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テストライティング等のポートフォリオへの記載は可なのでしょうか。

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クラウドワークス初心者の初歩的な質問ですみません。ネットでも検索してみたのですが、常識的にどうなのかについてはっきりと書かれたものを見つけられませんでしたのでこちらで相談させてください。

テストライティングや、タスクで提出し承認された文章というのは、自身でまとめてポートフォリオなどに記載しても良いのでしょうか?

まだライター実績が無く、受注から執筆し記事になったものはありません。テストライティングで契約に繋がったものや、タスクで執筆し承認されたものはあります。

テストライティングの内容は記事にはならないためポートフォリオへの掲載可とするような文章は見かけましたが、構成などは発注者様より頂いたものの場合、実際のところどうなのでしょうか。
また、タスクで承認されたものは記事となる可能性があるかと思われますため、ポートフォリオにする際には確認を取った方がよいのではないか、とは思っているのですがよそでの記事も書きたいというアピールとも取れるそのようなお尋ねをしても失礼には当たらないのでしょうか。

まとまりのない文章ですみません。どうぞよろしくお願い致します。

2020年05月24日 15:31

ベストアンサーに選ばれた回答

mega3さんからの回答

はじめまして。私もライターをしています。

テストライティングやタスクで承認された文章を
ポートフォリオに記載するのについて、

前後しますが、惠子さまも書かれている通り、
タスクの記事は承認された時点で
業務完了となり、著作権等はクライアントへ移ります。
(利用規約第14条より)
そのため、ポートフォリオで公開する際は
あらためて公開の許可を確認しなければいけません。

許可が出れば公開OKですが、その際は
・何をやったのか
・何をやっていないのか
例)構成指示書を受け取り、調査の上執筆。
  構成から着手、画像選定含め作成…など
というのを、書き加えると良いかと思います。

また、クライアントへの問い合わせですが
「よそでも通用するライターが書いた記事」という
考えならば、けしてネガティブな質問ではないかと思います。

テストライティングはあいまいな部分が多いですが
無報酬の場合、私なら送付する際に
「著作権はこちらにありますので
 ポートフォリオとして公開させていただきます」
など、一言つけくわえます。
ただし、構成など指示があった場合は、
話が変わってくるので、確認をします。

ポートフォリオからクライアントが判断したいのは
「過去にどういった媒体で書いてきたのか?」
というのにくわえ、
・言われた通りの作業ができるのか
・きちんとした文章が書けるのか
・SEOやセールスなど結果が出せる記事が書けるのか
というのも見極めたいののでは?と考えています。

目立つ媒体への執筆実績があれば
ぜひ公開をかけあいたいところですが、
ディレクターや編集者など間に入る人も増え
「1人で書いた」というのが難しい場合もあります。

そう考えると、クライアントへ確認するだけでなく、
ご自身でお題を設定し、いちから書き上げるのも、
時間短縮になるかもしれません。

長くなりすみませんが、参考になりましたら幸いです。

2020年05月24日 16:09
相談者からのお礼コメント

丁寧にご回答いただきありがとうございます。
大変参考になりました。

2020年06月01日 18:43

すべての回答

mega3さんからの回答

はじめまして。私もライターをしています。

テストライティングやタスクで承認された文章を
ポートフォリオに記載するのについて、

前後しますが、惠子さまも書かれている通り、
タスクの記事は承認された時点で
業務完了となり、著作権等はクライアントへ移ります。
(利用規約第14条より)
そのため、ポートフォリオで公開する際は
あらためて公開の許可を確認しなければいけません。

許可が出れば公開OKですが、その際は
・何をやったのか
・何をやっていないのか
例)構成指示書を受け取り、調査の上執筆。
  構成から着手、画像選定含め作成…など
というのを、書き加えると良いかと思います。

また、クライアントへの問い合わせですが
「よそでも通用するライターが書いた記事」という
考えならば、けしてネガティブな質問ではないかと思います。

テストライティングはあいまいな部分が多いですが
無報酬の場合、私なら送付する際に
「著作権はこちらにありますので
 ポートフォリオとして公開させていただきます」
など、一言つけくわえます。
ただし、構成など指示があった場合は、
話が変わってくるので、確認をします。

ポートフォリオからクライアントが判断したいのは
「過去にどういった媒体で書いてきたのか?」
というのにくわえ、
・言われた通りの作業ができるのか
・きちんとした文章が書けるのか
・SEOやセールスなど結果が出せる記事が書けるのか
というのも見極めたいののでは?と考えています。

目立つ媒体への執筆実績があれば
ぜひ公開をかけあいたいところですが、
ディレクターや編集者など間に入る人も増え
「1人で書いた」というのが難しい場合もあります。

そう考えると、クライアントへ確認するだけでなく、
ご自身でお題を設定し、いちから書き上げるのも、
時間短縮になるかもしれません。

長くなりすみませんが、参考になりましたら幸いです。

2020年05月24日 16:09
若内 椎さんからの回答

著作権はクライアントにあると思うので、掲載済みでもなくても、クライアントに相談したほうが良いです。
掲載済みの記事でも承認してくれるクライアントはいます。
失礼にはあたらないと思います。

2020年05月24日 16:09
のらくろさんからの回答

大学を卒業しても著作権に対する日本式が中国並みとは呆れますね。テストライティングで不採用になったものはともかくとして、タスクで承認されたものは著作権を相手に渡しているのですから、掲載できるわけないでしょう。そもそもタスクなど子どもの小遣い稼ぎみたいなもので、実績として認められませんよ。

2020年05月25日 16:47
のらくろさんからの回答

×日本式
○認識

2020年05月25日 16:48
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