介しました。

今回は、プロジェクト形式で発注するときに利用すると便利な
「スカウト」についてご紹介します!

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「スカウト」って何?

「スカウト」とは、「非公開募集」した仕事を、クライアント(発注者)様が「仕事をしてほしい」と思ったメンバー(受注者)様に応募依頼する事を指します。

「非公開募集」は、登録した仕事の閲覧や、その仕事への応募が、「スカウト」した特定のメンバー(受注者)様に限定される発注方法でしたよね。
※詳しくは、 03仕事登録方法「公開」と「非公開」について をご覧下さい。

「スカウト」は、プロジェクト形式の「固定報酬制」・「時間単価制」、タスク形式で利用可能です。
プロジェクト形式では、無料で利用する事ができ、タスク形式では有料の機能となっています。

類似オプションで、「非公開オプション」・「完全非公開オプション」もございますので、違いを理解し、使い分けましょう。

【図4】参照 非公開オプションの比較

図1

3つのスカウト方法

仕事をしてほしいメンバー(受注者)様に下記の方法でスカウトを行う事ができます。

・「この人に仕事を依頼する」機能を利用する
・「見てみて」機能を利用する
・ 「 ショートメッセージ」機能を利用する

この3つのスカウト方法について、詳しく説明致します。

「この人に仕事を依頼する」機能とは
特定の1人のメンバー(受注者)様にのみ、仕事を依頼をする場合に、該当するメンバー(受注者)様のページの右上にある「この人に仕事を依頼する」のボタンから、直接仕事を依頼していただく事が可能な機能です。

こちらから仕事を登録した場合は、「非公開」で仕事が登録され、他のメンバー(受注者)様からは見る事ができないので、1人に対してのみスカウトを送りたい時に使うと便利な機能です。

「見てみて」機能とは
ワーカー検索や、ランキング等で気になるメンバー(受注者)様を見つけた場合に、「見てみて」リクエストを送り、スカウトする事ができる機能です。

「見てみて」を受け取った方は、スカウト(非公開)で登録された仕事の内容も見る事ができます。

また、仕事登録直後に登録した仕事のスキルに合った、おススメのメンバー(受注者)様をクラウドワークスが表示をしておススメします。その中から選ぶ事もできますし、メンバー(受注者)様のプロフィール画面から選ぶ事もできます。

「ショートメッセージ」機能とは
気になるメンバー(受注者)様に依頼したい仕事に紐付いた「ショートメッセージ」を送る事ができる機能です。この「ショートメッセージ」を受け取った方は、「見てみて」を受け取った方と同様に仕事の内容を見る事ができます。

このように様々な方法で「スカウト」を行う事ができますので、発注内容に合った方法を選んで「スカウト」を利用して下さい!

こまでで、仕事を特定のメンバー(受注者)様に限定して発注する方法をご紹介しました。

次回は、「時間単価制」について、どのような流れで契約が進んで行くのか、その全体像をご紹介します。

▼これまでの記事一覧▼
01クラウドワークス 4つの発注方法
02プロジェクト形式「固定報酬制」と「時間単価制」の違い
03仕事登録方法「公開」と「非公開」について

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