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テストライティングとして、私のクライエントからもらったお仕事をライターさんにお願いしました。
その結果、提出期限に間に合わなかったため、半額でのお支払いをお願いしたところ渋られています。
対処方法を教えてください。
詳しい話をすると、そのライターさんが、提出期限になっても連絡がなく、
お願いしたワード上にもなにも変化はなかったため、2度催促しています。
2度目の催促で、本日中に提出すると言いましたが、連絡は来ず。
不安に思ったので、次の日に自分で執筆し、クライエントさんに提出しました。
時刻は午後の2、3時だったのですが、契約終了リクエストを送ると
「執筆した後、そのまま寝てしまった。提出していたと思った。」ということで提出されています。
いかなる理由でも報告もなく、提出期限過ぎてから提出するのはいかがなものかと思い、
私は100%返金してほしいが、半額にしているという気持ちです。
半額を受け入れられない理由として、
-契約前に契約変更があった(文字単価の減額、文字数の増加)
-だから自分の提出期限が過ぎても許されるべき
という趣です。
契約変更に関しては謝りつつも、契約を受ける自由はライターさんにもあったと伝えています。
他の方のレビューを見ると、私と同じようなコメントをされている方もいました。
クラウドワークス事務局に相談すると、双方で相談するしかないと返答いただいています。
長くなりましたが、どうするのが一番よいのか教えていただけると幸いです。
何卒よろしくお願いいたします。
契約で物事が動くので、最初から、契約書を作成しましょう
また納期が遅れるなどの条件を変更したら、その時は契約条件(金額変更など)を変更しましょう
払ってから戻すことは不可能です。
クライアントもワーカーも契約に関してあまりにも無知な人が多い。
そのため、トラブルになります
納期遵守は絶対です、納期が守らなければ、クライアントがOKと言わない限り、納期を遅れで支払う義務はありませんし、
納期を守っても品質の悪いものも、支払い義務はありません
(最近の民法改正で明確になっています)
ただし、お互いの同意を得るなどして信頼関係があるならば、それに従うまでです。
クラウドワークは単なるエスクロの役割しかないので、何かあっても助けてくれません
何かあれば、弁護士などと相談するしかないです。
>私は100%返金してほしいが、半額にしているという気持ちです。
質問者さまの「気持ち」を持ち出すのはちょっと…
その金額が妥当だという「法的根拠」は何か、が論点になるでしょう。
納品物を使用するなら(既に使用したのなら。既に質問者さまの所有物として他の親クライアントに納品したなら)、
半額減額にワーカーが同意しないのなら、全額支払う必要があります。
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>半額を受け入れられない理由として、
>-契約前に契約変更があった(文字単価の減額、文字数の増加)
>-だから自分の提出期限が過ぎても許されるべき
>という趣です。
>契約変更に関しては謝りつつも、契約を受ける自由はライターさんにもあったと伝えています。
下請法
5 買いたたきの禁止(第4条第1項第5号)
親事業者が発注に際して下請代金の額を決定するときに,発注した内容と同種又は類似の給付の内容(又は役務の提供)に対して通常支払われる対価に比べて著しく低い額を不当に定めることは「買いたたき」として下請法違反になります
>どうするのが一番よいのか教えていただけると幸いです。
消費者なら、払わずに訴訟に持ち込むのもありかも?とは思います。
でも、ビジネスを長くやっている事業者は、
最後の仕事の報酬はきっちり払って、縁を切る(二度と発注しない)、
をします。
なぜか?
第三者には、どちらが悪いか?が分からないからです。
未払いだと「あそこの仕事をしても払ってくれない」と発注者としての信用をなくし、
その後、発注しようとしても、優秀な人が受注してくれなくなるからです。
払ったけれども、二度と発注しなかったら、
「発注者に非は全くない。
きっと受注者がヘマしたんだな」となります。
その後の発注時に、優秀な人が受注を拒む理由になりません。
ご返信ありがとうございます!
アドバイス通りに全額支払おうかと考えています。
質問者さまの「気持ち」を持ち出すのはちょっと…
その金額が妥当だという「法的根拠」は何か、が論点になるでしょう。
→私の説明不足です。申し訳ありません。
私としては、クライエントの信頼を失いかねなかったという懸念が大きいです。
替えとしてクライエントさんに私の制作物を提出したため、トラブルにはなりませんでした。
ただしそれによって、ライターさんからの納品物も恐縮ですが、必要なくなりました。
強い言い方になってしまいますが、提出期限が遅れたことにより、
ライターさんの制作物への対価が0となっています。
そういったとこもあり、私としては全額返金をお願いしたいですが、
ミスは誰にでもあるし、
制作物には一生懸命取り組んでいただいてくださったようなので半額で交渉という形です。
>2度目の催促で、本日中に提出すると言いましたが、
スマートな方法案としては。
これに対して、「本日中に納品しなかったら、もう報酬は支払えない」と猶予を与えて、事前に通告すべきたったかなと。
「猶予を与えずに」減額を申し出るから、トラブルになるかと。
(今回の役には立ちませんが。次回以降の参考に)
***
そもそも元請けと同じ対応をできる優秀なワーカーは、
激安の下請け価格で仕事を受けません。(そもそも期待しではいけない)
下請けの能力不足・ビジネススキル不足をうまくフォローし誘導できないなら、そのマネジメント力がないなら、
中抜きで儲けることはお勧めしません。
中抜きの対価=マネジメントに対する対価
ですからね。
とてもタメになる情報をありがとうございます。
定期的なお仕事を依頼するのは初めてであり、自分の発注者としての甘さを感じました。
今後の参考にさせていただきます。
ありがとうございます。
>どうするのが一番よいのか教えていただけると幸いです。
消費者なら、払わずに訴訟に持ち込むのもありかも?とは思います。
でも、ビジネスを長くやっている事業者は、
最後の仕事の報酬はきっちり払って、縁を切る(二度と発注しない)、
をします。
なぜか?
第三者には、どちらが悪いか?が分からないからです。
未払いだと「あそこの仕事をしても払ってくれない」と発注者としての信用をなくし、
その後、発注しようとしても、優秀な人が受注してくれなくなるからです。
払ったけれども、二度と発注しなかったら、
「発注者に非は全くない。
きっと受注者がヘマしたんだな」となります。
その後の発注時に、優秀な人が受注を拒む理由になりません。
ありがとうございました。