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いくつか案件に応募してほとんどが面談してくれだったりスクール教材系の案件だったり、ライティングだとまともな案件はないんでしょうか?
ライティングに面談は必要なんですかね?動画編集でもなしに、、、
前のクライアントさんは、テキストベースのやり取りで終わったのでそれだけスクール勧誘目的のクライアントが増えたということでしょうか?
こんにちは。
私はライターではないので、どのくらい案件に怪しいものが混じっているかは分かりませんが、
これまでもこのような質問が多くありましたので、少なくはないです。
(どのくらい怪しい案件が混じっているかについては、開示がないので分かりません)
>ライティングに面談は必要なんですかね?
おおざっぱに言えば、いらないと思っています。
込み入ったものでなければ、質問者様のおっしゃるようにテキストベースでやり取りするのが
もっとも安全です。
CWのメッセージ機能を使いつつ、googleのドキュメントを使って執筆・添削で十分かと思っています。
事務局側もメッセージでのやり取りを強く推奨しています。
ワーカー様によっては、もうZOOM面談などは一切受け付けないと決めて、
外部申請なしの案件に合致する方を根気よく探して受注に結びつけている方もいます。
(もちろんその中で失敗もあるようですが、それを恐れない。応募だけなら数百件レベルだと思います。)
案件の探し方については、私よりも詳しい方がいらっしゃいますので、
少しの間回答をお待ちいただくとよいかと思います。
こんにちは。
ライティングにはたくさん応募していますが、契約前の面談ありで契約に至ったのは、ほぼありません。
面談ありで十以上は応募していますが、なぜか「面談」を言わないライティング募集は契約に至るのに、面談ありだけは契約まで行かないんです。
最初に応募すると、契約前に「面談しましょう。このアンケートに答えて下さい」みたいに返事が来ます。
そこでアンケートに、私がプロクラウドワーカーでライター歴が長く、契約数が多いと知ると、音信不通になります。
なぜでしょうね(笑)
普通なら即戦力のはずなのに、突然返事が来なくなるんです。
面談希望日時書いてるのに、連絡なしなんです。
多分、カモになりそうな初心者ワーカーを誘い出して、面談で勧誘をするんじゃないでしょうか。
と言うわけで、面談ありのライティング募集はスルーしていいですよ。
経験者には無駄な時間となるし、初心者には詐欺られるだけです。
スクール勧誘のライティング募集は以前もあったけど、ここ二年くらいで増えたイメージです。
先ほどレスした者です。
詐欺案件を避ける方法を書いておきますので、参考になさって下さい。
《応募する前にやっておくといい、仕事のチェック方法》
詐欺や勧誘目当ての怪しい仕事、トラブルが多いクライアントを、この方法で排除するといいですよ。
【チェック方法・1】検索から、詐欺案件を減らす
「仕事を探す」をクリックし、出てきた検索窓の、
「 」「検索」
「 」を除外
の「 」を除外、の方に
「初心者 未経験 面談 LINE 身分証」 ←詐欺師がよく使うフレーズ
と打ち込んで検索する。
【対処法・2】会社概要をチェック
応募しようとする仕事の、クライアントの名前をクリックする→「会社概要」のここをチェック。
・プロジェクト完了率 ←最低でも80%以上、できれば90%以上
・総合評価 ←4以上
そして過去の評価コメントを見る。
複数の☆1~2や苦情コメントが書かれていたら、応募を見合わせることも検討して下さい。
【対処法・3】仕事概要をチェック
募集要項が普通じゃないものは、やはり変です。これらは避けた方がいいです。
・「破ったら法的処置を取ります」「基準に満たないものは一切金銭を支払いません」「契約途中解除は許しません!!」など厳しい口調で高圧的、あるいは条件が激しすぎ
・募集要項に、「初めての人大歓迎(^o^)/~~☆♪」な絵文字や、「子持ちのママです☆」「私も最初は在宅ワークするの不安でした」みたいなフレンドリー過ぎる自己紹介文
・「隙間時間でOK」「専業主婦・未経験者大歓迎」「全面的にサポートします!」「未経験でもマンツーマンで教えますよ♪」「初心者でも月30万稼げます」「学びながら稼げます」みたいに妙に優しい
・「テストライティングは1円」など、相場より格安な仕事は逆に怪しい
・「本名、家族構成、学歴、年齢、メールアドレス」などの個人情報を聞いてくる所は、個人情報収集が目的かもしれません。
【これらは詐欺です】
・無料のテストを要求。LINEに誘導。住所氏名を聞いてくる。QRコードに誘導。銀行口座を聞いてくる。クレカ情報を聞いてくる。「募集終了したけど、他の仕事ならある」と違う仕事(詐欺案件)に誘導。「クラウドワークス内で代理募集しませんか?」(規約違反)
特に対処法1と2で、変なライティング仕事はまあまあな率で防げると思います。
まともな案件は皆無に近いと思います
>ライティングだとまともな案件はないんでしょうか?
そんなことはないと思います。あるかないかで言えば十分にあるように見えます。
事情により、今年はほとんど応募をせず、仕事自体も探していなかったのですが、半年ぶりくらいに仕事一覧をチェックしてみました。すると、私の記憶にあるよりも、私の警戒心を刺激するクライアントが少なく感じました。まだ絶滅はしていませんが、半年前、私がここで警戒を推奨していた時期と比べると、登録して日が浅い、契約実績がない、面談が予定に組まれている、初心者限定、子供がいる人不可、既婚者不可といった、いかがわしい依頼者テンプレートみたいなのが激減してました。
むしろ、契約実績が多く、依頼内容が具体的で、これでほんとに依頼する気がない人だったら、これはもう依頼文からでは見抜きようがないなと、私も白旗振りたくなるような普通の依頼が多数見られます。
啓蒙の甲斐あって詐欺グループが割に合わないとして離脱したのか、ライティング以外に凝縮されたのか、さらに巧妙化されて見抜けなくなったのか、そのあたりは分かりませんけども。
ではなぜワーカーが受け取る返信は面談を求めるものが多いのか、という疑問があると思います。
それはおそらく、普通の不採用者は返信を受け取らないからではないでしょうか。通常、採用者は少数です。ほとんどの人は採用されません。よって、本物の採用通知、採用を前提とした相談は少ないものです。
ところが、面談を求める通知は、採用・不採用とは無関係に送られます。そのため、「受け取る通知における、面談を求める通知の割合」は高くならざるを得ないのです。
そしてまた、そういった通知を送るようなクライアントが募集する内容というのは、多くの人が応募可能な内容になっているでしょうから、その点でもその通知を受け取る人は多数になりやすい。
特に初心者ほど、初心者でも採用される余地がある簡単そうな募集に応募することになりますので、やべークライアントに行き当たる可能性が高まってます。
というわけで、私の見立てとしては、ライティングにまともな案件がないとか、特別少ないという状況ではないということになります。
>ライティングに面談は必要なんですかね?
内容次第だと思います。
私はライティング分野で、面談をして仕事を受けたことがありますが、あれは先に面談をしたいのもわかります。
いろいろ込み入った事情というのがある場合もあるものです。
有識者から「まともな案件」が無いわけではない、という意見が多いと思います。
でも考えてみてください「犯罪に遭わない事もある」という、極めて治安の悪い国に知人が渡航しようとしていたら全力で引き止めませんか?
だから私は第三者に対して「ライティングにまともな案件はない」と断言しているのです。
可能性を匂わすと無知なものは可能性にかけてしまいます。
それにCWのルールを逸脱せず契約や検収が「まとも」でも、極端に単価が安かったり、ステマ、なりすまし、世論操作、アフィリエイト収益、勧誘などグレー案件が大半です。しかも市場的な将来性もAIなどに凌駕されてさらに低下しています。
素人が報酬を求めるなら、まったくオススメできない分野です