クラウドワークスは厳選徴収をすべきではなかろうか? - みんなのお仕事相談所 « エンジニア・デザイナーのクラウドソーシング

×
  1. クラウドワークスは厳選徴収をすべきではなかろうか?
みんなのお仕事相談所
受注者からの相談
確定申告・税金に関する相談

クラウドワークスは厳選徴収をすべきではなかろうか?

解決済
回答数
2
閲覧回数
442
時間があるときに  : 時間があるときに

クラウドワークスはクライアントの仲介役として手数料をとっている、ワーカーはプラス消費税も払っている。クラウドワークスはその点、失礼ながら汚い運営をしていると感じます。いくらクライアントの元締めだろうと、源泉徴収はちゃんと払って、我々ワーカーに源泉徴収票を1月までに全員に送らなければならいはずである。マイナンバーの登録もしないのもおかしい。今まではいいとして、今年からそうしてた運営をしてほしいです。あとプロクラウドワーカーと気取っている方が大勢いますけど、そういう方は称号をもらったのなのだから絶対確定申告を正確にしなければならい義務と模範もつけられた称号でもあるのであるのでしょう。とにかくクラウドワークスはワーカーからマイナンバーを取得して源泉徴収をしなければいけないとおもいますが、いかかなものでしょうか?ややもすれば、確定申告にクラウドワークスを入れない方も多分大勢いると見ています。ご意見反論お願いします。

2018年02月12日 23:28

ベストアンサーに選ばれた回答

naviさんからの回答

はじめまして。
いろいろ勘違いをされているようです。
CWが受け取っているのは、あくまでも場所を提供してマッチングの手伝いをしているシステム使用料に過ぎません。

源泉徴収とは、『報酬を支払うもの(クライアント)』が、ワーカーへの報酬から税金を差し引いて徴収し、ワーカーの代わりに所得税の納税を行うシステムです。
逆に言えば、私達がCWに使用料金を支払っているのですから、お金をもらっている側のCWが源泉徴収するなんて全くおかしな話ですよね?

クラウドワークスは私たちに報酬を払ってくれているわけではなく、報酬を支払っているのはあくまでもクライアントです。
クラウドワークスは、クライアントが支払った報酬を一時的にストックして、ワーカーが引き出したいと思ったときに引き出せるシステムを作り、クライアントからの報酬金の回収+ワーカーへの支払い代行をしてくれているだけです。

そのお陰で、私達ワーカーは応募する全てのクライアントに本名や銀行口座含む個人情報を開示せずに匿名で仕事ができ、また請求書や領収書を発行する手間も省け、仮払制度のお陰で確実に働いた報酬を受け取ることが出来ています。
そういうシステム使用料がCWに差し引かれているという事になります。

このシステムのどこにCWが源泉徴収する義務が発生するのでしょう?

源泉徴収するのはあくまでも「仕事を提供し報酬を支払ったクライアント」であり、仕事に応募する際に「源泉徴収を希望する・しない」の項目が表示されているはずです。
CWには、システムを利用しているクライアントやワーカーから源泉徴収する権利も義務もありません。

クライアントの場合も、委託業務に対する源泉徴収が義務付けられている条件に当てはまる企業と、あてはまらない個人or小規模クライアントに別れています。
義務のクライアントは源泉徴収する義務がありますから、ここでも時々「マイナンバーを聞かれた」という相談があります。
そうでないクライアントでも応募の際に「源泉徴収を希望する」を選ぶことが出来ます。
(ただし、源泉徴収では報酬額の1割(本来の所得税よりも高額)が差し引かれるため(収入が減るので)、源泉徴収を望まないワーカーが多いようです)

「源泉徴収とは」で検索すれば、源泉徴収のしくみが理解出来ると思います。

>そういう方は称号をもらったのなのだから絶対確定申告を正確にしなければならい義務と模範もつけられた称号でもあるのであるのでしょう

こちらも勘違いされているようですが、プロクラウドワーカーだろうが何だろうが、一定条件を満たした場合に確定申告して納税するのは日本国民の義務です。
プロクラウドワーカーなんていうのはクラウドワークス内だけで通用する称号に過ぎませんから、それと確定申告(国で定められている法律)は全く関係ありません。

プロクラウドワーカーでも確定申告が必要な条件を満たしていなければする必要はありませんし、プロクラウドワーカーでない初心者でも、条件を満たしていれば確定申告が必要になり、それをしなければ「脱税者」ということになります。

このようなことを言っているということは、確定申告の仕組みに関して全く無知ということですから、あなたこそ間もなく始まる確定申告が正しく出来るのでしょうか?
源泉徴収されたものは確定申告をしなくても問題ありませんが(自分がお金を損するだけだから)源泉徴収されていないものこそ確定申告をしなければ脱税になってしまいますよ。

2018年02月13日 05:10
相談者からのお礼コメント

いろいろ。ありがとうございました。勉強になりました。

2018年02月13日 18:40

すべての回答

naviさんからの回答

はじめまして。
いろいろ勘違いをされているようです。
CWが受け取っているのは、あくまでも場所を提供してマッチングの手伝いをしているシステム使用料に過ぎません。

源泉徴収とは、『報酬を支払うもの(クライアント)』が、ワーカーへの報酬から税金を差し引いて徴収し、ワーカーの代わりに所得税の納税を行うシステムです。
逆に言えば、私達がCWに使用料金を支払っているのですから、お金をもらっている側のCWが源泉徴収するなんて全くおかしな話ですよね?

クラウドワークスは私たちに報酬を払ってくれているわけではなく、報酬を支払っているのはあくまでもクライアントです。
クラウドワークスは、クライアントが支払った報酬を一時的にストックして、ワーカーが引き出したいと思ったときに引き出せるシステムを作り、クライアントからの報酬金の回収+ワーカーへの支払い代行をしてくれているだけです。

そのお陰で、私達ワーカーは応募する全てのクライアントに本名や銀行口座含む個人情報を開示せずに匿名で仕事ができ、また請求書や領収書を発行する手間も省け、仮払制度のお陰で確実に働いた報酬を受け取ることが出来ています。
そういうシステム使用料がCWに差し引かれているという事になります。

このシステムのどこにCWが源泉徴収する義務が発生するのでしょう?

源泉徴収するのはあくまでも「仕事を提供し報酬を支払ったクライアント」であり、仕事に応募する際に「源泉徴収を希望する・しない」の項目が表示されているはずです。
CWには、システムを利用しているクライアントやワーカーから源泉徴収する権利も義務もありません。

クライアントの場合も、委託業務に対する源泉徴収が義務付けられている条件に当てはまる企業と、あてはまらない個人or小規模クライアントに別れています。
義務のクライアントは源泉徴収する義務がありますから、ここでも時々「マイナンバーを聞かれた」という相談があります。
そうでないクライアントでも応募の際に「源泉徴収を希望する」を選ぶことが出来ます。
(ただし、源泉徴収では報酬額の1割(本来の所得税よりも高額)が差し引かれるため(収入が減るので)、源泉徴収を望まないワーカーが多いようです)

「源泉徴収とは」で検索すれば、源泉徴収のしくみが理解出来ると思います。

>そういう方は称号をもらったのなのだから絶対確定申告を正確にしなければならい義務と模範もつけられた称号でもあるのであるのでしょう

こちらも勘違いされているようですが、プロクラウドワーカーだろうが何だろうが、一定条件を満たした場合に確定申告して納税するのは日本国民の義務です。
プロクラウドワーカーなんていうのはクラウドワークス内だけで通用する称号に過ぎませんから、それと確定申告(国で定められている法律)は全く関係ありません。

プロクラウドワーカーでも確定申告が必要な条件を満たしていなければする必要はありませんし、プロクラウドワーカーでない初心者でも、条件を満たしていれば確定申告が必要になり、それをしなければ「脱税者」ということになります。

このようなことを言っているということは、確定申告の仕組みに関して全く無知ということですから、あなたこそ間もなく始まる確定申告が正しく出来るのでしょうか?
源泉徴収されたものは確定申告をしなくても問題ありませんが(自分がお金を損するだけだから)源泉徴収されていないものこそ確定申告をしなければ脱税になってしまいますよ。

2018年02月13日 05:10
相談者コメント

navi様、メッセージ有難うございます。
私も実は、クラウドワークスやランサーズなどから、振り込まれる報酬は、
そこの仕事を紹介する所からの報酬ではなく、頼まれているクライアントからの報酬に
源泉徴収が発生するというのが、本当の所だと聞きました。

「源泉徴収を希望する」選択は、固定報酬制の方にありますが、
コンペ方式にはありません、コンペで採用されると、手数料はCWが差し引いてワーカーに
振り込まれるようです。
また、厳選報酬をしたクライアントは本来なら源泉徴収票をワーカーに送るべきですが、
その場合は直接クライアントに請求すればいいと思いますが、
実際は面倒だから、そのままでしなくて、「源泉徴収を希望する」のチェックを外していますが、
何箇所のクライアントには「源泉徴収を希望する」をチェックしましたが、
改めて、こちらの住所氏名などお知らせして、送って貰うのが手間がかかるので、そのままです。

では、コンペの場合ですが、何十件とあるクライアントを、命名をクラウドワークスにして、
雑所得(たとえばの名前)にして、申告するという事になりますね。

極端な話、本当はクラウドワークスとして、申告しなければいけないのは当然ですが、
厳選徴収が発生しないのなら、つけなくても、いいではないかという話もでています。
特に、青色の方は申告しますが、白色の場合、控除が減るためしなくてもいいのでは?という話も出て来ると思います。

ここの相談室は、脱税の話はタブーで誰も書いてませんが、
白色の方は「収入の欄からはクラウドワークスは除こう」と思っている方が結構いると思います。

本来なら、コンペの場合もクライアント名とワーカーの個人情報も共有していないから
源泉徴収はクライアントはせず、ワーカー本人は、クライアント名「クラウドワークス」にして
申告するという事になりますが。

100万以下の報酬で本来クライアント名不明なのにする方は当然いるどいうよりはしなくてはいけませんが、
白色・・あくまでも白色です、青色の場合はします(控除金額が番うので)
白色の場合はまだ屋号もなく、帳簿、売掛帳、買掛帳なども当然つけてないと思います。

これは、ここで書く事は自分で自分の首を閉める事になり本当は書きたくないですが、
ある青色の個人事業主いわく「白色の場合はクラウドワークス分は無しでもいい、青色になったら申告すればいい」
という意見もでています。
決して脱税の話しでででは、ありませんが、少しクラウドワークスの源泉徴収から離れますが、
そういう可能性もあるという事も報告して起きますが。

その件も含めて、詳しい方はよろしくお願いします。

2018年02月13日 08:31
naviさんからの回答

すみません、ちゃんと読んでいないので気づいたところだけですが…

>白色の場合はまだ屋号もなく、帳簿、売掛帳、買掛帳なども当然つけてないと思います

数年前(多分3~5年位前だったと思います)から、白色申告も帳簿(単式簿記でOKだが)の記帳が義務付けられています。
つけていないということは「許されないこと」です。
まずは根本的なところからしっかり勉強するべきだと思います。
それらをきちんと理解した上での質問なら考える余地がありますが、現時点であなたの主張の殆どが「的外れ」ですから、これ以上に何を答えろというのでしょう?

ましてや悪意を持って脱税しようとしている方たちを前提にした話しをする必要があるのでしょうか?
そういうのを防ぐためにマイナンバー制度が出来たのでしょうし、そういうのは役所の管轄の話です。

また、だからCWに源泉徴収しろというのは、全く的はずれですよね?
あなたの話を聞いても「だからCWが源泉徴収すべき」という結論に持っていくには突拍子なさすぎです。

2018年02月13日 12:22
相談者コメント

navi様、たびたび、メッセージ有難うございます。
今日これから、税務署に相談にいってきます。

まったく、確定申告の事が分かっていないので、一から教わってきます、
ついでに、もう遅いですが、青色に申請もしてきます。

いろいろご迷惑をおかけしてすみませんでした。

勉強してきます。

2018年02月13日 12:27
相談者コメント

と、いうわけで。
皆さん、どうもご迷惑おかけしました。
税務署にいろいろ教わってきます。

こんな私にも毎日、今日も、お仕事の依頼リクエスリトが、来てしまってます。
本格的に、確定申告の事について知らないと後で困りますので、徹底的に教わってきます。

弥生の青色申告のソフトを購入しましたが、それでさえ入力の仕方が分かりません。
簡単らしいのですが、全然無知の私には、未知の世界です。

生まれ変わって、また、ご相談をなにかあったら、させていただきます。
とりあえず、まだ閉めませんが、追加がありましたなら、よろしくおねがいします。

2018年02月13日 12:44
ご意見箱

× 今後表示しない