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いつもCrowdWorksさんには大変お世話になっております。
海外在住です。いろいろ細かいことがわからなくて困っております。
*海外在住の場合、確定申告をしますが、みなさんはその都度、日本に帰られてから確定申告をされているのでしょうか。また、いくらから確定申告をする必要があるのでしょうか。
*海外の住所確認はどのようにされているのでしょうか。
*受注する場合、時差とかがありますが、受注する場合に工夫されている事はありますか。
(仕事が制限されやすいなと感じております。)特に、物を送ったり、受け取ったりしなければ行けない場合、みなさんはどうされていますか。
*海外の銀行に振り込む事は可能でしょうか。手数料はどのくらいかかるのでしょうか。
システムが対応していないので無理ですよ。
日本国内に納税管理人・常任代理人を置き処理させることになる。信託銀行などが選任される。
日本で一律約20パ゛ーセント納税したうえで居住国で外国税額控除を受けることになる。
住所確認は居住国の税務署の証明書を相手に渡すことになる。
がここのシステムは対応していない。
海外在住と言えども、収入の種類や、日本とのかかわり(住民票があるかどうかなど)居住先の法律などでいろいろ状況が変わります。
私の場合、住民票は日本にはなく、ヨーロッパ在住で、オンライン翻訳ですが、仕事はすべて自分の居住国での収入になります。ですからすべて、居住国で日本の税金よりずっと高い税金を支払っています。これがフィリピンなどになりますと、確か、外貨での収入は非課税となったはずです(真偽はわかりません)。
源泉徴収されても、自分の会社や自宅が日本にない場合、国税局の管轄がないので、払いすぎた税金は戻す方法がありません。
でももし、自分の翻訳が二次著作物として、自分自身に著作権が帰属する場合、日本で税金を支払う必要が出てくる可能性があります。でも、実務翻訳などは、まずそういうものに値しません。自分の名前が翻訳者として記載され、誰からその翻訳文を使用するたびに、印税が入るなら、それが収入となります。この場合は、日本で税金を支払います。
状況によって異なるので、居住先の法律も、よく知っておかなくてはいけません。