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動画編集にはPCのメモリーが16GBは必要と知り、4GB2枚差しだった私のPCを8GBを2枚ネットで購入し16GBに増設しました。1枚約1万円前後と高価ですね。さて、Premiere Proの無料版をダウンロードして、YouTubeの動画見ながら使い方の勉強しようかと思っていたのですが、無料期間がたったの7日間、有料版なら年間プランで月々3280円。Creative Cloud Proに至っては4539円でした。年に換算すると単体が39360円、後者が54468円になりますね。せめて、買い取り制であったなら…。いろんなソフトが直観的に操作できるという世の中の潮流にあって、それとは真逆を行くこのソフト。しかし、クライアント側はこのソフトで編集できる方を、求めている所が大半ですね。無料版ではカスッタぐらいしか覚えられないし、まだ仕事で収入が発生もしていないのに有料版を購入するのは気が引けるし、なかなかこの辺で足止めを喰らっております。何でもけっこうですのでメッセージorアドバイスください。
こんにちは。
(Q)クライアント側はこのソフトで編集できる方を、求めている所が大半ですね。
(A)そうですね。
動画編集の仕事は結構あるようですけど、大手の所とか一部の素晴らしいクライアント以外は、やり甲斐搾取のような価格設定が多いようですね。
私自身のあくまで個人的な見解ですが、動画発注を依頼するクライアント側の個人事業主は、すでに自分自身でpremiereプロなどのソフトを使った経験があるけれど、あまりの多忙ぶりに外注を決定したケースが多いように感じます。
つまり、個人で作っていた時のレベルより下げたくない、と感じているのでしょう。
なので、要求が高くなりがちなのかと思いました。
会社の場合は、質の悪いデータを発注して誰かに販売や添付すると会社のイメージにマイナスになるので、こちらも必然的に要求が厳しくなるのかと、推察します。
つまり動画編集というのは、クライアントが会社であろうが個人事業主であろうが、これらの理由で「premiereプロくらいできて当然」という感覚で、発注しているのではないでしょうか。
(Q)まだ仕事で収入が発生もしていないのに有料版を購入するのは気が引けるし、なかなかこの辺で足止めを喰らっております。
(A)それが賢明です。
理由は2つ
・経費に計上できない(税金面でも自腹となってしまう)
・買った後に仕事がもらえないと、完全に無駄な費用となってしまう
からです。
こういうパソコンがらみの費用は年末調整で「経費計上」できるのですが、年間20万以上の収入が発生しないと、事実上役に立たないものとなってしまいます。
この20万というのは、「副収入での確定申告が必要になるかならないか」のラインです。
経費があれば、この20万からマイナスすることができます。
なので、あなたが最低でも年間で20万以上こういった在宅ワークで稼げるようになってから、有料版を入れた方がいいと思いました。
それまでは、「キャンバでOK」みたいな「YouTubeショートの動画編集」や、「Instagramのリール動画編集」のみを、請け負ってはいかがでしょうか。
無料のキャンバでも結構できますし、できない部分は無料のpremiereプロでもいいと思うので。
(Q)PCのメモリーが16GBは必要と知り、4GB2枚差しだった私のPCを8GBを2枚ネットで購入し16GBに増設しました。
(A)あなた様のパソコンの容量を見て、正直、「かなり少ない」と驚きました。
私のパソコン(電器屋でかなり高いパソコンを買ったので、多分データは大きめのはず))ですら、結構データとの戦いで苦戦しているので、その点のアドバイスをしますね
私自身は画像作成(イラストなど)や、少し動画作成をしておりますが、動画の容量はパソコンの容量を思い切り食います。
画像作成をしていた時より、凄かったです。
なので、今後動画作成を「仕事」として行いたいのならば、保存用としてフラッシュメモリを2本購入しておいた方がいいと思います。
(紛失などで貴重な動画データを完全に失わないためにも、1本は予備のために購入し、2つのフラッシュメモリにデータを入れておく)
動画を作成して納品し終えたら、フラッシュメモリに入れた後は、パソコン上からゴミ箱に入れて、さらにゴミ箱の中を空っぽにする、というくらい徹底しないと、あっという間にデータが一杯になりますよ。
Googleドライブから80%を超えると、「もうすぐデータが一杯です(96%)」みたいな通知が来るようになるので、気をつけて下さい。
ちなみにGoogleドライブやGoogleドキュメントに保管している画像や動画データも、結構容量を食うので、こちらもフラッシュメモリに入れたら削除した方がいいと思います。
(ゴミ箱の中を空っぽにまでしないと、データが残った状態です)
また動画作成を今後やっておきたいなら、動画を送るためのギガファイル便や、Googleドライブに対してもちょっと知識を持っておいた方がいいかもしれません。
他にも動画を送るために方法をクライアントが指定してくると思いますが、そういう知識が0だと、納品までにかなり慌てることとなります。
でも私は「動画編集の仕事を受注したことがない」ので、この辺りはよく分からないので、ご自身で調べて下さい。
※私の動画編集は、個人的な趣味でやっているだけです。
クラウドワークスで受注するなら、まずはキャンバでできる仕事(ショートやリール動画)から始めるのをお勧めします。
詳しくコメントして頂きありがとうございます。
動画編集はPCの容量がすぐに一杯になるんですね。
クライアント側がPremiere Proでの編集を求める理由がよく理解できました。
まだ、この先どうするかは決めていませんが、さわりだけでもいいので、
Premiere Proの無料版を体験するのもいいですね。
YouTubeの動画を何回か見ましたが、難しそうなソフトですね。
また、なかなかないでしょうけどCanvaでもできる仕事も探して見ます。
その前にCanvaとVrewですか、これらを使っての動画編集を覚えることが先決ですが…。
これからも、相談することがあると思いますのでよろしくお願いいたします。
さほど重要な個所ではないので、別に補足しなくてもいいのですが、一応念のため。
「PCのメモリーが16GBは必要と知り、4GB2枚差しだった私のPCを8GBを2枚ネットで購入し16GBに増設しました」
ここでのメモリーは、HDとかSSDやUSBメモリ(フラッシュメモリ)などのことではないと思います。
確かに近年USBメモリという言葉が一般的になったせいで、「メモリ」が意味する対象が特定しづらくなっていますが、DDRのメモリのことを指すと解釈するべきでしょう。「2枚差し」と言ってますし。
その意味でメモリ16GBはまぁ、一応問題ないのかな? という気はします。昨年メモリの値上がりが起きる前は、32GB(16*2)が5000円程度だったりもしたんですが(安いやつですけど)。
さて、動画編集業務についてですが、私もよくPremiere Proが要求されているのを見かけます。私も持っていないので、応募できません。たまに使用ソフトが指定されていない時があり、その場合は「Olive」とか「Inkscape」などでも大丈夫そうかを確認します。
まぁ、まだ動画編集依頼は受けたことがないんですけども。
作業内容によっては、フリーソフトの組み合わせでもできることがありますので、上記ソフトや「GIMP」などに慣れておくと、使用ソフトが指定されていない募集に応募しやすいのではないかと思います。
「とりあえず買ってからがんばって仕事を探そう」という方針はおすすめはしません。元を取ろうと焦るあまりに、変な仕事に引っかかる可能性を高めることになると思いますので。
お便りありがとうございます。
はい、PCの裏のフタを開けて差し込む板状のメモリーのことです。
YouTubeで動画編集をやっている方のPCの選び方というのを見て、最低16GBは必要ということを知りました。本当は、外付けHDかSSDもあった方がいいんですけどね。なかなか高価なんで手が出ません。Premiere Proも何であんなに高いんですかね。その割に項目とかが知らない呼称名が多くて分かりにくかったり、操作性が良くは見えませんし。Canvaみたいに良心的じゃないですね。メーカーの愚痴を言っても始まりませんが。