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契約ボタンを押した際に条件として
「契約源泉徴収 源泉徴収する必要があります」と表示されます。
また、メンバーの受取金額には「源泉徴収・システム利用後のメンバー報酬:00円」の記載があり、
源泉税の支払いはクラウドワークス側で行われるとの理解でよろしいでしょうか?
源泉徴収については、下記が参考になると思います。
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【クライアント】源泉徴収について
https://crowdworks.my.salesforce-sites.com/faq/articles/FAQ/10153?l=ja&url=10153
プロジェクト形式のお仕事では、契約金額を提示する画面で
クライアントの場合:源泉徴収税を差し引いて支払いする
ワーカーの場合 :クライアントに源泉徴収をしてもらう
というチェックボックスを有効にすることで、源泉徴収の設定ができます。
※一部の業務内容においては最初からチェックが入っている場合があるため、必要に応じて変更してください。
源泉徴収が必要な契約に関しては、クライアントに源泉徴収をおこなう義務があります。
契約の当事者ではない弊社が、源泉徴収が必要かどうかを判断することや、源泉徴収および源泉徴収にかかる手続きなどをおこなうことはありません。
源泉徴収をおこなう必要がある場合、クライアントとワーカー間でご相談のうえ、源泉徴収の設定をおこないご契約ください。
なお、以下のような内容については、税理士や最寄りの税務署にご相談ください。
・依頼する業務が源泉徴収の対象であるかどうか
・源泉徴収が必要だがサービス上で設定できない場合、契約金額で源泉徴収しているとみなすことができるか
・源泉徴収が必要だがサービス上で設定できない場合の各種帳票、調書の作成方法
その他、源泉徴収に関する注意点は以下の通りです。必ずご一読ください。
・コンペ形式、タスク形式では、どのカテゴリを選択しても設定できません
・ワーカーが「法人」で登録している場合、源泉徴収の設定はできません
・当サービスの源泉徴収の設定は、国内在住者向けの税率が設定されています
・海外在住者向けの税率の異なる源泉徴収は、源泉徴収の設定をおこなってもできません
・チェックボックスは、お仕事を依頼する段階ではなく「契約金額を提示する」段階で表示されます
・契約後に条件変更リクエストにて源泉徴収の設定を変更できます
・契約完了後に源泉徴収が必要だと判明した場合、当事者間で相談し調整してください
・検収完了後、クライアントが支払調書を発行する際にワーカーの登録「氏名」「住所」が支払調書に記載されます
こんにちは。
実際にクラウドワークス内で源泉徴収関係を行った者です。
(Q)源泉税の支払いはクラウドワークス側で行われるとの理解でよろしいでしょうか?
(A)いいえ、クラウドワークス事務局は源泉徴収には「一切」関知しません。
契約したクライアント側が、しかるべき手続きの一切を行います。
やり方としては、
・源泉徴収票の郵送
・支払調書の発行
のいずれかとなります。
流れとしては、
《源泉徴収票の場合》
(1)「クライアント側が源泉徴収を行う」と募集要項で明記された状態で、ワーカーが「源泉徴収あり」にチェックを入れる。
(2)ワーカーとクライアント側とで「源泉徴収あり」で契約が成立。
(3)クライアントより、マイナンバーの写しなどを年末までに送ってほしいと連絡がある。
(4)納品後、年末頃にクライアントがあなたの住所あてに「源泉徴収票」を郵送。
(5)送ってきてもらった源泉徴収票を、翌年2~3月の確定申告時に税務署へ提出。
《支払調書の場合》
(1)「クライアント側が源泉徴収を行う」と募集要項で明記された状態で、ワーカーが「源泉徴収あり」にチェックを入れる。
(2)ワーカーとクライアント側とで「源泉徴収あり」で契約が成立。
(3)納品後、クライアントが「支払調書」を発行。
(4)メッセージ画面の上の方にある帳簿をクリックし、「支払調書」を印刷して翌年2~3月の確定申告時に税務署へ提出。
となります。
クラウドワークスでの「源泉徴収」ありの仕事は、基本的にそのクライアントと年間5万以上の見込みとなる契約が多いです。
このため、実際に源泉徴収ありでの契約を行った人の割合は少なめと言えます。
また、クラウドワークス内で「源泉徴収あり」で仕事を募集するクライアントは、
・クライアントが長期契約を想定している
・割と単価が良い
・クライアントが編集部やサイト責任者、会社経営者や経理担当など割としっかりしている
のような傾向がありました。(あくまで傾向であり、私個人の感想です)
当然のことながら、源泉徴収ありの仕事と契約すると、「プロクラウドワーカー」の称号を得やすくなります。(私自身も十数回称号を得ました。)
というわけで、「源泉徴収と聞くと難しそうな気がして気が引けるかもしれないが、実際にはその仕事は割とお勧めとなるケースが多いので、頑張って契約を勝ち取れたらいいですね」と個人的には思います。
分からないことがあれば、聞いて頂ければすぐにお答えしますよ。
先ほどレスした者です。
重要なことを書き損ねましたので、追加で書きますね。
あなた様が応募するその仕事は「源泉徴収あり」と募集要項に明記されていますか?
これ、かなり重要ですので、気をつけて下さいね。
『募集要項では源泉徴収あり、と書いていなかったのに、間違って源泉徴収のチェックを入れて契約したケース』が、たまにあり、ここで相談されます。
もし「募集要項で源泉徴収ありなので、項目に必ずチェックを入れて下さい」と特に書かれていない状態で、間違って項目にチェック入れてしまうと、場合によってはトラブルの種になってしまいます。
《源泉徴収なしなのにありとチェックして応募し、契約した時のトラブル》
相手は「同意していない」状態なので、源泉徴収には応じてくれません。
つまりは、その天引きされた10%程のお金は「返還されない」ことになります。
この状態で相手に「天引きされてしまったので、源泉徴収票を発行してほしい」と言うと、相手が「募集要項には書いていなかったのに、勝手にされて困る」とトラブルになることもあるようです。
税務署に相談しても、「当事者で解決して下さい」と言われることが殆どです。(※この辺りは長くなるので割愛します。)
《源泉徴収なしなのにありとチェックして応募した時の対処法》
万が一間違って「源泉徴収ありと書かれていない募集で、チェックを入れて応募してしまった」場合は、気づいた時点で「条件変更リクエスト」を行います。
契約前でも、契約中でも行えます。
そして、変更時に、必ず源泉徴収ありのチェックを外して下さい。
しかし契約後に「検収」されてしまうと、その時点で変更が出来なくなり、天引きされた10%程のお金は取り戻せなくなります。
応募する前に、必ず「相手の募集要項に書かれている内容と相違はないか」必ず再確認してから応募するといいですよ。
ご回答ありがとうございます。
クライアント側で支払う旨、理解しました。
1点教えてもらいたいのですが、以下のチェックボックスが確認できないのですが、どちらの画面になりますでしょうか?
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プロジェクト形式のお仕事では、契約金額を提示する画面で
クライアントの場合:源泉徴収税を差し引いて支払いする
というチェックボックスを有効にすることで、源泉徴収の設定ができます。
※一部の業務内容においては最初からチェックが入っている場合があるため、必要に応じて変更してください。
お聞きしたいのは「源泉徴収税を差し引いて支払いする」というチェックボックスを有効にするタイミングはいつどの画面でするのかということなのですが、どなたか分かりますでしょうか?