初めてのクラウドソーシング!受注するにはどうすればいい?

クラウドソーシングトップに戻る

クラウドソーシングの受注の流れって?

32-1

クラウドソーシングとは、プロのデザイナーやクリエイターはもちろんのこと、アマチュアや主婦、シルバー世代といった多種多様な人材が参加できるアウトソーシングサービスです。自分の持つ才能やスキルを、好きな時に、好きなだけ収入源にすることができます。今回は、クラウドソーシングサイト「クラウドワークス」を例にして、会員登録から受注までの流れについてご紹介します。

引用元:無料写真素材 写真AC

そもそもクラウドソーシングって?

はじめてクラウドソーシングという言葉を聞いた人は、「そもそもクラウドソーシングって何?」と思いがちですよね。クラウドソーシングとは、群衆(クラウド)同士で行うソーシング(業務委託)のことです。通常、仕事の委託先を決める時は、受注者と発注者が一対一で面会したうえで、契約を結びますよね。しかしクラウドソーシングでは、インターネットのサイト上に、大勢の受注者と発注者が集まり、仕事の相談をもちかけたり、あるいはクリエイターとして名を売ったりします。「仕事を提供したい人と、仕事を受注したい人がたくさん集まる年中無休のビジネスパーティ」と考えると、クラウドソーシングのイメージがつかみやすいかと思います。

クラウドソーシングサイトに登録しよう

32-2

クラウドソーシングを始めるには、クラウドソーシングサイトにクリエイターとして登録する必要があります。クラウドソーシングサイト「クラウドワークス」では、会員登録料はもちろんのこと、案件への応募や契約にも手数料はかかりません。仕事を終え、報酬が発生した時にはじめてシステム利用手数料が発生するしくみなので、積極的に案件に応募することができます。なお、案件の応募前には、これまで自分が手がけてきた作品や自信があるスキル、仕事の経歴などをプロフィールに記載しておきましょう。プロフィールが充実していると、クライアントからの信頼も得やすくなります。

引用元:無料写真素材 写真AC

クラウドソーシング案件に応募してみよう

32-3

会員登録・プロフィールページの入力をすませたら、案件に応募してみましょう。はじめはクラウドソーシングに慣れるためにも、短時間でできる小さな仕事から受注してみることをおすすめします。たとえばクラウドワークスには、「タスク形式」と呼ばれる仕事が多数寄せられています。タスク形式の仕事は一時間以内で作業を完了できるものがほとんどなので、初心者でも安心して取り組むことができます。クラウドソーシングに慣れることができる他、クラウドソーシングサイト上の実績をつくることも可能です。

引用元:無料写真素材 写真AC

クラウドソーシングサイトで収入を得よう

クラウドソーシングサイトの会員登録から受注までの流れについてご紹介しました。クラウドソーシングは、好きなスケジュールで、好きなだけ働くことができる新しいワークスタイルともいえます。クラウドソーシングを活用して、プライベートと社会生活の双方を充実させてみてはいかがでしょうか。


クラウドワークス会員登録 日本最大級のクラウドソーシングサービス「クラウドワークス」


※このページに掲載している画像は他サイトより引用しています。
クラウドソーシングお役立ち情報トップに戻る

スポンサーリンク