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公開日: 2020.10.22 / 最終更新日: 2021.03.01

よく耳にする「フライヤー」とは?フライヤーの特徴をまとめました

一般的によく耳にする「フライヤー」はチラシのことを表します。呼び方は違いますが、チラシと同じものです。ただし、フライヤーはイベントなどの宣伝に用いられるものを表していることが多くなります。そこで、実際に「フライヤー」とはどういうものなのか、その特徴をご紹介します。

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フライヤーが使用されるシーン


フライヤーはチラシと内容的には同じですが、利用されている場面は少し異なり、次のような用途があります。

・ハンティング用
・ポスティング用
・店頭に置かれている案内 など

ライブやイベント、店舗での案内情報が書かれているものなど、場所や地域を絞った宣伝用に利用されるのがフライヤーです。受け取ったその場や、持ち帰ってから見ることが多いため、即効性も期待できます。

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フライヤーとDMの違い


DMは「ダイレクトメール」の略称で、郵便物などによって個人や法人へ直接送る広告メディアのことです。サンプル提供などがDMに含まれ、ターゲットの個人情報を入手していないと送ることができません。そのため、すでに購買実績などがあるターゲットに対して特に有効です。郵便やメール便での送付になるので、A6~A4サイズが一般的です。

一方、フライヤーはターゲットに直接送る形式ではありませんが、不特定多数の目に触れさせることができます。サイズは手に取りやすいA6やA4サイズが多くなります。受け取ってもらいやすくするために、注目されやすく手に取りやすいデザインにすることが重要です。

フライヤーで使用される紙の特徴


フライヤーによく利用される用紙はコート紙がほとんどです。コート紙とは青みがかった白色の紙で、光沢があるのが特徴です。また、印刷時のインクの乗りも良く、写真などの印刷においても再現性が優れているため、フライヤーだけでなくポスターや雑誌などにも利用されています。比較的安価であることもポイントです。

なお、光沢を抑えたものにしたい場合はマットコート紙を選びましょう。反射が少ないため、文字が読みやすい利点があります。

フライヤーのデザインが重要な理由


フライヤーのデザインには、3D風のデザインやレトロ感のあるデザインなど、趣向を凝らしたものが多数あります。このようにフライヤーのデザインを凝ったものにすべき理由としては「集客につながるから」です。

インターネットが普及している現在ですが、その店舗やイベントを知らない人ではホームページを見ることさえありません。また、駅前や街中で配られているフライヤーのデザインが人目を引くものであれば、思わず手に取ってしまうケースもあります。

デザインが凝っているフライヤーほど集客にもつながり、店舗やイベントのブランディング効果にもつながります。そのため、フライヤーにはインパクトのあるデザインが多く採用されています。

フライヤーのデザインを魅力的にする方法


魅力的なフライヤーにするためにはどのような点に気をつければいいのでしょうか。

チャッチーなタイトルやコピーにする

集客したい店舗やイベントの特徴が伝わるようなタイトルやコピーにしましょう。フライヤーは熟読されるものではないため、インパクトや魅力のある短い言葉にする必要があります。

情報の優先順位を可視化する

フライヤーは紙面の大きさが限られるため、伝えたい情報に優先順位をつけ、レイアウトを考えましょう。どのようなアクションを求めるかによって、どの情報を優先的に盛り込むかを考えます。

ビジュアルで世界観を伝える

写真やイラストなどのビジュアルを活用して、集客したい店舗やイベントの雰囲気を伝えましょう。一目見て、イベントなどのイメージが把握できるようなビジュアルだと効果的です。

こちらの記事では、イベント用チラシを魅力的に仕上げるポイントや作成方法、テンプレートを紹介しています。あわせてご覧ください。
関連記事:おしゃれなイベントチラシの作成方法とは?便利なテンプレートも紹介

プロのデザイナーに依頼してみる


フライヤーを作成したいけれどもデザインに自信がない場合は、プロのデザイナーに依頼することでクオリティの高いデザインが期待できます。制作会社に外注する方法もありますが、予算をできるだけ抑えたい、時間の余裕があまりない場合は、個人に直接依頼してみましょう。

依頼方法としてはクラウドソーシングサイトを利用すると便利です。中でも「クラウドワークス」には、フライヤーデザインのスキルをもつデザイナーが5万人以上在籍しています。「コンペ形式」ならば、たくさんのプロデザイナーからデザイン案を一気に集め、その中からもっともイメージに近い作品を選ぶことも可能です。ぜひ以下のページからデザイナーを確認してみてください。

フライヤーデザインのスキルをもつデザイナー一覧はこちら

まとめ

フライヤーとは、チラシとほぼ同義の言葉で、イベントや店舗などの集客の際に使用する印刷物です。ターゲットの個人情報を得る手間が省けるため、不特定多数に知らせたいときに有効です。一目見て印象に残るデザインやキャッチコピーにして、集客力をアップさせましょう。

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クラウドソーシングTimes編集部
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