世界のクラウドソーシング市場を読み解く!拡大する業界の様子とは?

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はじめに

クラウドソーシングサービスの利用者は年々増加しています。日本ではまだまだ発展途上の業界ですが、海外では既に、クラウドソーシングサービスが発展を遂げているのです。中国などのアジア圏では、さらなるクラウドソーシングの発展が期待されており、5年後にはユーザー数が4倍にまで膨らんでいるのではないかという予想までされているのです。「クラウドソーシング市場はすでに過渡期を迎えているのでは?」という声もありますが、クラウドソーシング業界は、まだまだ発展の可能性があるのです。

潜在的なユーザーが多くいるアジア圏

現在、クラウドソーシングサービスの頂点にいるのは中国の「猪八戒」ですが、アジア圏はクラウドソーシング業界において非常に強い位置にあります。たとえば「猪八戒」では徐々に英語圏を巻き込んだサービスができるようになってきているのですが、その中で英語を話す人の割合だけを見ると、その内の約6割がインド、パキスタン、フィリピンなどのアジア圏の人々であり、【英語圏】の大多数が実は【アジア圏】なのです。彼らの国にはインターネットが27%程度しか普及してないため、クラウドソーシングサービスの利用者も少ないのですが、彼らは立派な【潜在的なフリーランサー】であり、アジア圏にはまだまだ伸びしろがあるのです。

今後のインターネット普及で加熱

パキスタンやフィリピン、インドの奥地ではまだまだインターネットが普及していません。ITに強いことでおなじみのインドでも、人口が多いだけあってまだインターネットを知らない層がたくさん存在するのです。それらの層はフリーランサー予備軍でもあり、潜在的なクラウドソーシングユーザーでもあるのですが、仕事に飢えている彼らの国にインターネットが普及すれば、その普及率に伴ってクラウドソーシングサイトの利用者が拡大するであろうことは、目に見えてわかっているのです。

アジア圏が今後のクラウドソーシングを牽引していく可能性

アメリカ、オーストラリアなどの英語圏のクラウドソーシングサイトは、近年ではアジア圏への進出を狙っていますが、そこでどうしても壁となるのが言語の問題です。英語を話せる人自体はアジア圏にもたくさんいるので、外国語への対応力はどうしてもアジア圏の方が優位となります。アジア圏での潜在的なユーザーの数を考えても、アジア圏が優勢であることは明白なだけに、今後クラウドソーシングを牽引していくのがアジア圏のクラウドソーシングサービスであるということが考えられます。

まとめ

今後、クラウドソーシングサービスが過熱してくるのはインド周辺の国々と中国だと言われており、アメリカ、オーストラリアはそれに追随するようなかたちとなることでしょう。アジア圏は英語を話せる人がたくさん住んでいるため、英語のクラウドソーシングサイトの中を見ても、インド人の存在感がかなり大きくなっています。インドのクラウドソーシングについてはインド人のクラウドソーシングヘビーユーザーはかなりの高収入!を参照してみてください。もちろん、中国のクラウドソーシングサイトも英語圏進出のためのサービスをどんどん展開していますし、今後のクラウドソーシングサービスは、アジア圏を中心に加熱していくことはほぼ間違いないでしょう。


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