みんなのお仕事相談所

「みんなのお仕事相談所」では、ユーザーさまのご依頼の相場や製作期間、
契約書やお金に関する悩みを気軽に相談できるQ&Aコミュニティです。
違反案件についてはよくある質問の「【共通】違反のお仕事とは」をご覧ください。
また、違反報告についてはよくある質問の「【共通】違反報告とは」をご確認ください。

発注者からの相談
編集・校正・リライトの見積もり・相場に関する相談

リライトについてです

回答
受付中
回答数
10
閲覧回数
2011
時間があるときに  : 時間があるときに

11万5千字ほどの自分史を書いたのですが、
1万字程にリライトをしたいと考えています。
何分初めてのことのなのでいろいろ判らないことがあります。

この「自分史」は、自分のためというより障害を持っている人に読んで欲しいという気持ちからでした。

なにぶん文章を書くということになれていないこと、長い(11万字超)ということもあり、
自分でも焦点がぼやけてしまったと反省をしています。
そこで「リライト」という発想になったのですが、
依頼するにしても、どういう切り口がいいのか、自分でも悩んでいます。

http://storys.jp/kusuke.okiguchi こちらに「自分史」を載せていますので、
アドバイスを頂けたら幸いです。

①どういう「切り口」がいいのか
②費用について
③特に急いではいませんが、一般的な作業時間を知りたいです。

長くて申し訳ありません。

2014年09月17日 15:53
NAGATA.さんからの回答

「自分史」拝見させていただきました。

「もし自分がこの仕事を受けたら」という視点で、僭越ながらアドバイスを致します。

①どういう「切り口」がいいのか
●弱点とその対策をまとめる。
自分と同じ症状に悩んでいる人のために、という点を強調したいのであれば、一つ一つの弱点に対し具体例と対策を上げるという形でまとめるのが良いと思います。
たとえば以下のように。
----------------------------------------------------------------
・弱点1
 [実生活で困った自分の弱点の内容]
 [それを克服するための具体的な行動、エピソード]
・弱点2
 [実生活で困った自分の弱点]
 [それを克服するための具体的な行動、エピソード]

以下同文
----------------------------------------------------------------

ただ、この方法で書くと「自分史」という側面は薄れ「アドヴァイスと具体例」と言う感じになると思います。

●個々のエピソードを描く。
『「発達障害を治す」という潮流を強固にするため』という点を強調したいのであれば、「自分史」としてまとめてしまうのではなく、ご自分の体験を一つ一つ丁寧に書いていくという方法も考えられます。
この方法ですと、主張できる範囲は狭くなってしまいますが、その分一つのテーマについて深く掘り下げることが出来るでしょう。


どんな切り口を選ぶにせよ、「誰に」「どんな事を」伝えたいのかを決めておく事は大切です。
jingin様が頑張って切り開いてきた10年間はそもそも、1万文字に収められるものではないでしょう。
それを1万文字におさめてしまおうと言うのですから、相当範囲を絞る必要があると思います。

②費用について
ただ単純にどんな形でも良いからまとめるだけで有れば、1万~3万円の範囲内でお受けすることが出来ると思います。
しかし、きちんとしたものを望むのであれば費用はかさみます。打ち合わせと書き直しを繰り返すのであれば、一概に料金を言えるものではないでしょう。

③特に急いではいませんが、一般的な作業時間を知りたいです。
ただ単純にどんな形でも良いからまとめるだけで有れば、1週間有れば仕上げることができると思います。
しかし、きちんとしたものを望むのであれば、時間はかかるでしょう。そうなると最低でも1カ月は欲しい所。
リライトの作業を請け負うのが、他に仕事をしている副業家なのか、同時に複数の仕事を請け負わない専業のライターなのかによっても、時間はかわるでしょう。

長文失礼いたしました。

2014年09月18日 14:38
相談者コメント

こんな長い「自分史」を読み、アドバイスを頂いたことにまず驚いてます。
回答はないかなと思っていたので。ありがとうございます。

回答を読み冷静に考えててみると、
まず私の考えをOSADA_B 様に伝えるだけでも、かなり時間がかかりますね。
そして書く作業を考えると相当な負担ですね。
正直OSADA_B 様に報いるだけの費用を支払うことはできないかも知れません。

であるなら、
例えば私が1万程にまとめたものを添削し、アドバイスを頂くことは可能ですか?
「編集者」的役割、ということです。

①2回は添削・アドバイスは必要かと思います。「1回の料金」はどのくらいになるでしょうか?
②送ったものを添削して頂いて、アドバイスはスカイプで、ということは可能ですか?



2014年09月18日 18:25
isceneさんからの回答

こんばんは

「自分史」全て拝見させて頂きました。
私の身近にも 発達障害で苦しんでいる方がいて その人達の為に書いているのなら
是非 お力になりたいと思いました。

①切り口は「自分史」としてでは無く 体験談→対策→結果で まとめると読者に伝わるのでは
ないでしょうか?読者は共感しながら 参考として意味のあるものになると思います。

②私に 任せて頂けるのであれば お気持ちに お任せします。お金よりも・・・と考えてます。

③お時間は 一般的には どの様な流れにして 最終的に どの様にまとめるかで 変わってくると
思います。この際 せっかくですから時間を気にするより 納得のいくまで!という方が良いと思います。 

2014年09月18日 23:17
kagakuinst44matuさんからの回答

概ね拝見しました。軽く明るい中に力みを感じますが、前向きで、
悔いのない人生を精一杯送ろうと努力してきた
あなたのお気持ちがよくわかります。
自分史として、自分の意識や思いで書いているのですから、
マニュアルや教科書的な感じにならないほうがよいかと思います。
あなたらしい表現筆致を消すことはないですね。
自分史とは人が生きた証ですから、喜怒哀楽が伝わる表現・筆致
でしょうか。休む・つぶやく・喜ぶ・悲しい・笑うなどあなたの
呼吸や感性が伝わると、共通部分で、読者が納得する。知らない
部分で、読者は「そうなんだ」と納得してくれる。
あなたが越えてきた今だから書けるのですが、当時の悲しさや
悔しさ、喜んだことなどが伝わってくるように書くことで、あな
たのこの自分史の趣旨をより分かってもらえるようになると思い
ます。
数人の方の意見を、ご自分でまとめて決めてゆくやり方が、今の
あなたにあったリライトだと思えます。


2014年09月19日 00:25
tapiさんからの回答

11万語の文章拝読させていただきました。

読者としての視点から、興味を惹かない部分を全て削除しましたところ、33000語が残りました。
純粋に、興味を感じたか読む気になれたかという観点で、

1番目に子供時代のエピソード。
2番目に親に対する気持ち、荒れたこと。
3番目になぜ克服しようと思ったか。
4番目にどんな方法がなぜ役立ったか。
5番目に克服した今はどんな状態か

この順番でまとめるなら、引き込まれるように読めるかと思います。最終章が最も興味深かったので、あそこは削りませんでした。あとは重複している部分を見つけ、短いことばで多くを語れる語彙を選んで置き換え、全体を読み直して順番を入れ替えたりします。

私は興味中心です。まずは読んでもらわないといけないので。
そして、もっと詳しいことを知りたい方には、貴殿のブログに来ていただけばいいのです。

どういう切り口にするか、というと、とりあえず、克服する方法論を中心に書くのは20年後に障害者援助に関する何らかの社会的成功を収めてからにして、現在は、体験談重視がいいと思います。

2014年09月19日 10:48
kijimunaさんからの回答

非常に興味がありますね。
ここでは、「800字」の仕事が多いです。
単純に「書け」と言うのであれば最低が1字0.1円のようですが、私は、これではやりません。
「800字」の作文で200円と考えています。ただし、これは「作文」です。
先ず、原稿用紙3000枚を読まねばなりません。小説1冊ですから、8時間かかります。しかも、興味ある小説をよむのではないのです。それを、作者の意向を加味し、崩さず、リライトするのですから、単純な「作文」の100倍は必要と考えます。
作業は、①読む。②理解する。③考える。④リライト。⑤1次校正⑥1次推敲⑦2次校正⑧2次推敲⑨最終校正
と、+「俳句」のような短文に擬縮する文学的能力が必要です。
これらを計算すると15万円が最低ラインでしょう。これ以下でやってくださる方がいらっしゃれば安いと思います。

2014年09月19日 18:22
NAGATA.さんからの回答

jingin様

>例えば私が1万程にまとめたものを添削し、アドバイスを頂くことは可能ですか?
>「編集者」的役割、ということです。

可能です。
料金の事を考えるのであれば、現実的な選択なのではないかと思います。

①2回は添削・アドバイスは必要かと思います。「1回の料金」はどのくらいになるでしょうか?
私でしたら、1000円~3000円という所でしょうか。料金に開きがあるのは、現段階ではどの程度まで深く関わるのかが解からないからです。
一般論でいえば、出版物における校正はある意味専門的な技術ですので、依頼する業者によってはそれなりに高額になるかもしれません。
また。jingin様の想いに共感し熱意を持っている方でしたら、無料でと言ってくれるかもしれません。

いずれにせよ、その1万文字にまとめたものを、「どんな媒体で」「だれに向けて」発信するのかによって文章の方向性や、添削の厳密さが変わってくるのではないかと思います。

②送ったものを添削して頂いて、アドバイスはスカイプで、ということは可能ですか?
可能です。

2014年09月19日 18:59
本郷太郎さんからの回答

冒頭の貴殿の書き出しです。
 「11万5千字ほどの自分史を書いたのですが」とあります。

あえて苦言を呈します。

決して自分史と言う内容ではありません。
内容的には「発達障害」の内容の羅列にすぎません、
ご苦労されて記述した努力には敬意を表します。

1. 自分史か?
2. 発達障害克服記録?

主題を明確にする必要があります。
字数の問題ではありません。
自分史は、人が生まれてたどる人生の道です。
人生はドラマです。
読む人が、その記述されている内容に、興味を示さなければ読んでくれません。

人生のドラマは『起承・転結』が必須です!
ヘレンケラー物語を思い出して下さい。
盲目の少女が、生きる事の『葛藤』が感動を呼ぶのです。

この世に生を受け、置口空助なる人物が、成長するにしたがって悪戦苦闘するドラマを書いて下さい。
小学生時代は小学生の言葉で・・・
中学生時代は中学生の言葉で・・・
発達障害で友達もできず、いじめられ、涙する少年の葛藤がドラマであり、自分史なのです。

もし、発達障害克服記録であれば、障害の現象ごとにリハビリ方法を、具体的に感情抜きで、箇条書きで書くと良いでしょう。

苦言ですが、主題を決めて再度アプローチされることをお勧めします。
自分史でしたら、アドバイスはできると思います。

2014年09月19日 21:13
(退会済み)
(退会済み)さんからの回答

こんばんは。はじめまして。
eruneko_cocoと申します。

まだ最初の部分しか読ませていただけていないのですが、私は息子がアスペルガー症候群と
診断を受けており、とても興味深く拝見させていただきました。
発達障害に関しては、やはり発達障害にかかわっている方でないと興味を持たれることは
少ないだろうと思うのですが、関係者としては、いろいろなケース、その時々の対応の仕方、
対策、などはぜひ知りたいと考えると思うのです。
まだ全てを拝見していませんので、言いきることはできませんが、息子たちの「参考書」
「アドバイス」のような形でまとめていただけたら、と思いました。

◎困り感を持ったとき
●そのときの気持ち
☆解決するための方法・対策
★実際の結果

自分史というよりも、「参考書」になってしまいますが、このような形でまとめていだけると、
関係者としては、読みたくなります。


2014年09月19日 23:07
nanamomokaさんからの回答

はじめまして。

プロ歴23年のライターです。
ライティング、編集一般、リライトを仕事としております。
また、現在アマチュアのライターへの指導もしています。

お書きになられた文章を大変興味深く拝読いたしました。
私の周囲には長く同じ障害で悩み、今も克服に向かって努力している方が大勢いらっしゃいます。
私自身、ほぼ毎日彼らと接触し、話を聞いております。
これだけの長い文章を書かれたことに、まずは敬意を表します。
大変な作業であったろうと想像いたします。

①文章に若干散漫な感じが否めません。
ご自身が何を一番伝えたいのか、訴えたいのか、その点をもっとアピールすべきだと思いました。

②一度のリライトで終了するのであれば、50000円でいたします。

③一ヶ月ほどお時間を頂戴いたします。

以上、ご検討よろしくお願いいたします。仕事には絶対の自信があります。

2014年09月27日 09:59
hansestadtさんからの回答

はじめまして。Hansestadt と申します。お世話になります。

jinjin様の自分史を読ませていただきました。11万を超える文章を書かれたのですから、「自分史」が障害を持っている人に読んで欲しいという気持ちから生じているのであれば、切り口の一部はすでに明らかにされているものと思われます。

したがって、1万字程度にリライトするお考えであれば、要約という作業が入ってきます。その際に残りの切り口(たとえばオリジナリティ)をjinjin様が明確にできればできるほど、依頼者側もその意図を組みやすくなりますので、お互いに納得のできるものとなるでしょう。

金額に関しましては、幅が出てきやすいため、作業時間がそれなりに(もしかすると4週間程度・最終稿までに少なくとも2回のやりとり)かかることを考慮して、やや高額になるものと思われます。もしその費用が大きな負担になるようであれば、他の方が提案されていますように、自力で何とか(たとえば2万字程度に)まとめて、それを1万字程度にリライトという考え方もあるでしょう。

jinjin様にとって何らかの参考になれれば、と思います。

2014年10月09日 12:42
不安や疑問に真摯に向き合い改善につとめます クラウドワークス安心安全宣言