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YouTubeの動画について(オーディオビジュアライザー)

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下記のリンクのようなオーディオビジュアライザーを制作できるアプリ、またはサービスをご存知の方は教えていただけると、大変ありがたいです。

https://www.youtube.com/watch?v=LKGbKyMJX5U

よろしくお願いします。

2017年01月12日 15:24

ベストアンサーに選ばれた回答

白河弥生さんからの回答

g_fox 様


ご返信ありがとうございます。

https://www.youtube.com/watch?v=TC9fhKuKqok

こちらの動画を拝見させていただきましたがAfterEffectsで作っているものなので、
このビジュアライザーは「オーディオレスポンシブ」とは少し違います。
こちらの動画でもオーディオの波形データを取り込んでから手を加えているため、
最終的にはレンダリングで書き出してビデオデータとして保存するものです。

>これは白河さまのおっしゃる「プログラミング開発」になるのでしょうか?

音楽プレイヤーのビジュアライザーように再生される音楽によって動作を変えるとなると、
Unityで「オーディオレスポンシブ機能」をプログラミングで開発する事になるでしょう。

「○○の条件であれば○○のように変形させなさい」といったものをオーディオ波形データを使って、
ロゴの変形度合いに適用させるわけですからこの部分のプログラミングが必要です。

>Unityの経験が長いエンジニアやプログラマの方にこれを見せればできると思われますか?

Unityの例を見る限りオーディオレスポンシブな物体の変形は可能なようですから、
オーディオインターフェース、オブジェクトの各制御が出来るのであれば可能かと考えます。

Unityエンジニアやプログラマでもこれらの制御を得意としない方もいらっしゃると思いますが、
初めて触るものでもUnityの機能の一つなので、いろいろ試しながらにはなると思いますが、
マニュアルを読み込んで作れるのではないかと思っています。

もちろん、完全再現できるかどうかについては正直未知数なので分かりませんが、
そもそも「オーディオレスポンシブ」な「ビジュアライザー」という点から考えて、
動画サイト上ではなくWeb上もしくはWindowsやMacなどのソフトウェアとして開発するので、
そのソフトウェアのプログラミング開発を行うことになると思います。

Unityに拘らなくても良いのですが、正直1から作ると個人の手に負えない開発費になるので、
「Unityで出来る範囲での製作」に留めた方が良いように思います。

UnityそのものやWindowsMediaPlayerは無料で提供されているので感覚がマヒしがちですが、
これらを個人の要望に合わせて1から作ると数百万単位の開発費になる可能性が高いです。


以上、ご参考になりましたら幸いです。

2017年02月21日 03:28
相談者からのお礼コメント

大変参考になりました。
無知な初心者のために詳しくわかりやすく回答していただけ、感謝しています。
ありがとうございました。

2017年03月04日 13:11

すべての回答

白河弥生さんからの回答

g_fox 様


AfterEffecsで製作可能です。

https://sites.google.com/site/bknobiboroku/after_effects/visualizer_v2

ご提示のものは予め用意したロゴデータをオーディオビジュアライザーで加工したものでしょう。
私もよく依頼を受けて制作することがありますがモノによっては時間が掛かるので、
ご自身で作られる場合は最初は簡単なものから順に手をつけていくとやりやすいと思います。

【参考URL】
https://www.youtube.com/watch?v=SW5czW5uM9E
https://www.youtube.com/watch?v=eEGaHALJAgk

ご依頼を考えているのであれば、動画の尺や製作難易度によって料金が変わってきますので、
実際にお考えになられている動画の仕様を正確に伝えるようにされたほうがいいと思います。


以上、ご参考になりましたら幸いです。

2017年01月12日 19:17
相談者コメント

回答ありがとうございます。
AfterEffecsでの製作ページを見せていただきましたが、自分は初心者なので自主制作では時間がかかりそうなので依頼しようかと思います。

>動画の尺や製作難易度によって料金が変わってきますので、実際にお考えになられている動画の仕様を正確に伝えるようにされたほうがいいと思います。

1度、音と動画が相互反応するシステムをプログラミングしてしまえば、曲調や尺が変わっても自動で反応する、というものではないのでしょうか?

よろしくお願いいたします。

2017年01月13日 10:10
白河弥生さんからの回答

g_fox 様


>1度、音と動画が相互反応するシステムをプログラミングしてしまえば、曲調や尺が変わっても自動で反応する、というものではないのでしょうか?

こういったタイプとなりますとAfterEffectsでは、各音楽毎に取り込んで調整するしかありません。
ご提示の映像もおそらくこの方法で作られたものかと思います。

なお、当方は勉強中のみですが、Unityを使えば曲調や尺が変わっても自動で反応するという動作が可能かもしれません。
https://www.youtube.com/watch?v=h4x9hgrPUiQ
http://izmiz.hateblo.jp/entry/2014/01/30/220521

ここら辺はUnityの仕様とできることを精査してみないと何とも言えませんので、
Unity開発専門の方の回答を待つかUnity経験者のワーカーさんに直接聞いてみるか、
CWコンシェルジュの利用も検討してみてください。
https://crowdworks.jp/concierge?ref=from_consultation


以上、ご参考になりましたら幸いです。

2017年01月13日 10:56
相談者コメント

ありがとうございます。

現在数十曲の音源があり、それぞれにLink先のようなオーディオビジュアライザー動画の制作を考えております。
その際、1つ1つオーダーするよりUnityのようなレスポンス系のそれの方が効率がいいと思うのですがいかがでしょうか?

2017年01月14日 01:28
白河弥生さんからの回答

g_fox 様


コメントありがとうございます。

>その際、1つ1つオーダーするよりUnityのようなレスポンス系のそれの方が効率がいいと思うのですがいかがでしょうか?

もちろん、一つのプログラムで複数の音源を制御できれば効率は良いかと思います。
しかし、ご提示の動画のようなものを完全に再現できるかどうかは分かりません。

当方はUnityを完全に理解しているわけではないと前置きさせて頂きましたが、
Unityを利用した方法でも私が現時点で思いつくのはAfterEffectsと同じような感じで、
音に反応させるというより音に合わせてプログラミングをしていく方法です。
http://www.kawaz.org/blogs/geekdrums/2015/12/4/784/

先日挙げたような音を拾ってのレスポンスに合わせての変形は可能なようですが、
それをご提示の動画レベルのもので行うには実現不可能なものもありそうです。

何よりも、ご提示した方法ではいくつか問題があると思われます。

①マイクで音を拾ってのレスポンスなので音源に雑音が入る
 →オーディオリダイレクションで直接電子データで録音できるかは不明
②一部実現不可能と思われる表現がある
 →図形の変形ができることは確認できましたが再生時間などを再現できるかが不明

①については音響機器の知識も必要となるため実験してみないと何とも言えません。
(私は簡単な音響機材は揃えてますがそういった類の作業の経験はありませんので)
②について再生時間の検知は可能なようですが、それを図形として表示できるかは分かりません。
https://docs.unity3d.com/jp/current/ScriptReference/AudioSource-timeSamples.html

いずれにしましても、当方が答えられる範囲としてはここまでになってしまいます。
あとは実際に本案件を依頼されて対応される方が調べて行う領域かと思いますので、
まずはサウンドレスポンシブなオーディオビジュアライザーの製作が可能かどうかも含めて、
Unity開発経験者の方に見積もりも同時にご相談されてみてはいかがでしょうか?
https://crowdworks.jp/public/employees/skill/134

ただ、すべての方が必ず対応可能(オーディオ関連に詳しい)とも限りませんので、
最初に申し上げました通り、CWコンシェルジュを利用されることもご検討ください。

仮に私が対応するとなると、Unityでレスポンシブなオーディオビジュアライザーを作成可能か、
調べるところから始めないといけませんので、あまり現実的ではないかなと思っております。
(餅は餅屋にという言葉があるように、専門的に対応してもらった方が良いと思います)


以上、ご参考になりましたら幸いです。

2017年01月16日 12:12
相談者コメント

白河様
お返事遅くなりまして申し訳ありません。

>いくつか問題があると思われます。
①マイクで音を拾ってのレスポンスなので音源に雑音が入る
 →オーディオリダイレクションで直接電子データで録音できるかは不明
②一部実現不可能と思われる表現がある
 →図形の変形ができることは確認できましたが再生時間などを再現できるかが不明

についてですが、
僕自身がイメージしているものは、Windows Media Playerの視覚エフェクトのような感じです。
これは音声に自動的に反応して動いていますよね?
これはサウンドレスポンシブなオーディオビジュアライザーとは言えませんか?

最終的にはこのWindows Media Playerの視覚エフェクトが理想です。
知識不足なため、うまくお伝えできていなかったことをお許しください。

よろしくお願いいたします。

2017年02月15日 14:11
白河弥生さんからの回答

g_fox 様


>最終的にはこのWindows Media Playerの視覚エフェクトが理想です。

WindowsMediaPlayerは「ソフトウェア」ですのでそれだとまた違ってくると思います。
WindowsMediaPlayerは、Windowsアプリケーションとして制作されているものですから、
プログラミングによってそういったソフトウェアを開発することになります。

そもそも最初にご提示のYouTube動画は「オーディオレスポンシブ」ではありますが、
完全なロゴのビジュアルエフェクトなのでWindowsMediaPlayerでも標準では無理なはずです。

https://support.microsoft.com/ja-jp/help/17878/visualizations-for-windows-media-player

WindowsMediaPlayerの場合の視覚エフェクトは「プログラミング」されているものです。
これと同じようなものをUnity上で再現するということになりますから、
アプリで制作するというよりもガッツリの「プログラミング開発」ということになると思います。

http://izmiz.hateblo.jp/entry/2014/01/30/220521

以前紹介した上記のような幾何学模様系の視覚エフェクトであれば難易度は低いと思いますが、
ロゴを変形させるところまで来るとおそらく出来たとしても現実的ではない開発費になると思います。
AfterEffectsでやるような事をプログラミングで組むわけですから相当複雑な演算になると思いますし、
果たしてクラウドワークスでそれができる人が居るかは疑問です。

http://tips.hecomi.com/entry/2014/11/11/021147

オーディオレスポンシブの部分は上の記事が参考になるかなと思いますが、
おそらく理論上「出来るか」「出来ないか」であれば「出来る」と思います。

上の記事中にある3D初音ミクのように口を動かすことが出来るのですから物体の変形そのものは可能です。
ただし、最初にご提示の動画のようにロゴの伸縮やオーディオ波形・タイマーを表示できるかどうかは、
正直未知数でわかりませんね。

そもそも完成形がどこにあるかによるので、ざっくりとした感覚でしか言えませんが、
幾何学模様レベルのもので数十万、ロゴの変形も含めるなら最低でも100万以上になるのではないかと思います。
これもUnityにある標準ライブラリで可能な範囲であればという制限付きではあります。
(機能そのものを開発することになれば100万では全然足りないでしょう)


やはり、Unityの経験が長いエンジニアやプログラマに聞いてみるのが一番かとは思いますが……

>まずはサウンドレスポンシブなオーディオビジュアライザーの製作が可能かどうかも含めて、
>Unity開発経験者の方に見積もりも同時にご相談されてみてはいかがでしょうか?
https://crowdworks.jp/public/employees/skill/134
>ただ、すべての方が必ず対応可能(オーディオ関連に詳しい)とも限りませんので、
>最初に申し上げました通り、CWコンシェルジュを利用されることもご検討ください。

こちらの方法は試されましたでしょうか?
Unityに精通されている方ならこのQAを見て頂いて見積もりを出してもらえば良いのではないかと思います。
私の感覚だと若干高めに見積もっているので詳しい方ならもう少しコンパクトに出来るかもしれませんし、
要求する仕様によってはもっと高い見積もりが出てくるかもしれません。


以上、ご参考になりましたら幸いです。

2017年02月15日 16:35
相談者コメント

諸々了解いたしました。
ご丁寧にありがとうございます。

ちなみに、いろいろ探して以下のようなビデオを見つけました。
https://www.youtube.com/watch?v=TC9fhKuKqok

私の求めているビジュアライザー?の作り方です。
これは白河さまのおっしゃる「プログラミング開発」になるのでしょうか?
Unityの経験が長いエンジニアやプログラマの方にこれを見せればできると思われますか?

ぶしつけな質問で申し訳ありませんが、よろしくお願いいたします。

2017年02月21日 02:25
白河弥生さんからの回答

g_fox 様


ご返信ありがとうございます。

https://www.youtube.com/watch?v=TC9fhKuKqok

こちらの動画を拝見させていただきましたがAfterEffectsで作っているものなので、
このビジュアライザーは「オーディオレスポンシブ」とは少し違います。
こちらの動画でもオーディオの波形データを取り込んでから手を加えているため、
最終的にはレンダリングで書き出してビデオデータとして保存するものです。

>これは白河さまのおっしゃる「プログラミング開発」になるのでしょうか?

音楽プレイヤーのビジュアライザーように再生される音楽によって動作を変えるとなると、
Unityで「オーディオレスポンシブ機能」をプログラミングで開発する事になるでしょう。

「○○の条件であれば○○のように変形させなさい」といったものをオーディオ波形データを使って、
ロゴの変形度合いに適用させるわけですからこの部分のプログラミングが必要です。

>Unityの経験が長いエンジニアやプログラマの方にこれを見せればできると思われますか?

Unityの例を見る限りオーディオレスポンシブな物体の変形は可能なようですから、
オーディオインターフェース、オブジェクトの各制御が出来るのであれば可能かと考えます。

Unityエンジニアやプログラマでもこれらの制御を得意としない方もいらっしゃると思いますが、
初めて触るものでもUnityの機能の一つなので、いろいろ試しながらにはなると思いますが、
マニュアルを読み込んで作れるのではないかと思っています。

もちろん、完全再現できるかどうかについては正直未知数なので分かりませんが、
そもそも「オーディオレスポンシブ」な「ビジュアライザー」という点から考えて、
動画サイト上ではなくWeb上もしくはWindowsやMacなどのソフトウェアとして開発するので、
そのソフトウェアのプログラミング開発を行うことになると思います。

Unityに拘らなくても良いのですが、正直1から作ると個人の手に負えない開発費になるので、
「Unityで出来る範囲での製作」に留めた方が良いように思います。

UnityそのものやWindowsMediaPlayerは無料で提供されているので感覚がマヒしがちですが、
これらを個人の要望に合わせて1から作ると数百万単位の開発費になる可能性が高いです。


以上、ご参考になりましたら幸いです。

2017年02月21日 03:28
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