「みんなのお仕事相談所」では、ユーザーさまのご依頼の相場や製作期間、
契約書やお金に関する悩みを気軽に相談できるQ&Aコミュニティです。
違反案件についてはよくある質問の「【共通】違反のお仕事とは」をご覧ください。
また、違反報告についてはよくある質問の「【共通】違反報告とは」をご確認ください。
クラウドワークスから、美容のアンケートというのを契約しました。しかし、実際は、初回限定の育毛剤や、定期便のサプリメント、化粧品を購入した後に、アンケートを記入するという内容でした。
私は、育毛剤の料金や、化粧品の料金を立て替えて払ってもらえるのか不安になり、また、定期解約の電話をするのも面倒だと思い、また、簡単なアンケートだと思っていたので、途中終了のリクエストを送りました。その後、クラウドワークスに、話が違うとクレームを入れた後に、クライアントの評価に、話が違うので、やらない方が良いとコメントをしました。その行為にクライアントが激怒をし、弁護士を通じて、開示請求、損害賠償を求めるとの事でした。
向こうの言い分は、私が高圧的な態度を取った、代理購入業者扱いをしたとの事ですが、副業を一方的にキャンセルをし、クラウドワークスに仕事内容が違うと告げただけで、開示請求や、損害賠償を払う必要があるのでしょうか?クライアントは、実在する弁護士事務所の弁護士の名前を出してきます。
私は弁護士ではないので厳密な法律論はわかりません。ご心配なら弁護士に相談するほうがいいと思います。
ここで言う「開示請求」というのは「発信者情報開示請求」のことだと思います。たぶん開示請求を行う名目は「悪質なクライアント」と記載されたことに対する名誉毀損でしょう。
名誉毀損が成立しそうであれば開示請求が認められる公算も大きくなるわけですが、違法性阻却事由を満たさないことが必要となります。
https://news.isotop.jp/archives/2151
>違法性阻却事由の不存在: 以下の3要件をすべて満たさないこと
>公共の利害に関する事実であること
>公益目的で行われたこと
>摘示された事実が真実であること(または真実と信じるに足る相当の理由があること)
さて、クラウドワークスにおけるワーカーの評価というのは、他のワーカーに対してそのクライアントがどのような存在であるかを紹介する機能を持ちます。このことは、当該クライアントが質問者への評価に「他のクライアント様は採用の際はお気をつけください」と書いていることからも、クライアント自身も認識している事実となります。
ということは、他のワーカーに対して悪質クライアントであることを周知することは、他のワーカーが同じ目に合わないためという公益に叶う行為であると考えられるはずです。
よって問題は評価に記載した内容が真実であるかどうかが問題になると思われます。
「アンケートと言いつつ、代理で商品購入の仕事」というのは確かなんですよね? これが事実であればそこから「悪質クライアントである」という結論を引き出すのは自然な流れですので、「悪質クライアントである」ことも真実となるような気はします。まぁ、「悪質クライアント」が厳密に定義されていない言葉だと思うので、その真実性を満たすかどうかという判断はどうしてもあいまいにはなりそうですが。少なくとも、真実と信じるに足る理由にはなるのではないかと。
というわけで私の見立てでは違法性阻却事由の存在により、開示請求は不受理となるのではないかと思われますが、相手側が開示請求を行うこと自体は可能だとは思います。
仕事の内容に関する文書と、それに関するやり取りの記録はすべて保存しておくことをおすすめします。
放置でいいです
あとアンケートやタスクなど誰でも出来そうな仕事は全て詐欺か有害行為を疑ってください
こんにちは。
4~5年ほどこちらで相談を見てきている者ですが、あーまたその手口の詐欺か、という印象です。
ということで、対策を書いておきますね。
(Q)クラウドワークスから、美容のアンケートというのを契約しました。しかし、実際は、初回限定の育毛剤や、定期便のサプリメント、化粧品を購入した後に、アンケートを記入するという内容でした。
(A)立派な規約違反です。
違反報告しましょう。
【違反報告の方法】
メッセージ画面のうす黄色の部分の場所に、「違反報告をする」とあるので、これをクリックし、「外部サービスの正常な運営に影響を及ぼす可能性がある(商品登録など)」の項目にチェックを入れます。
そしてメッセージ欄に相手のクライアント名、仕事名、されたことを書いて「初回限定の育毛剤や、定期便のサプリメント、化粧品を購入した後に、アンケートを記入するよう言われました。この仕事は規約違反ではないでしょうか。このような問題行為をされていますので、早急に対応をお願いします。」のようにやられたことを書いて、送信。
(Q)私は、育毛剤の料金や、化粧品の料金を立て替えて払ってもらえるのか不安になり、また、定期解約の電話をするのも面倒だと思い、また、簡単なアンケートだと思っていたので、途中終了のリクエストを送りました。
(A)正しいです。
(Q)その後、クラウドワークスに、話が違うとクレームを入れた後に、クライアントの評価に、話が違うので、やらない方が良いとコメントをしました。
(A)正しいです。
(Q)その行為にクライアントが激怒をし、弁護士を通じて、開示請求、損害賠償を求めるとの事でした。
(A)でしたら、その弁護士に問い合わせるのが一番ですね。
でも詐欺クライアントの戯言なので、放置がいいと思いますけど。
(Q)向こうの言い分は、私が高圧的な態度を取った、代理購入業者扱いをしたとの事ですが、副業を一方的にキャンセルをし、クラウドワークスに仕事内容が違うと告げただけで、開示請求や、損害賠償を払う必要があるのでしょうか?クライアントは、実在する弁護士事務所の弁護士の名前を出してきます。
(A)放置でいいと思います。
しかしこれ以上しつこく脅してくるなど接触があった場合、該当の弁護士事務所にメールにて問い合わたらどうでしょうか。
だって本当に訴訟をされたら困りますし、事実であれば弁護士を立てて交渉してもらわないといけませんしね。
『貴社ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。突然の問い合わせにて失礼致します。私は××県××市に住む、△△(あなたの本名)でございます。
クラウドワークスで○○(詐欺クライアント)という業者に△△弁護士(詐欺クライアントが名前を使った弁護士)名義で損害賠償を訴えると言われており、非常に困惑しております。
私自身は○月×日にクラウドワークスにて、○○(詐欺クライアント)の仕事に応募した所、代理購入という規約違反の仕事だったため断りました。
その件について、あったことを「評価」の欄に書いたところ、○月△日になり、私の開示請求とこれにより被った被害の損害賠償をあなた様の名義で訴えると言われてしまいました。
△△弁護士(詐欺クライアントが名前を使った弁護士)はこのような訴訟を行う意志があるのでしょうか。
何か訴えられるような明確な損害を、ご提示いただけますと幸いです。
もし心当たりが全くなく、○○(詐欺クライアント)という業者から勝手に名前が使われたということでしたら、「当社には全く無関係である」などの説明を頂けますと、助かります。
いずれにせよ、至急ご返答致したく、お願い致します。
該当の仕事のリンク先はhttps://crowdworks・・・、相手の業者のアカウントはhttps://crowdworks・・・です。
では、何卒宜しくお願い致します。』
みたいな感じで。
弁護士から返信メールが来たら、その旨詐欺クライアントに「実際に△△弁護士から返答が届きました」とメッセージしてやればいいと思います。
ちなみに相手の業者のアカウントは、名前をクリックしたら出て来るページです。
仕事のリンク先は、その業者とのやりとりのメッセージの一番上にある、青くなっている仕事名です。
でも、多分詐欺クライアントの寝言だと思うので、放置でいいとは思いますよ。
こんにちは。
法律のことを詳しく論ずる立場にないですが、
ガイドラインに
外部サービスの正常な運営に影響を及ぼす可能性のある仕事
・初回限定・数量限定などの購入制限がある商品を入手する依頼
と明確に記載がありますので、立派な違反です。
https://crowdworks.jp/pages/guidelines/job_offer
少し放置されてみて、あまりにしつこいようであれば、
最初に法テラスや無料相談枠(弁護士ドットコム)に相談されることを
視野に入れてもいいと思います。
落ち着くまでは、
Via_write様のおっしゃる通り、今までの記録はすべて残されることをお勧めします。
相談者です。皆様、コメントありがとうございます。
現在、クライアントはブロックをしています。
当該をする弁護士事務所にも、2通、問い合わせをしていますが、返信はありません。
また、クラウドワークスにも問い合わせをしていますが、こちらも返信がありません。
無料法テラスにも伝えました。
他の弁護士事務所に相談をすると、意見照会書がお手元に届いておらず、また弁護士事務所からのご連絡がない段階でのご相談は承ることがかないませんとの事でした。
されることはすべてされておられるのですね。
ならばあとは当該弁護士事務所とCW社の回答待ちですね。
(CW社は2~3日で連絡あると思います)
今、そのクライアントの評価を見てきました。
もう御二方、契約を辞退された方がおりましたが、
ご質問者様と同様、評価の言葉がものすごかったので
(もしかしたらメッセージでも同じように言われているかもしれません)
心が痛みます。
該当案件はすでに凍結されておりました。
先ほどレスした者です。
その業者のワーカ-情報を見て下さい。
データ入力を希望する、育児ママさんです。
多分このママさんが、詐偽業者にアカウント乗っ取られてます。
ですので、あなたから相手を開示請求しても、被害者ワーカ-さんの情報しか出てこないと思われます。
先ほどレスした者です。
つまり詐偽業者は、あなたともめる前にこの20代ママさんを別の仕事で、「採用しますので、クラウドワークスIDとパスワードを教えて下さい」などと聞き出し、アカウントを乗っ取ったと思われます。
そして、乗っ取ったアカウントでおとり案件を15件募集し、応募した人達に「代理購入しろ」と言って商品やバックマージンを騙しとるか、または「採用しますので、クラウドワークスIDとパスワードを教えて下さい」と言ったと思われます。
ある意味、あなたは後者(乗っ取る相手)に選ばれなくて良かったかもしれません。
相手を探ろうとしても、以上の理由から、開示請求をできないし、相手は乗っ取ったアカウントですから自分からあなたに訴訟なんてやれません。(他人なアカウント乗っ取った犯罪がバレてしまいます)
だから、違反報告したら放置でいいと思います。
ひとつ気づいたことがあります。
クライアントのプロフィールページで書かれている
企業理念を検索してみてください。
同様の会社が表示されます。
そして、ロゴマークを見てください。
この会社と酷似しています。
よって実在しない会社の可能性も大ですね。
先ほどレスした者です。
昔からこの手口で「弁護士から訴えてもらう」と脅す詐偽業者がいますが、他の会社をパクるとは、さらに手口が巧妙になってますね。
多分ですけど、同じ詐欺師が他人のアカウントを乗っ取ることを繰り返して、何人ものアカウントで次々おとり案件を募集して詐偽をしているんだと思います。
代理購入させる手口で、儲けているのでしょう。
詐欺師はこのように複数の人のアカウントを辿る必要があるため、ほぼ特定は無理かと。
だから、騙されないよう気を付けた後は、放置するしか出来ないんです。
クラウドワークスお知らせブログで、アカウントの売買をしないよう注意喚起してますが、実際は騙してIDパスワード聞き出して乗っ取ったわけだから、どうしようもできないですよね。
まともな商品モニターは、依頼主側から商品を無料で提供されるのが常識です。
なので、モニター側にモニター対象の商品を購入させることはあり得ません。
ですから、最初から商品の購入をさせることが目的と個人情報収集目的だと思われます。
まあ、どうしてもご心配なら消費生活センターと警察にご相談ください。
運営に報告した上で適切に対処しましょう