外注ノウハウ
公開日: 2021.08.23 / 最終更新日: 2025.03.12

【2025年】今、話題のロゴ制作会社8選!ロゴデザイン依頼ならココ

ロゴ制作を手掛ける会社は多数ありますが、それぞれに対応可能範囲や得意なテイストなどが異なります。そのため、外注する際には各社の特徴や強みなどを把握しておくことが重要です。今回は、ロゴ制作会社を選ぶポイントや注意点とあわせて、おすすめのロゴ制作会社を紹介します。

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おすすめのロゴ制作会社8選

まずは、おすすめのロゴ制作会社について、各社の特徴や強みを紹介します。

アドアチーブ株式会社

アドアチーブ株式会社は、国立大学や大手企業、財務省などからの依頼実績があるロゴ制作会社です。提案されたデザインが要望と異なっていた際のキャンセル料は無料で、(※Lightプランのみ)で、ロゴのカラー修正にも対応しています。著作権譲渡も無料となっており、コストを抑えながらロゴ制作を依頼したい人に適しています。

株式会社UNLOGIC

デザイン経験10年以上のデザイナーのみが在籍している株式会社UNLOGICは、多彩なデザインをリーズナブルな価格で提供しています。イラスト・写真などの素材が豊富にそろっており、作成してほしいロゴのイメージを伝える際に便利です。チラシ・ポスター・看板・名刺などに使用するロゴ制作の依頼も可能で、短期間の納期にも対応しています。

株式会社ビズアップ

日本最大級のロゴデザイン受注数(2万5,000件以上)を誇る株式会社ビズアップは、様々な規模・業種の企業にロゴを提供した実績があります。50名以上のデザイナーが在籍しており、デザイナーの指名も可能です。ヒアリングの方法やデザインクオリティなどに関するマニュアルがあり、独自のノウハウを生かしたロゴデザインを行ってくれます。

株式会社ドーナッツカンパニー

6月5日(ロゴの日)に設立された株式会社ドーナッツカンパニーは、ロゴに関するさまざまな事業を展開する会社です。ロゴ制作後の効果的な活用方法についても相談でき、名刺・封筒・Webなどといったブランディングツールの作成も請け負っています。また、ロゴ専門のオーダーメイドデザイン制作サービス「DONUT DESIGN」や、ロゴ制作に役立つ情報を発信するメディア「ロゴストック」の運営も行っています。

株式会社コクリ

完全オーダーメイドで依頼できる株式会社コクリは、ロゴデザインやキャラクターデザイン、Webデザインなどを手掛ける会社です。初回は、テーマや雰囲気の異なるロゴデザインを3案提案してもらい、キャンセル料無料でリーズナブルな価格から依頼できます。経験豊富なプロのデザイナーがロゴデザインを担当するため、業種や用途に合うクオリティの高いロゴを制作することができます。

株式会社デザインエイエム

株式会社デザインエイエムは、ロゴのデザインが偏らないように、3〜4名のデザイナーが担当するシステムを採用しています。依頼内容に合わせて300〜400点のアイデアスケッチを用意し、その中から厳選したデザイン案をブラッシュアップしてくれます。周年・記念ロゴなどの特別なロゴデザインも依頼できるほか、ロゴの商標登録や、ロゴ使用時のマニュアル作成をまとめて外注することも可能です。

株式会社プロモーションプラス

1万2,000社以上の企業が利用している株式会社プロモーションプラスは、ロゴに特化したデザイン制作サービス「LOGO市」を提供している会社です。ロゴ制作は専任の担当者がつき、デザインの提案・修正などを個別に対応してくれるため、要望に合ったロゴデザインを制作することができます。複数のプランが用意されており、漢字のロゴデザインやオリジナルキャラクターのロゴデザインなども依頼できます。

株式会社ノベルビジョン

株式会社ノベルビジョンは、ロゴや印刷物・看板などの制作を請け負う会社です。関連事業まで手掛けているため、さまざまな媒体でロゴを使う場合、デザインの細かな色まで統一して制作できます。ロゴのデザインが決まっている方向けの「クイックコース」と、デザインにこだわって制作する「プレミアムコース」があり、新規でロゴを制作する場合と既存のロゴを展開する場合のどちらでも利用することができます。

ロゴ制作を依頼するメリット・デメリット

ロゴ制作を依頼するメリットは、クオリティの高いロゴを制作できることです。近年はロゴを自作できるツールもあり、自社でもロゴ制作が可能ですが、ロゴ制作を外注するとさまざまなシチュエーションで活用することを考慮した、実用的なロゴデザインを制作できます。

一方で、ロゴ制作を依頼すると費用がかかることがデメリットです。自作なら無料でロゴを制作できますが、外注すると数万円以上のコストがかかるため、費用対効果を考慮し、自作するか・外注するかを検討しましょう。長く使うロゴや、クオリティの高いロゴを制作したい場合は、ロゴ制作会社などへの外注がおすすめです。

ロゴ制作会社を選ぶポイント

次に、ロゴ制作会社の選び方について解説します。

実績・知名度

各社の公式HPには過去の事業や実績が掲載されていることが多いため、まずはロゴ制作に関する実績(手がけたデザインの数やパターン、ロゴの種類など)を確認しましょう。実績のあるロゴ制作会社は、依頼主の要望やイメージを汲み取ってロゴに表現するデザイン力が期待できます。

また、ロゴ制作会社の知名度もチェックしておきましょう。知名度の高い会社は、経営状態や顧客からの評判が良かったり、サポート体制が充実していたりするケースが多いためです。

料金

ロゴ制作会社へ依頼する際の料金相場は、デザイン料が約3~10万円、修正費はデザイン料の10%~、商標登録費は約10~15万円前後です。各社によって料金体系は異なりますが、見積もり時点で総額を明示してくれる制作会社のほうが信頼性が高いといえます。

デザインが希望に沿わずに依頼を取りやめる場合、修正を頼みたい場合などにはキャンセル料や修正費用が発生するケースもあるため、事前に確認しておきましょう。

ロゴデザインの料金相場や依頼方法などについては、以下のページでまとめています。
関連記事:ロゴ作成・ロゴデザインの費用相場!有名企業はいくらかけてる?

ロゴ制作のスタンスやプロセス

ロゴデザインのスタンスやプロセスが自社に合っている制作会社を選ぶこともポイントです。
じっくりヒアリングをしてロゴを決めていきたいのか、まずは多数のデザインを提案してほしいのか、予算内でデザイン・制作をすべて任せたいのかによって、適したロゴ制作会社は異なります。
事前にできるだけ情報を集め、納得のいく依頼先を探しましょう。

ロゴ制作を依頼する前に必要な準備

ここでは、ロゴ制作を依頼する際の事前準備について紹介します。

ロゴを作る目的を明確にしておく

ロゴを依頼する際は、なぜロゴを作るのか・作ったロゴを何に活用するのか、といった目的を明確にしましょう。例えば、「ブランドの認知度を高めるためにロゴを作成したい」や「自社製品のイメージをロゴでわかりやすく表現したい」など、ロゴを作る目的はさまざまです。ロゴを作る目的を外注先と共有すると、デザインや完成後の活用イメージが伝わりやすくなり、目的とマッチした実用的なロゴデザインを提案してもらえます。

ロゴデザインのイメージを考えておく

企業理念やブランドの特徴などをもとに、ロゴデザインのイメージを考えておくことも重要です。まずはざっくりとしたイメージでも構わないので、「赤をベースにした目立つロゴにしたい」や「新商品に関するモチーフを入れたい」など、ロゴに使いたい色やモチーフを具体的に決めましょう。ロゴデザインのイメージが明確にあると、外注先との打ち合わせがスムーズに進みやすくなります。

ロゴ制作を依頼する流れ

続いて、ロゴ制作を依頼する手順をそれぞれ紹介します。

①問い合わせ

まずは、ロゴ制作の依頼先(デザイン会社など)を選定します。デザイン会社などのホームページに掲載されている実績や予算を確認し、気になる会社があれば問い合わせを行いましょう。なお、依頼先を決める際は複数社に見積もりを依頼し、費用対効果や応対の丁寧さなどをもとに1つの依頼先に絞り込みます。

②ヒアリング

依頼先の候補に問い合わせを行い、ヒアリングを受けます。この段階で、ロゴを作る目的や完成イメージ、訴求したいターゲット層などを伝えましょう。依頼先によってはマーケティングを含めた提案をしてくれるケースもあり、ロゴが完成した後の事業展開などをヒアリングする場合もあります。

③デザイン案の作成

複数の依頼先から1つに絞り、正式に契約します。ロゴのデザイン案を作成する場合、ロゴのサンプルやイメージボードを用意し、イメージのすり合わせを行うケースが一般的です。ヒアリングで伝えた内容をもとに、ロゴのコンセプトをまとめた提案資料が提示される場合もあります。

④デザインの確認・修正

基本的に、ロゴデザインは複数のパターンを作ります。作成したデザイン案を比較しつつ、色味や形状、配置などの細かな修正を行い、ブラッシュアップしていきます。ロゴの印象は少しの差異で大きく変わるため、類似したデザインも複数のパターンで作り、デザインの視認性や可読性もチェックしましょう。

⑤納品

デザインが完成したら、制作したロゴのデータが納品されます。用途に合わせたファイル形式(PNG・JPEG・PDFなど)を事前に伝えておくとスムーズに納品が完了します。なお、作成したロゴが間違った色・形で使われないように、ガイドライン(最小表示サイズ、ロゴ周旋の余白、使用禁止例など)を作成してくれる場合もあります。

ロゴ制作会社へ依頼する際の注意点

続いて、ロゴ制作会社へ依頼する際の注意点を紹介します。

得意なテイストの見極め

ロゴ制作会社には、各社それぞれに得意なジャンルやテイスト(スタイリッシュ・ポップ・クラシックなど)があります。会社によっては、デザイナーごとのポートフォリオをHPに掲載している場合もあるため、確認してみましょう。

ロゴ制作会社に在籍しているデザイナーの傾向や特徴を把握せずに依頼を行うと、イメージに近いロゴをデザインしてもらえないばかりか、修正料金がかさんでしまうケースもあります。

見積もり項目の確認

各社の見積もり項目については、確実に確認しておきましょう。
ロゴデザインを依頼する際の見積り項目として、作業料・デザイン料・経費(通信費など)・付加価値料などが挙げられます。デザイナーの作業料は時給換算であることが多く、平均年収÷12カ月÷165時間(月の標準労働時間)×2で算出されます。

また、オプション(提案数による割増料金、著作権譲渡の証明書発行料金など)の追加料金が発生するケースもあるため、希望の条件でロゴ作成を依頼した際にかかる料金はすべて見積もり項目に含めてもらいましょう。

修正の可否や納期

各社によって、ロゴデザインの修正可否や納期が異なる点にも注意が必要です。
デザインの修正料金(無料・有料)や、修正回数制限(5回まで無料など)の有無は、依頼料金を大きく左右します。

また、短納期でロゴデザインを依頼したい場合、「特急料金」のような扱いで有料オプションになるケースもあります。そのため、デザイン修正の可否や納期については事前にきちんと確認しておきましょう。

ロゴ制作会社以外の選択肢は?

ロゴ制作会社以外にも、ロゴ制作・デザイン制作などを依頼できる外注先があります。ここでは、外注先それぞれの概要と料金相場などを紹介します。

デザイン事務所

ロゴのデザインにこだわりたい場合は、デザイン事務所へ依頼することもできます。複数のデザイナーが在籍しているデザイン事務所であれば、希望に近いデザインでロゴを作成してくれそうな人材に依頼できます。

デザイン事務所へロゴ制作を依頼する際の費用相場は約10~50万円ですが、事務所の知名度やデザイナーのスキル、ロゴデザインの提案数などによって料金設定が変わります。

なお、オプション料金(商標登録費など)が発生するケースもあるため、依頼前に見積りを確認しましょう。

個人のデザイナー

独自性のあるロゴを制作してほしい場合などには、フリーランスのデザイナーへ依頼することも可能です。

SNS(Twitterなど)のDMや、個人ブログの問い合わせフォームなどから相談でき、ロゴ制作の実績・作品集などを確認できるケースもあります。

ロゴ制作の依頼費用相場は約2~5万円ですが、個人のスキルや実績によって金額には幅があります。デザインの提案数や修正対応の可否なども個人ごとに異なるため、依頼前に確認しましょう。

クラウドソーシングサービス

クラウドソーシングサービスとは、仕事を発注したい人と受注したい人をマッチングするサービスのことです。費用相場は依頼する個人によって変わりますが、他の外注先よりも比較的コストを抑えて依頼できます。

例えば、業界最大手のクラウドワークスは登録ワーカー数が500万人を超えており、ロゴ制作の実績豊富なデザイナーも多数登録しています。過去に手掛けた仕事の評価やデザインのサンプルなどを依頼前に確認できるため、イメージに合ったロゴを作成できるデザイナーが見つかります。

特定のデザイナーへロゴデザインを相談することもでき、コンペ形式で複数人のデザイナーからロゴデザインを募ることもできるため、希望の方法でロゴ制作を進められる点もメリットです。

ロゴを自作するか・外注するか迷っている場合は、以下のページを参照してください。
関連記事:ロゴ作成に使えるツール・アプリ・サービス

関連記事:ロゴの作り方を詳しく解説!初心者でもかっこいいロゴを作るコツは?

関連記事:【Mac・Windows別】無料でもハイクオリティ!ロゴ作成におすすめのソフトは?

ロゴ制作の依頼なら「クラウドワークス」

ロゴ制作の依頼先はいくつかありますが、ロゴデザインを広く募集できるクラウドソーシングサービスを利用する方法がおすすめです。
なかでも日本最大級の「クラウドワークス」は登録ワーカー数が500万人を超えており、ロゴ制作の実績豊富なデザイナー、イラストレーター、グラフィックデザイナーなどが多数登録しています。

登録ワーカーのプロフィールを見れば、過去に手掛けた仕事の評価やデザインのサンプル、目安料金などを事前に確認できるため、イメージに合ったロゴを作成できるデザイナーを探すことができます。ロゴのテイストが気に入ったデザイナーを直接スカウトしたり、システム上で公募をかけて(依頼内容の詳細を記載して)デザイナーを募集することも可能です。

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また、コンペ形式でも依頼できるため、複数のデザイン案を募集して、その中から気に入ったロゴデザインを選ぶこともできます。コンペ形式はあらかじめ予算を決めたうえでロゴデザインを多数募集し、採用したデザインにのみ報酬を支払うシステムです。高い費用対効果でロゴデザインを募集できるため、多くの企業・個人が活用している依頼方法になります。

【クラウドワークスのコンペ式の発注事例】
・会社のロゴデザイン:予算5万円(デザイン提案数163件)
・アパレルのロゴデザイン:予算1万円(デザイン提案数19件)
・ロゴ作成+名刺デザイン:予算8万円(デザイン提案数62件)
・Webサイトのロゴデザイン:予算2万円(デザイン提案数46件)
・YouTubeチャンネルのロゴデザイン:予算1万円(デザイン提案数61件)

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まとめ

ロゴのデザインを外注する際は、ロゴ制作会社に依頼することが一般的です。ロゴ制作を外注する際のポイントや注意点(料金設定や対応可能範囲、在籍デザイナーの特徴など)を依頼前に確認しておきましょう。ロゴ制作会社以外に、デザイン事務所やクラウドソーシングサービスなどへ依頼することもできるため、必要に応じて検討してみてはいかがでしょうか。

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クラウドソーシングTimes編集部
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