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報酬は変わらず、仕事量を増やすクライアントについて

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回答数
4
閲覧回数
4235
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以前から、何度か仕事をさせてもらったクライアントがいます。
最初は私の方が募集している仕事に応募して、クライアントと縁ができました。
その後、気に入ってくださったのか、個人的に依頼をしてくるようになりました。
しかし少しずつ向こうに甘えが出てきたのか、報酬は以前と変わらないのに仕事量を増やしてきました。

正直言いまして、このクライアントの報酬は安い方です。
同じ仕事量でも、このクライアントより低い金額を提示してくるクライアントがいないほどです。
お声をかけてくださったのは嬉しいのですが、報酬の増加を言い出したいというのが本音です。
お仕事のやり方につきましては、私の自由にさせていただいておりますので、悪いクライアントとは言えません。

この場合、皆さんだったらどうしますか?
多少仕事量を増やされても、以前と変わらない報酬で仕事を受けますか?
それとも増えた分は、しっかりと報酬を請求しますか?
意見をお聞かせいただければと思います。

2018年04月02日 09:53

ベストアンサーに選ばれた回答

delhezyさんからの回答

私でしたら、報酬アップを申し出ると思います。

>報酬は以前と変わらないのに仕事量を増やしてきました。
>正直言いまして、このクライアントの報酬は安い方です。

上のような状況であれば、早晩そのクライアントさんの仕事をするのがイヤになっちゃうんじゃないでしょうか。
ガッツリ稼げているワーカーさんは別として、「生活費の足しにする」、「小遣い稼ぎ」といった場合、クラウドソーシングでの仕事は長続きしないとあまり意味がないのでは?と私は思うからです。

”商売”なので時にはサービス残業みたいなことも必要になるかもしれませんが、常態化してしまうのは避けた方がよいと思います。

「仕事量を増やしてきました」ということなので、そのことをきっかけに報酬アップの交渉をされてはいかがでしょうか。
いわば報酬アップのチャンスだと前向きに考えるわけです。
もちろん、その結果として仕事を切られるリスクはあります。

これは私の想像ですが、クラウドソーシングでしっかり稼げている方は、そういった「営業活動・交渉」もきちんとされているのではと思います。

私の乏しい経験では、長続きしているクライアントさんとはすべて単価アップの交渉をして承諾してもらっています。

もちろん、その後仕事の依頼が来なくなったという経験もあります。ただし、こういうことは少数でした。
その場合は致し方ない、長く仕事をしても将来性がないと思うようにしています。

実績が乏しい私の経験なので、お役に立つかどうかわかりませんが・・・。
shiasaさんのおっしゃるとおり、如月 六香さんご自身で判断してください。

実績豊富な方の適切なアドバイスをいただけるといいですね。
私も参考にさせてもらいます(笑)

2018年04月02日 16:50
相談者からのお礼コメント

遅くなりましたが、一番心に響いたこちらの回答をベストアンサーに選ばせていただきます。
みなさま、ご意見をありがとうございました。
参考にさせていただきます。

2020年01月04日 21:08

すべての回答

shiasaさんからの回答

交渉で同意できなければ契約に合意しないだけの話です。
納得のいく契約を増やしていくように努力するのが良いと思います。
ワーカー側の事情にもよりますのでご自分で判断するしかないです。

2018年04月02日 12:44
delhezyさんからの回答

私でしたら、報酬アップを申し出ると思います。

>報酬は以前と変わらないのに仕事量を増やしてきました。
>正直言いまして、このクライアントの報酬は安い方です。

上のような状況であれば、早晩そのクライアントさんの仕事をするのがイヤになっちゃうんじゃないでしょうか。
ガッツリ稼げているワーカーさんは別として、「生活費の足しにする」、「小遣い稼ぎ」といった場合、クラウドソーシングでの仕事は長続きしないとあまり意味がないのでは?と私は思うからです。

”商売”なので時にはサービス残業みたいなことも必要になるかもしれませんが、常態化してしまうのは避けた方がよいと思います。

「仕事量を増やしてきました」ということなので、そのことをきっかけに報酬アップの交渉をされてはいかがでしょうか。
いわば報酬アップのチャンスだと前向きに考えるわけです。
もちろん、その結果として仕事を切られるリスクはあります。

これは私の想像ですが、クラウドソーシングでしっかり稼げている方は、そういった「営業活動・交渉」もきちんとされているのではと思います。

私の乏しい経験では、長続きしているクライアントさんとはすべて単価アップの交渉をして承諾してもらっています。

もちろん、その後仕事の依頼が来なくなったという経験もあります。ただし、こういうことは少数でした。
その場合は致し方ない、長く仕事をしても将来性がないと思うようにしています。

実績が乏しい私の経験なので、お役に立つかどうかわかりませんが・・・。
shiasaさんのおっしゃるとおり、如月 六香さんご自身で判断してください。

実績豊富な方の適切なアドバイスをいただけるといいですね。
私も参考にさせてもらいます(笑)

2018年04月02日 16:50
Arthitさんからの回答

>それとも増えた分は、しっかりと報酬を請求しますか?

他の方の意見にもあるように、如月 六香さんの営業方針にもよるので最終的にはご自身で判断されるのが一番ですが…。

切り出し方は少し考えますが、増えた分についてはきちんと話し合いをしたいと考えています。

私の場合翻訳ですが、契約の際1文字当たりいくらで見積りを提示しているので、そういったトラブルはほぼないです。
ただ、後になって少量の追加が出ることが稀にあります。
その場合、たとえ数百円~1000円程度であっても、「追加となりますがよろしいでしょうか」と申し出てるようにしておりますし、それに対して断られたことはありません。
「追加分は次回のお仕事に含んで計算します」と自主的に提案して下さるクライアントさんもいらっしゃいました。

ただ何か月もかかる大きな仕事の場合は、多少のずれは考慮した上で丸めた見積りを出すので、細かく考えないこともあります。

遠慮してしまう気持ちは良くわかります。
しかしながら、フリーランスは会社勤めの時のようにただ座っているだけで稼げるわけではないですよね。

「追加分はこれくらい時間がかかるので、追加のお願いをしてもよいでしょうか」とか、
「いつもお世話になっているので今回だけ特別にサービスをしますが、次回から交渉させてください。」と意思表示をするだけでもよいと思います。

話せばわかってくださる方がほとんどです。
そこでトラブルがあるクライアントさんとは続けないという選択肢もあります。

もやもやしながら仕事をするよりも、話し合いができるクライアントさんと長く続けていった方が気持ちよくお仕事ができますよ。また契約の際にきちんと表記しておきましょう。

2018年04月02日 21:07
シリウス9972さんからの回答

もう昔の相談内容なので、解決されていることと思いますが、
発注側として、意見を述べさせていただきます。

発注者側として、「負担になる部分」「増額となる部分」について理解していない場合が
かなり多いのでは無いかと感じます。
そのため「ここから先は増額になりますが、どうされますか?」と相談するのが良い思います。

そうすれば、発注者側も
「増額してもその作業を追加して依頼をするのか」それとも
「発注金額を抑えて、契約どおりの作業を依頼するのか」を
判断すると思います。

発注者側とすると、「依頼内容が変わらないのに、いきなり増額を迫られる」というのは非常に困りますし、
ワーカーさんの信用を一気に落とすことになるでしょう。
その仕事の範囲が、お互いに認識が合致していることの方が少ないと思います。

また、発注者側も「業務量にあった適正な価格」を提示できている訳ではないでしょうから、
最初の業務では、「思ったより大変だった」「思ったより楽だった」があると思います。

駆け引きをするよりも、誠実に「増額」や「減額」を伝えられる方が、
結果、良い関係が築けるのではないかと思います。

頑張ってください。

2020年01月03日 11:24
不安や疑問に真摯に向き合い改善につとめます クラウドワークス安心安全宣言