コンペで発注!クラウドソーシングのメリットとは?

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クラウドソーシング「コンペ形式」で発注するメリットとは?

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「コンペ形式」とは、クラウドソーシングサイトにおける発注方法のひとつです。発注の流れとしては、まずクライアントがクラウドソーシングサイトに「コンペ」として依頼を提示することから始まります。クライアントが提出した依頼がクラウドソーシングサイトに掲示されたあとは、不特定多数のクリエイターが作品を提案してくれるので、クライアントはひとつひとつの作品を吟味し、採用作品を決めます。そして採用作を制作したクリエイターに合否の連絡をし、報酬を支払う……という流れです。もちろん場合によっては、採用の連絡をする前に、修正の依頼を出すこともできます。このページではさらに詳しく、クラウドソーシングのコンペ形式で発注するメリットや、受注者側の利点についてご説明しましょう。

クラウドソーシングの多くの人材に依頼できる!

クラウドソーシング「コンペ形式」で発注する最大のメリットは、「クラウドソーシングサイト上にアクセスしている多くの人材に依頼できる」点にあります。コンペ形式で発注される案件は、ネーミングやロゴデザインといった、個々の才能やセンスに大きく左右されるものが一般的です。個々の才能に左右されるということは、多くの個が作品を提供してくれれば、選択肢もより広がることを意味します。コンペ形式を活用すれば、「たったひとりのデザイナーにまかせたら最適なデザインがあがってこなかった……」「センスを信じてひとつの制作会社に任せたけど、あまりしっくりこないネーミングしか提案してもらえなかった……」等のトラブルを軽減することもできるでしょう。「自分の目で見たもの、いいと感じたものに報酬を支払う」。外注において多くのクライアントが重視する成果を、クラウドソーシングのコンペ形式では実現しやすいといえます。

クラウドソーシングのコンペ形式ならコスト管理もカンタン!

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また、クラウドソーシングのコンペ形式は、外注コストの管理を簡易化したい時にも役立ちます。クラウドソーシングのコンペ形式では、基本的には依頼を出す時に提示する「契約金額」以上のコストがかかりません。「修正が○回以上発生したので追加料金が発生してしまった」「複数の提案をうけたので別料金をとられてしまった」という、制作会社での外注時にありがちな報酬トラブルはほぼないといってよいでしょう。ちなみに契約金額も、クライアント側が自由に設定することが可能です。ただ、あまりリーズナブルすぎる価格帯をつけると応募が集まらない可能性があります。類似した他案件の契約金額を見て、どれくらいの値段ならクリエイターが快く仕事をしてくれるのかを事前に探ってみましょう。

引用元:写真素材 足成

クラウドソーシングのコンペ形式には受注側にもメリットあり!

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なお、クラウドソーシングのコンペ形式は、受注側にもメリットがある発注方法といえます。メリットの例として挙げられるのが、「発展途上の自分の才能を試す場として利用できる」という点です。通常の受注方法では、受注者にはクライアントの望む成果物を、納期通りに仕上げる義務が発生します。このような責任は、自分のスキルを高めていくうえで良い刺激にもなってくれますが、一方で、失敗したらクライアントに迷惑をかけてしまうことにもなりかねません。コンペ形式では上記でのべたとおり、クライアントが作品を採用した時点で初めて、報酬を受け取るシステムです。裏をかえせば、作品が採用されない限りは、コンペの主催者はまだ自分のクライアントではないともいえます。「いろいろな仕事を受けて自分の力を試したい。でも、もし完成させられなかったら……」 そんな悩みを抱えるビギナーたちにとって、才能やスキルを試せるコンペは最適な修行場所といえるでしょう。

引用元:写真素材 足成

クラウドソーシングのコンペ形式を利用してみよう!

クラウドソーシングのコンペ形式で発注するメリットや、受注者側の利点についてご説明しました。クラウドソーシングのコンペ形式は、多くのクリエイターの提案を受けられる発注方法です。コンペ形式を活用して、よりハイクオリティな作品に巡り会ってみてはいかがでしょうか。


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※このページに掲載している画像は他サイトより引用しています。
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