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コピペと引用の違い

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 先日、「役立つWebさん」のお仕事を受注いたしました。文字数10000字で、対象商品はハダキララです。こちらに限らずライティングの仕事は「コピペ不可」が原則ですが(当然のことです」、こちらの仕事には「ハダキララの解約体験談を公開!理由例はこれでOK!」という見出しが指定されていて、私はアットコスメさんに寄せられた実際の体験談を要約して書きました。もちろん体験談を掲載するにあったっては「ネットに実際に公開されたものです。」というキャプションを付けましたし、引用の最後にはカッコ書で「引用は表現や漢字が間違っていると思われるものも原文のまま」と記載しました。ところがこの引用に対し、コピペだという理由で支払いを拒否されてしまいました。私も実際に出版経験もあり、筆者の地の文として他の著作物をコピペしてはならないという原則程度はモノ書きのはしくれとして充分理解しております。だだし今回私が行ったのは実際使用した方の意見であって、これを創作するほうが消費者に対する欺瞞行為です。思うにこの発注者は盗作(コピペ)と引用の違いを理解していないのではないでしょうか。ただ、発注者の物言いですから、「コピペだから支払わない」という言い分は受け入れました(というか、そういうのだったら受注者が反論したところで仕方ないので受け入れました)。繰り返しになりますが、クラウドワークスに掲載されているライティングの仕事にはほぼ全て「コピペは不可」という条件がついています。当たり前のことですからそれは当然ですが、前記した盗用(コピペ)と引用の違いを理解していない発注者がいることは情けない限りです。
 で、クラウドワークスさんにお願いなのですが、この引用と盗用の違いを発注者さんにご教示願えませんでしょうか。最低でも「体験談」と銘打っている以上、これを創作してしまうほうが本来は大問題です。クライアントさんに対してもそうですが、これがもしクライアントに採用されてしまうと、当該商品を購入してしまう消費者はデッチアゲの消費者の意見まがいのコピーに騙されてしまうことになります。これはクラウドワークスさんにとっても大問題なのではないでしょうか。思うに「役立つWebさん」なる発注者は文章を書く仕事についてあまりご理解されていないのではないでしょうか。少なくともライティングを募集する以上盗作と引用の違い程度のごとは理解していただきたいと思います。しかも消費者の意見までを創作しろ!というのは、消費者を騙す行為でしかありません。私はそう思いますが、いかがでしょう?引用は出典元を明らかにすることと、引用末尾には一切の改変はしていないことを明記しなければなりません。その点からいうと、今回の私の引用はアットコスメさんに寄せられた意見であることを明記していません。その点は私の落ち度です。ちょっと中途半端だったことは認めます。実際に今回の発注と同趣旨だと思われる記事を見かけました。ちゃんとアットコスメさんに寄せられた意見であることを明記しておられます。もちろんメーカーさんのさいとではなく、多分今回の「役立つWebさん」と同じ発注に基づく記事だと思われます。











 

















2021年04月12日 11:56
shinkakuさんからの回答

あなたの疑念は正しく、ステマ(さくら行為)やパクリ問題は静かに社会を侵食&汚染しています。
もちろん規約違反行為ですし社会にとっても有害です。
しかし、ある意味で運営並びに悪質クライアント、情弱ワーカーの利害は一致してるらしく、このような問題点を「創設以来」いろんな人たちが訴えてきましたが根本的に解決する気は無いらしいのが現実です。

2021年04月12日 12:16
shinkakuさんからの回答

過去の記事ですが名指しで関与が指摘されています。
「以前からネットでは、クラウドソーシングが、不確実な情報や著作権違反のコピーコンテンツの汚染源になっていると批判されていたが、対策は十分に取られていない」
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO10348060W6A201C1000000/

2021年04月12日 12:52
naviさんからの回答

回答者の方とは別の視点で…
「物書きの端くれ」と言いながら、随分読み辛い文章ですね
紙媒体の文章とネットに乗せる文章では根本的に「書き方が違う」事はご存じないですか?

もう一度「ネットの文章」を勉強し直した方がいいですよ
特に近年ではPCではなくスマホ(1ページに表示できる行数が限られている小さい画面)で読むことが主流ですから、スマホでも読みやすい文章を心がけなければ、サイトに辿り着いた人物も10秒と立たずに他へ行ってしまいます(クライアントの意図に沿わない)

まず最低限「読んでもいい」と思える見た目が重要です
男性向け(例えばハゲとかED)広告と女性向け広告(例えば化粧品)では作り方が違い、広告業界では「女性は5~10行以上の文章は読まない」と言われています(男尊女卑的な意味合いではない)
逆に男性は「何故、この商品が良いのか」という理屈を好む傾向があると言われていて、つまり文章や文字で説明されたものに信頼性を感じ、女性は「イメージ」を大切にするので美しい女性の写真とか美しい容器の写真(目を留めてもらう)が重要だったりします
(ジェンダー云々とは別の問題ですし、男女で必ずしも当てはまる人ばかりではないが、そういう傾向があるという意味です)

また「引用」に関しても、理解不足だと思います
「引用」に関しては「法律」でキチンと定まっていますから、それを守らなければ違法=犯罪になってしまいます

著作権法【第32条】をキチンと勉強し直してください
>「引用は表現や漢字が間違っていると思われるものも原文のまま」と記載しました
とのことなので、恐らくそのままなのでしょう(法律上『絶対必要事項』が記載してない、ちなみに上記は誤字脱字がなければ記載は不要)
だからコピペと判断されたのは当然のことです
そのまま掲載したらクライアントが著作権法違反の犯人になってしまうのですから

幾つかのルールが有りますが、「自分の文章と引用文が明確に区別できることが必要」なので、キチンと区分けが必要です
例えば-----------------------
「自分の文章……………………………………

引用文(注釈)

自分の文章……………………………」みたいにならないといけません
-----------------------
「自分の文章……………………………………
引用文(注釈)
自分の文章……………………………………」みたいに、他人が読んだ時にどこからが引用なのかが良く分からないのでは駄目です

引用文の部分を網掛けしたり、ラインマーカー、文字を他の部分より明らかに大きくする、「」で囲む、……ここから ……ここまでと記載、文字色を変えるなど「明確に引用部分が分かる」形でなければなりません

またあなたがご存知のように「本文の改変不可(誤字脱字が有ってもそのまま掲載)」は勿論なのですが、「引用元を記載」することも必要です
例えば「サイト名」「書籍名」のどの部分か(何ページ目のどの部分とか著作者名など)

URLの記載は「文字数稼ぎ」と捉えられ、禁止されていることが多いです(法律とは無関係)
特にサイト上の文章だと著作者が分かっていない事があったりしますが、ハンドルネームでも構わないので(読んだ人が「この人の著作物」と理解できればOK)記載する必要があります

つまり引用は「どこの誰が著作権を持っている」ことを明確にする必要があり、その記載がないと「盗用」扱いになります

あなたの言うように「今回の私の引用はアットコスメさんに寄せられた意見であることを明記していません。その点は私の落ち度です」という軽い物ではなく『犯罪』です
ライターとしては「重大で、絶対犯してはならない過失」です
他にも色々定義がありますので、ご自分で著作権法を読んでください

あとあなたが言うクライアントの盗用問題ですが
>「ハダキララの解約体験談を公開!理由例はこれでOK!」
という文章のことであれば、その文章を作ったのがクライアントorハダキララという人なのであれば問題ありません
つまりあなたは「クライアントorハダキララという人のゴーストライター」扱いなので、その文章が「本人と認識させるための文章」なのですから、それは盗用になりません

公序良俗的にどうなのか?というのは別問題です
また、ハダキララという人のなりすましの記事だとしたら、それは盗用です

ちなみに著作権侵害は犯罪ですから刑事罰があります
10年以下の懲役or1000万円以下の罰金orその両方(もしクライアントが法人なら罰金は1億円以下です)
クライアントが盗用に敏感になるのは当然ですよね?

2021年04月13日 11:05
蓮華花さんからの回答

「クライアントが盗用に敏感になるのは当然」のことですが、出版経験もあるR50さんがおっしゃっているのは、「この発注者は盗作(コピペ)と引用の違いを理解していないのではないでしょうか。」ということです。

「盗用(コピペ)と引用の違いを理解していない発注者がいることは情けない限りです。」というR50さんのご意見にはうなづけます。といいますのは、機械的なコピペチェックの結果(数値)だけを見て、コピペだと判断されたといった書き込みを何度か見かけたことがあるからです。

まともな発注者であれば、コピペチェックの結果(数値)だけではなく目視で引用かどうか確認して判断するものだと思いますが、支払いをしないための方策なのか、数値だけを根拠にコピペだという主張を押し通す発注者もいるようです。

「消費者の意見までを創作しろ!というのは、消費者を騙す行為でしかありません。」とのR50さんのご意見には賛同いたします。そのような指示を発注者がしたのであれば、通報されてしかるべきです。(私は既にブロックしているユーザーでしたので、通報はできませんが)

※違反報告とは
https://crowdworks.secure.force.com/faq/articles/FAQ/10171?l=ja&url=10171


ただ、発注側もそうですが、ワーカー側も「口コミのリライト」などという案件を請けている方が、クラウドワークス内で複数いらっしゃいます。こういったこともいかがなものかと日頃から思っております。

「クラウドワークスさんにお願いなのですが、この引用と盗用の違いを発注者さんにご教示願えませんでしょうか。」とのことですが、これは直接運営事務局の方におっしゃってみてください。(対応してくれるかどうかは分かりませんが)

事務局へのご相談・お問い合わせ
https://crowdworks.jp/inquiries/new


最後に、差し出がましくて恐縮ですが、naviさんがおっしゃるように「読み辛い」と感じる部分があることは否めません。
文章の区切りで改行・空白行などの工夫がなされていないので、パッと見て、読み辛いと感じてしまいます。そして最後の方は無用な空白行がたくさんあります。これは投稿前に確認されれば防げるものだと思います。

「ハダキララという人」云々というところは、おそらくnaviさんの勘違いだと思われますので(「ハダキララ」というのは商品名ですよね?)アレですが、それ以外はどうぞご参考になさって、紙媒体とは違うwebの文章にも慣れていかれるとよろしいかと存じます。

2021年04月14日 11:18
xxxxxxxxxxx12200さんからの回答

特定の商品の解約談は架空なので違反ですね。

2021年04月18日 11:20

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