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公開日: 2023.06.08 / 最終更新日: 2026.01.12

【2026最新】Googleアナリティクス4の料金や機能、無料版・有料版の違いとは?

Googleアナリティクスは、どのようなデータを収集・分析したいかによって必要な機能が異なるため、概要をきちんと理解し、自社コンテンツの改善に活用しましょう。今回は、Googleアナリティクスでできることや、最新バージョンの「Googleアナリティクス4」の無料版・有料版の違い、関連ツールの料金体系などを紹介します。

Googleアナリティクスの旧UA・360はサポートが終了

Googleアナリティクスには以下のような3種類のプランがありましたが、2024年7月1日以降は最新バージョンの「Googleアナリティクス4」に置き換わっています。

①Googleアナリティクスの無料版=UA(ユニバーサルアナリティクス)
②Googleアナリティクスの有料版=GA360(Googleアナリティクス360)
③Googleアナリティクスの最新版=GA4(Googleアナリティクス4)

従来の無料版である「UA」を利用していた場合、GA4への移行が必要です。また、従来の有料版である「GA360」を利用していた場合、有料版のGA4への移行(あるいは無料版のGA4へのグレードダウン)が必要になります。

最新バージョンのGA4は無料版・有料版があり、スペックや搭載機能などが異なります。ここからは、Googleアナリティクスでできることや、GA4の無料版・有料版の違いなどを見ていきましょう。

Googleアナリティクスでできること 

Googleアナリティクスでできることは?Googleアナリティクスは、Googleが提供する「Webサイトのアクセス解析ツール」です。無料で使える機能も多いため、幅広い企業・個人がコンテンツ改善やWebマーケティングに活用しています。Googleアナリティクスの機能やできることは多岐に渡りますが、アクセス解析の結果を以下のようなレポートで確認できます。

①リアルタイムレポート
②ユーザー属性
③コンバージョン
④集客レポート
⑤行動レポート

では、それぞれのレポートについて以下で紹介します。Googleアナリティクスの導入方法や初期設定のやり方は、以下のページを参考にしてください。
関連記事:Googleアナリティクスとは?使い方や導入方法・初期設定のやり方を解説

①リアルタイムレポート

リアルタイムレポートでは、「現在、自社サイトを何人のユーザーが閲覧しているか」「どのページを見ているか」といった、ユーザーの行動データをリアルタイムで確認できます。PR活動(広告出稿・メール配信など)の直後のユーザーの反応を把握できるため、マーケティング施策の効果測定で活用されています。
また、Webサイトだけでなく、アプリと連携してアクセス解析を行えるため、SNS(Instagram・X(Twitter)など)の投稿後に、ユーザーの関心が高いか・反響があるかをすぐに確認し、SNS運用方法の改善につなげることも可能です。

②ユーザー属性

ユーザー属性のレポートでは、自社サイトを閲覧しているユーザーの属性データ(年齢・性別・職種など)を把握できます。オンライン上での購買行動から、興味・関心があるカテゴリの情報まで収集できるため、自社の商品・サービスをどの層に向けてアピールすればいいかを判断する材料とすることができます。
また、属性データをもとにターゲット層を設定したり、購買意欲の高い層に向けて広告配信を行うといった活用方法もあります。

ユーザー属性(ペルソナ)をマーケティングで活用する方法や、企業の成功事例などについては、以下のページでまとめています。

関連記事:ペルソナマーケティングとは?項目例や作り方、よくある失敗例を紹介

③コンバージョン

コンバージョン(CV)のレポートでは、コンバージョン(商品購入・サービス契約など)の達成状況を確認できます。例えば、ECサイトの場合は「商品の売上」、サービスを紹介するサイトの場合は「資料請求の数」など、あらかじめ達成したい目標を設定します。
コンバージョンの目標を設定すれば、Googleアナリティクスが収集したデータをもとに、コンバージョンに至ったセッション数の推移などをチェックすることができます。

CVR(Conversion Rate)の意味や計算方法、CVRを改善する方法などについては、以下のページを参考にしてください。

関連記事:CVRの改善方法・ポイント4つを解説。低下する主な原因3つとは?

④集客レポート

集客レポートでは、自社サイトに訪問したユーザーのアクセス経路を確認できます。ユーザーのアクセス経路のデータを分析すれば、効果的な広告の選定やサイト設計に活用でき、どのアクセス経路の集客力を強化すべきかを判断する材料になるでしょう。
アクセス経路は以下のような種類があり、アクセス経路ごとにコンバージョンに至ったかどうか、アクセスにどれくらい時間がかかったかなどのデータを収集することも可能です。

【Organic Search/自然検索】
・Googleなどの検索エンジンで検索し、そこから流入したアクセス

【Social】
・ソーシャルメディア(Instagram・Twitter(X)・Facebookなど)から流入したアクセス

【Display】
・バナー広告をクリックし、流入したアクセス

⑤行動レポート

行動レポートでは、閲覧したページ数・ページ別の訪問者数・ページの滞在時間など、ユーザーがサイト内でどのような行動をしたかを数値で確認できます。とくに重要とされるのは、ページを閲覧してすぐに離脱したユーザーの割合を表す「直帰率」です。
直帰率の高いページは、ユーザーの満足度が低い(=読みにくい・ページの表示速度が遅いなどの問題がある)可能性があるため、サイト設計やコンテンツの改善が必要だと判断できます。

アクセス解析の基本や、アクセス解析でサイトの課題を探し出すコツなどは、以下のページで詳しく紹介しています。

関連記事:アクセス解析とは?目的や方法、解析でわかることを詳しく解説!

Googleアナリティクス4でできること

Googleアナリティクス360とは?できることは?Googleアナリティクス4は、Googleアナリティクスの最新バージョン(※2026年現在)です。ここでは、Googleアナリティクス4でできることを紹介します。

①実数値の非サンプリングレポートの出力

サンプリングとは、データ全体から必要な情報を得るために、データの一部をサンプルとして抽出することです。非サンプリングレポートは膨大な処理容量がかかりますが、レポートの精度が高くなります。

無料版は1,000万イベントを超えるとサンプリングが発生しますが、有料版は最大10億イベントまで非サンプリングで処理できるため、有料版のほうが実数値に近いレポートを作成可能です。

②大規模なデータ処理

GA4は、ウェブデータストリーム(Webサイト)の場合、カスタムイベントの作成数に基本的には上限がないため、大規模なデータ処理を行うことができます。

ただし、アプリデータストリームの場合、無料版のGA4ではカスタムイベントが1日あたり500個まで、有料版では2000個までという上限があり、超過した分は正常に処理されないケースがあるので注意が必要です。

③カスタムディメンションの増加

カスタムディメンションは、新しい分析軸を追加する機能です。あらかじめ用意されている分析軸(会員・非会員、購入回数など)だけでなく、収集したいデータに合わせて必要な分析軸を作成できます。
無料版は1つのプロパティに最大50個まで、有料版では最大125個まで分析軸を追加できるため、独自の基準でデータを収集し、深掘りして分析することが可能です。

④短時間でのリアルタイムデータの反映

Googleアナリティクス4は、アクティビティ(サイト訪問者数・閲覧ページ・コンバージョンなど)のリアルタイムデータを短時間で反映することが可能です。無料版の場合、収集したデータが反映されるまでに24~48時間程度かかりますが、有料版では4~8時間ほどでデータが更新されます。

データ更新のタイミングによって反映されるまでの時間が異なり、早ければ数分~1時間以内に反映されるため、アクティビティのリアルタイムデータをもとに現状を把握・分析し、より早くコンテンツ改善につなげられます。

⑤BigQueryへのデータのエクスポート

BigQueryは、大規模データを短時間で処理できる「クラウドデータウェアハウス」です。BigQueryを利用すれば、Googleアナリティクス4のデータと関連データを連携(統合)できるため、総合的なマーケティング施策を行えます。
例えば、自社の店舗データ・顧客管理システムのデータをエクスポートし、Googleアナリティクス4のデータと連携すれば、ECサイトから実店舗までのすべての顧客データなどを可視化することができます。

⑥他サービスとの連携

無料版では、Google Search Consoleなどのサービスと連携できます。有料版では、ほかの多くのサービス(Google検索広告360・Googleディスプレイ&ビデオ360など)とも連携可能です。
他サービスと併用すれば、必要なレポートを連携したり、広告運用を効率化できる機能を活用したりなど、マーケティング施策の幅が広がるでしょう。

Googleアナリティクス4の無料版・有料版の違い

Googleアナリティクスの無料版・有料版の違い(料金・機能など)

Googleアナリティクス4は、無料版でもアクセス解析を行うために十分な機能を利用できます。ただし、有料版はより高度な機能・スペックを用いての分析が可能です。とくに、有料版は容量の上限が多く、更新スピードが優れている点が大きなメリットになります。

Googleアナリティクス4の無料版・有料版の主な違いは、以下のとおりです。

料金・機能・条件など

無料版

有料版

カスタムディメンションの追加

最大50個まで

最大125個まで

更新頻度

24~48時間

4~8時間

データ探索のサンプリングの上限

クエリごとに1,000万件のイベント

クエリごとに10億件のイベント

非サンプリングのデータ探索

利用不可

1日あたり最大500億件のイベント

データの保持

最長14カ月

最長50カ月

BigQuery Export

1日あたり100万件

1日あたり数十億件

利用料金

無料

月額50万円~(※)

(※)GA4有料版の料金体系については、この後に詳しく紹介しています。

Googleアナリティクス4の料金体系について

GA4は、イベント(ユーザーの行動)をもとにデータの計測・分析を行うため、イベント数によって利用料金が大きく異なることが特徴です。GA4有料版の月額料金は、月間2500万イベントまでは「固定の基本料金」となり、月間2500万イベントを超過した分は「イベント数に応じた変動料金」になります。

イベント数/1カ月あたり

料金

1~2,500万件

基本料金(月額固定)

2,500万件~

超過料金(月額変動)

つまり、基本料金(月額固定)とイベント数ごとの料金(月額変動)を合算した金額となり、月額50万円~(年間600万円~)が目安になります。変動料金にはステージが設定されており、月間のイベント数が多くなるほどお得に利用できる料金体系といえます。

Googleアナリティクス4の使い方

Googleアナリティクス360の使い方ここでは、Googleアナリティクス4の使い方をいくつか紹介します。

高精度のデータ分析

Googleアナリティクス4は、非サンプリングレポート(推定値のかからないデータ)の閲覧・抽出が可能です。非サンプリングレポートであれば、よりリアルな数値に近いデータを取得できるため、正確なデータ分析を行えます。

データ分析にかかる料金相場や、依頼できるデータの種類などについては、以下のページでまとめています。

関連記事:データ分析を外注する相場はいくら?おすすめの依頼先は?

ビッグデータの処理・解析

Googleアナリティクス4のデータをBigQueryにエクスポートすることで、膨大なデータの処理・分析が可能です。BigQueryのデータは日付ごとにテーブル化されるので管理しやすく、過去のデータ(連携前のデータ)をBigQueryに転送することもできます。

LTV分析データの活用

Googleアナリティクス4と統計解析ツールを連携すれば、LTV(※)を算出できます。これにより、購買意欲の高いユーザーへのマーケティング施策の実行・改善ができるため、ユーザーの満足度向上や収益率アップにつながります。

※LTV(Life Time Value)は、ユーザーが自社のサービスなどを利用している場合に、利用開始~利用終了の期間において、そのユーザーから自社がどれくらい利益を得られるかを表した指標のこと

Firebase Analyticsとの併用

Firebase Analytics(※)を併用すれば、Googleアナリティクス4のアカウント管理画面で、Webサイト・アプリの分析レポートをまとめて確認できます。複数メディアのアクセス解析を行いたい場合、管理画面を切り替える手間がなく、スムーズに分析作業を行えます。

(※)Firebase Analyticsは、モバイルアプリに特化したアクセス解析ツールで、ユーザーのアプリの利用状況や行動データなどを取得できます。

Google Marketing Platformとは?ツールの種類と料金は?

Google Marketing Platformとは?ツールの種類と料金は?Google Marketing Platformは、Webマーケティングに必要な機能をまとめて利用できるようにパッケージ化したサービスです。Googleアナリティクスをはじめ、複数のツールがあり、単体で契約することもできます。ここでは、各ツールの特徴や料金体系を紹介します。

※各ツールは無料版・有料版があります。有料版の料金は利用状況によって異なるため、問い合わせを行って見積もりを確認する必要があります。

Looker Studio(旧名称:Googleデータポータル)

Looker Studio(ルッカースタジオ)は、大量のデータを分析・加工できるBI(ビジネスインテリジェンス)ツールです。Googleアナリティクスで集めたデータを分析し、チャートやグラフ、表を用いてレポートを作成できます。グラフなどのサイズ・形をカスタマイズできるため、売上予測のシュミレーションや資料作成などで役立つでしょう。
Googleアカウントを持っている場合は、基本的に無料で利用でき、有料版(Looker Studio Pro)も用意されています。

※Looker Studioの旧名称は、「Googleデータポータル」です。

Googleオプティマイズ360(サポート終了)

Googleオプティマイズ360は、A/Bテストや多変量テスト(MVT)などの高度なテストを行えるツールです。Webコンテンツを改善するために、PDCAサイクルでテストを繰り返し行う場合などに活用できます。
なお、Googleオプティマイズ360は、2023年9月30日でサポートが終了しています。その他最新の情報については、公式ページをご確認ください。

A/Bテストツールの搭載機能や種類、おすすめのA/Bテストツールなどについては、以下のページで詳しく紹介しています。

関連記事:ABテストツールの種類や選び方は?無料・国産のおすすめ製品も紹介

Googleサーベイ360(サポート終了)

Googleサーベイ360は、オンラインのアンケート調査を行えるツールです。無料版は、調査対象の年齢・性別・地域を指定でき、有料版では対象とするユーザーリストや郵便番号まで指定することができます。20カ国以上の地域を指定できるため、国内だけでなく、海外の市場調査のアンケートを実施したい場合に活用されるケースもあります。

なお、Googleサーベイ360は、2022年11月1日でサポートが終了しています。その他最新の情報については、公式ページをご確認ください。

Googleタグマネージャー360

Googleタグマネージャー360は、アクセス解析のためのタグ(計測タグ・広告タグなど)を管理する機能です。無料版でも十分な機能を利用できますが、有料版は同時進行で作業できるワークスペースの人数の上限がなくなるため、大規模なWebサイトを運用する場合に適しています。
タグ管理を行う場合、HTMLを編集してタグを貼り付ける作業が必要ですが、タグマネージャーを利用すれば、HTMLの編集が不要で管理画面からタグ管理を行えます。

Google検索広告360

Google検索広告360は、広告の出稿・掲載・分析などを効率的に管理できる検索管理プラットフォームです。Google検索広告360を導入すると、検索エンジンごとに広告やキーワードを管理する手間がなくなり、広告掲載の効果を分析したレポートや高度な自動入札などの機能を利用できます。
これにより、複数の検索エンジンやメディアチャネルで広告運用を行う場合でも、Webマーケティングを一括管理して効率的に効果測定・改善を実行できます。

※Google検索広告360の旧名称は、「DoubleClick Search」です。

Google広告の掲載費用やクリック単価の相場、課金方式などについては、以下のページを参考にしてください。
関連記事:Google 広告(旧Google AdWords)の費用相場・課金方式をご紹介

Googleキャンペーンマネージャー360

Googleキャンペーンマネージャー360は、広告主や代理店向けのWebベースの広告管理システムです。Google検索広告360は「検索広告」の管理に特化していますが、キャンペーンマネージャー360はより範囲が広く、さまざまなWebサイトやモバイルを対象としたデジタルキャンペーンを一元的に管理できます。分析結果をもとに、複数チャネル(YouTube・アプリ・インターネットテレビなど)に合わせて高度な広告配信を行うことが可能です。

※Googleキャンペーンマネージャー360の旧名称は、「DoubleClick Campaign Manager」です。

Googleディスプレイ&ビデオ360

Googleディスプレイ&ビデオ360は、広告効果の最大化を支援するDSP(デマンドサイドプラットフォーム)です。Googleディスプレイ&ビデオ360を利用すると、国内の主要なSSP(Supply Side Platform)にアクセスでき、広告枠の買い付け・入札単価の調整などを行ってくれます。
また、多くのメディアに広告を出稿できることが利点で、他のDSPでは基本的に対応していない「YouTube」にアクセスすることも可能です。

※Googleディスプレイ&ビデオ360の旧名称は、「DoubleClick Bid Manager」です。

Google Marketing Platformの費用相場

Google Marketing Platformの費用相場

Google Marketing Platformの費用は公表されておらず、利用するツールの数や契約内容などによって異なります。すでに紹介したとおり、Googleアナリティクス4を単体で利用する場合、月額50万円~(年間600万円~)が目安料金です。

一般的に、アクセス解析ツールにかける費用は広告予算の10%以内とされているため、広告予算が月額500万円以上の企業の場合はGA4有料版の導入を検討しましょう。

なお、GA4を使いこなせない場合や、サイトの解析・改善を社内リソースで対応するのが難しい場合などは、Web関連のコンサルティングを外注することも可能です。Webコンサルで依頼できることや費用相場については、以下のページで詳しく紹介しています。

関連記事:Webコンサルティング費用はいくらが妥当?内容別の料金相場も紹介

Googleアナリティクスを使ったお仕事・案件を探すなら「クラウドワークス」へ

Googleアナリティクス関連の仕事を外注したい場合、クラウドソーシングサービス(※)を利用すれば、さまざまなスキルを持つ人材を探すことができます。なかでも業界最大手の「クラウドワークス」は登録者数が500万人を超えており、WebマーケターやECコンサルタント、SEO対策やWeb集客に詳しい人材などが多数登録しています。

【クラウドワークスで発注されたGoogleアナリティクス関連の案件例】
・Webマーケティングの企画書・提案書の作成:時給1,200~2,500円
・Googleアナリティクスの導入やアクセス解析の代行作業:時給2,000~3,000円
・Looker StudioによるGA4のアクセス解析レポートのテンプレート作成:1~5万円
・オンラインのアンケート調査:1件あたり50円程度~
・市場調査やリサーチ代行:時給1,000円~

クラウドワークスで発注されているGoogleアナリティクス関連の仕事・案件の一覧を見てみる

発注者(仕事を依頼する側)として無料で登録すれば、登録ワーカーに向けて自社の案件を広く公募することができます。また、求めるスキルや資格で絞り込み検索を行い、気になる登録ワーカーがいたら直接スカウトすることも可能です。料金や納期、依頼内容などは個別に相談・交渉できるため、自社の要望に合った人材を探すことができます。

(※)クラウドソーシングサービスとは、仕事を外注したい人・受注したい人をインターネット上でマッチングするサービスのこと

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まとめ

Googleアナリティクスは有料バージョンや関連サービスも用意されていますが、基本的には無料で利用できるツールです。まずはGoogleアナリティクスを無料で導入し、不足するデータや使いたい機能があった場合は、GA4有料版にグレードアップするか、他ツールとの併用を検討しましょう。また、Googleアナリティクスに詳しい人材を探し、データ分析やレポート作成、ツール・関連サービスの導入代行などを外注するという選択肢もあります。Googleアナリティクスの導入とあわせて、アクセス解析などの業務を社内で対応するか・外注するかを検討されてはいかがでしょうか。

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クラウドソーシングTimes編集部
クラウドソーシングTimes編集部です。クラウドソーシングの最新事例やマーケティング・業務効率化など、企業活動に役立つ情報をお届けします!

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