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コピペやリライトで損害賠償請求

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すぐ知りたい!  : すぐ知りたい!

コピペやリライトと指摘されて、弁護士に訴えられ損害賠償請求されて逮捕されることってあるんですか?

2020年06月05日 21:58

ベストアンサーに選ばれた回答

haduki.mさんからの回答

リライトの意味がわかってらっしゃらないようですが…(尤もwebライティングでいう「リライト」は本来の意味とは少し違いますけど)

例えば、完全なオリジナルの文章→書いた人に著作権があります。
どこかの文章を書き換えた文章、「調べて書いた」文章→元になった文章と一致や類似が多ければ著作権侵害になる可能性があります。
文章作成を依頼する人が「コピペ禁止、ツールでチェックします」とか書いてるのは、コピーコンテンツ回避が一番の目的でしょうが、著作権にも関わることです。

写真やイラストに関しては、著作権フリーではないもの(個人使用はokでも商用利用は×のものも)を無断で使ったらアウトです。
権利をもっている人(撮影者や制作者とは限りませんが)から訴えられる可能性があります。

私は自分が撮影した写真を使って記事を作成することも結構あるのですが、その写真をパクられることがあります。
(写真をGoogleで検索したらわかることも多い)気づいても面倒なので放置してることがほとんどですが、
記事納品先のとあるオウンドメディアから「写真が許可なく転載されていたため厳正に対処しました」と報告がきたことがあります。私自身は納品時点でその会社に著作権譲渡してますので直接の関わりはありませんでしたが。

ライターとしてやっていくなら、著作権についてはきちんと知っておいた方がいいですよ。
そのためには自分で納得できるまで調べることが早道です。

2020年06月07日 22:49
相談者からのお礼コメント

なるほど
ありがとうございます。
勉強になりました。

2020年06月08日 11:30

すべての回答

shinkakuさんからの回答

もちろんありますよ

2020年06月06日 07:24
haduki.mさんからの回答

訴えられたらあり得ます。

2020年06月06日 20:35
相談者コメント

haduki.mさん
えっまじですか?
その後どうなったんですか?

2020年06月06日 21:22
haduki.mさんからの回答

そもそもこの文章がなんか変ですが…
「コピペやリライトと指摘されて、弁護士に訴えられ損害賠償請求されて逮捕されることってあるんですか?」

それはともかく、コピペやリライトに関しては、著作権に関わる罪で訴えられる可能性があります。
「勝手に使ったこと」による著作権侵害、あるいは出典(著作者など)を明記していても、文章を変えたりして、「著作者に無断で著作物の内容を改変した」場合は、著作者人格権侵害となる可能性もあります。
著作権侵害は、基本、親告罪です。

著作権侵害で訴えられた場合、
民事の場合は、差止請求や損害賠償請求などをされます。
刑事罰では、10年以下の懲役又は1000万円以下の罰金と定められています。
民事と刑事両方でペナルティを受けることも当然あります。
「故意」であることが証明されないと刑事罰にはなりませんが、民事のペナルティはかかることもあります。

著作権を持つ人から訴えられた場合、
あなたが個人で運営しているサイトなどに著作権を侵害した記事を掲載した場合はシンプルに上記が適用されますが、
あなたがサイト運営者の依頼を受けて書き、掲載された記事の場合などはややこしいでしょうね。
あなたにはサイト運営者からのペナルティがかかるのかもしれない。

「その後どうなったんですか?」とのご質問ですが、
私は訴えられたことはありませんが、記事の不正使用で訴える側になったことはあります。
雑誌に書いた記事でしたので私と出版社が訴える側でしたが、この時は民事で解決しました。

2020年06月07日 18:02
相談者コメント

ああほんとですね発注者からですね失礼しました。
そうなんですね直接本人と会ったんですか?

2020年06月07日 19:42
haduki.mさんからの回答

まず出版社サイドから内容証明を送り、先方に著作権侵害についての認識がないことがわかったため、
顧問弁護士が先方にコンタクトした後、差止請求、損害賠償請求(譲渡数量からの推定、利益推定などから)を求め、
最終は示談になりました。
損害賠償請求の金額に関してはここで書くことは控えさせていただきますが、
著作権侵害について無知であった先方にとっては結構厳しいものだったとおもいます。

ちなみに、webでは文章だけでなく、写真(画像)の使用についても注意が必要です。
要するにパクっちゃダメって話です。
「リライト」といえども、無能な人がやれば翻案権や複製権にひっかかりますしね。

2020年06月07日 20:52
相談者コメント

なるほど
コピペはコピペツールみたいなのがありますが、
写真もそういうツールとかあるんでしょうか?
あとリライトっていうのはいったいどうやって発見するんですか?
リライトツールとかあるんですか?

2020年06月07日 21:48
haduki.mさんからの回答

リライトの意味がわかってらっしゃらないようですが…(尤もwebライティングでいう「リライト」は本来の意味とは少し違いますけど)

例えば、完全なオリジナルの文章→書いた人に著作権があります。
どこかの文章を書き換えた文章、「調べて書いた」文章→元になった文章と一致や類似が多ければ著作権侵害になる可能性があります。
文章作成を依頼する人が「コピペ禁止、ツールでチェックします」とか書いてるのは、コピーコンテンツ回避が一番の目的でしょうが、著作権にも関わることです。

写真やイラストに関しては、著作権フリーではないもの(個人使用はokでも商用利用は×のものも)を無断で使ったらアウトです。
権利をもっている人(撮影者や制作者とは限りませんが)から訴えられる可能性があります。

私は自分が撮影した写真を使って記事を作成することも結構あるのですが、その写真をパクられることがあります。
(写真をGoogleで検索したらわかることも多い)気づいても面倒なので放置してることがほとんどですが、
記事納品先のとあるオウンドメディアから「写真が許可なく転載されていたため厳正に対処しました」と報告がきたことがあります。私自身は納品時点でその会社に著作権譲渡してますので直接の関わりはありませんでしたが。

ライターとしてやっていくなら、著作権についてはきちんと知っておいた方がいいですよ。
そのためには自分で納得できるまで調べることが早道です。

2020年06月07日 22:49
martha.kさんからの回答

著作権の非親告罪化は2018年の年末から施行されたと思うんですが。

2020年06月07日 23:30
haduki.mさんからの回答

2018年12月に施行されたTPP12整備法において、著作権侵害罪で非親告罪化の対象となったのは、
●対価を得る目的又は権利者の利益を害する目的があること
●有償著作物等について原作のまま譲渡・公衆送信又は複製を行うものであること
●有償著作物等の提供・提示により得ることが見込まれる権利者の利益が不当に害されること
の「すべてを満たす場合のみ」ですよね。(著作権等侵害罪の一部非親告罪化)
それ以外の場合は、現在も親告罪対象ですし、
web記事でのコピペやリライトの現実(元記事が有償著作物等と認められないものも多い)からいうと、
従来通りの親告罪対象となることが多いのではないでしょうか。
そのため、相談の内容にそくして「基本、親告罪となります」と書きました。

「2018年12月30日に施行されたTPP12整備法において著作権法が改正され、著作権等侵害罪の一部が非親告罪化されたことにより、例えばマンガの海賊版や映画の不正配信といったものは非親告罪対象となりましたが、webの記事においてコピペやリライトを行ったことで著作権を侵害した場合は従来通り親告罪となることが多いでしょう」
と書くべきでしたかね…

2020年06月08日 02:59
shinkakuさんからの回答

hebityanさん自身が著作権法違反にあたる行為を行ったとしたら自首した方がいいですよ。また業務の最終目的がアフィリエイト収益だったら運営から違約金も請求されるかもしれません。まあ数年まではクラウドワークス自身が積極的に違法メディアの量産に加担していて社会問題にもなりましたので目糞鼻糞ですがね。

2020年06月08日 10:10
相談者コメント

そんなことやっていないんですけど、そういう法的処理があるのか知りたかったので勉強になりました。
ありがとうございます。

2020年06月08日 11:28
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